01月≪ 1234567891011121314151617181920212223242526272829≫03月

まとめ記事一覧

2030年03月02日
情報収集(作業用)
-------------------------------

・WSJ ・Bloomberg(US)
大量保有報告書 ・子会社取得 ・中期計画  ・レーティング一覧 
アナリストレポート ・月次報告 ・貿易統計
受注残高 ・受注残 ・価格改定

株探アメリカ ・株探日本株 ・個人投資家向け説明会

三井住友DS月次 ・三井住友DS動画 ・中小型株式オープン ・DIAM新興市場 ・スモモン
・オアシス・ジャパン ・シティインデックス ・エスグラント ・オフィスサポート ・ストラテジック
・五味大輔 ・山口貴弘 ・吉岡裕之 ・重田康光 ・岩崎泰次 ・志野文哉 ・井原伸介
著名投資家(13F_Filing) ・三井住友DS日本バリュー

キーワードマップ ・有報キャッチャー ・Vorkers

優待銘柄

暴落時等反省記事
--------------------------------
ロシア&岸田&利上げショックまとめ
コロナショック2回目
コロナショック
2018年末暴落
2018年10月
2015年8月
決算跨ぎ反省

中長期日本株
-------------------------------
銘柄分析まとめ一覧
ウエハー製造工程(半導体製造工程①)
・SiC半導体情報
ファンダ用ルール
2000年以降 10倍以上一覧
2000年代 上昇ランキング
コロナ業績影響メモ
【2928】RAIZAP 検証①
【2928】RAIZAP 検証②
【2928】RAIZAP 検証③
【2928】RAIZAP 検証④
【3064】MonotaRO 検証①
【3064】MonotaRO 検証②
【3064】MonotaRO 検証③
【3064】MonotaRO 検証④
【7747】朝日インテック 検証①
【7747】朝日インテック 検証②
【7747】朝日インテック 検証③
【7575】日本ライフライン 検証①
【7575】日本ライフライン 検証②
・【1407】ウエストHD 検証①
・【1407】ウエストHD 検証②
・【1407】ウエストHD 検証③
・【6195】ホープ 検証

米国株関連
-------------------------------
ETF一覧(メモ)
ベンチマーク
ベンチマーク(日本)
テクノロジーセクター生活必需品セクター ・ヘルスケアセクター ・半導体指数(SMH)
不動産セクタ-金融セクター ・エネルギーセクター ・公共事業セクター一般消費セクタ 
素材セクター・コミュニケーションセクター ・増配株セクター 
バリューセクター ・グロースセクター
・SPDRゴールド・シェア ・ドル指数(DXY)
・内部購入者履歴 ・内部売却者履歴

・欧州エネルギー ・欧州銀行 ・欧州ヘルスケア ・欧州テクノロジー ・欧州不動産
・欧州自動車/部品 ・欧州生活必需品 ・欧州公共事業 ・欧州素材 ・欧州一般消費 ・ドイツ電力価格


不動産賃貸
-------------------------------
・不動産市況レポート
不動産物件一覧
不動産購入時期調査2020/12/13
【改善メモ】不動産賃貸事業
・レインズマーケットデータ
経費増加一覧
表題登記作成用
物件購入調査メモ
新線開業前後調査
南関東家賃動向
家賃コスト費
保証会社選定
戸建築年数差による比較
融資時必要書類
セカンドハウス検討
・FIRE(専業大家)シミュレーション
・100年後不動産賃貸事業

コモディティ
-------------------------------

・エネルギー関係

・コモディティー指数(CRB)  ・石炭 ・石炭(中国先物)豪炭先物 ・ニューキャッスル石炭先物
・原料炭先物中国 ・原料炭(豪)
・原油ガソリン ・天然ガス(アメリカ国内) ・天然ガス(欧州) ・天然ガス(北東アジア) 
・米石油リグ数 ・世界石油リグ数 ・米原油在庫量 ・原油投機的ネットポジ ・ドバイ原油(円)
・原油先物価格一覧 ・米戦略石油備蓄(SPR) ・米掘削済み未完成(DUC) ・米ガソリン供給量
・JEPX価格 ・燃料調達費 ・南アフリカ石炭価格 ・EU電源価格

・住宅関係

ニューヨークマンション価格指数住宅価格指数 ・住宅市場指数 ・住宅建築許可数(先行)
アメリカ住宅価格中央値 ・全取引住宅価格指数 ・アメリカ家賃推移 ・ケース・シラー住宅価格指数
NASDAQ中国不動産指数

・資源

・銅 ・鉄鉱石 ・鋼 ・イリジウム ・イリジウム(EURO) ・ルテニウム ・プラチナ(白金) 
・アンチモン価格 ・アルミニウム ・アルミニウム(先物) ・日本アルミ協会統計
・酸化チタン(輸入CIF) ・鉄スクラップ
・塩ビ樹脂 ・苛性ソーダ(中国) ・木材  ・リン酸塩 ・リン酸CIF塩化カリウム
・金属シリコン ・ナフサ価格  ・ヨウ素 ・クラフトパルプ ・木材パルプ ・化学木材パルプ 
・ポリエチレン  ・ポリエチレン(PET) 
中国新造船指数 ・国内厚板価格 ・アルミニウム圧延品(月次) ・クラークソン新造船指数
国内鉛価格 ・LME鉛価格・在庫

日本小売価格推移 ・大豆先物 (CBOT) ・菜種油 ・日経相場油脂 ・たまご相場
機械受注統計調査 ・訪日外客統計 ・外食産業市場動向 ・食品価格動向

ISM製造業購買 ・米国失業率 ・日本失業率 ・中国失業率 ・ユーロ失業率
米国非農業雇用 ・米国小売(前月)

肥料価格指数 ・リチウム ・貨物輸送 ・小麦 ・LMEニッケル 
・木材価格統計調査 ・水産価格(ニッスイ)
航空輸送統計 ・建築着工数
・中古車&トラック(CPI) ・各国自動車販売数 ・各国自動車生産台数 ・DRAM価格
・半導体集積回路在庫

・エネルギー銘柄一覧GOLD100年価格 ・日本CPI(前月比) ・米国CPI(前月比)
・米国コアCPI(前月比)
 ・日本国債レート ・オプション建玉 ・TIBOR
フラット35金利 ・住宅担保証券MBS ・M&A動向
従業員数(法人番号) ・法人番号検索 ・転職求人倍率
タイヤ販売台数

アメリカ・世界指標
-------------------------------

FRBホームページ説明
FRBマネタリーベース推移リンク先
FRB国債金利推移 ・FOMC金利予想 ・FOMCドットチャート
US企業債権GDP比アメリカ破産統計
・アメリカ企業利益 ・MBS推移
各国住宅ローンGDP比(半年前)
US消費者クレジット ・US個人貯蓄率 ・USクレジットカード延滞率
USビジネスローン延滞率 ・US消費者ローン延滞率 ・US住宅ローン延滞率 ・企業貯蓄
・US銀行貸出額 ・US銀行預金額
米国求人件数 ・米国賃金指数 ・US住宅保有者空室率
スタートアップリストラ数 ・US住宅ローン延滞率 ・ハイイールド実効利回り
グローバルサプライチェーン圧力指数
・中国コンテナ運賃指数(CCFI)
・上海コンテナ運賃指数(SCFI)
・世界コンテナ運賃指数(FBX)
・バルチック海運指数(ばら積み)
タンカー指数(VLCC&スエズマックス)
タンカーレート(ダウンロード)
経済指標データ


情報収集(専門)
-------------------------------

WorldOil ・TANKER&Oil ・World Coal ・World GOLD  ・IEA ・EIA ・日本石炭関連

・OPEC世界半導体市場統計 ・OIES ・ARAB News ・専門誌一覧
金属資源 ・燃料油脂
環境新聞 ・上下水道 ・電気新聞 ・プロパン

鉄鋼新聞 ・鉄鋼(産業新聞) ・溶接

紙パルプ産業 ・包装 ・製紙 ・印刷新聞

家具新聞 ・木材新聞 ・建設工業 ・ガラス建装 ・建設新聞(東北) ・九州建設新聞 ・建通新聞 ・コンクリート新聞 
住宅産業 ・日本住宅 ・週刊住宅 
不動産流通 ・不動産賃貸

・人材ビジネス ・物流ニュース

食品産業 ・食品産業センター ・健康新聞 ・健康産業

日本農業 ・全国農業 ・農機新聞 ・水産新聞 ・水産経済新聞 ・みなと新聞

金融経済新聞(有料) ・日本保険新聞 ・健保連合 ・日本証券新聞 ・日本金融(ニッキン)

金融投資メディア ・SBI投資メディア ・トウシル ・ZUU ・マネクリ

健康関係
-------------------------------
健康状態
健康への投資
健康に良い方法(まとめ)
・遺伝子検査結果

その他
-------------------------------
投資的特異点と環境
戦争について
預金封鎖
ハイパーインフレ
行動経済学一覧
・日銀マネタリーベース推移リンク先
・日銀マネーストック推移リンク先
・日本名目GDP推移リンク先
・日本実質GDP推移リンク先
・消費者物価指数推移リンク先
補完的レバレッジ比率(SLR)
お金の使い道
おすすめ動画(Ray Dalio)
おすすめ動画2(英語)
企業向けサービス価格指数 ・企業物価指数
自社株買い一覧
金利の影響
アメリカのインフレ相場 ・日本のインフレ相場
・投資方針

2022年 日本株決算メモ

・1Q:1.3,2Q:1.3,4Q:2,修1.5 ・S 1Q:1.3,2Q:1.5,3Q:1.5,4Q:2,修1 ・S短 1Q:1.5,2Q:1.5,3Q:1.5,4Q:1.5
まとめ一覧 | コメント(0) | トラックバック(0)

【6287】 サトーホールディングス 2024期

2024年02月27日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2024-6287-1.jpg
2024-6287-2.jpg

※空売り機関
----------------------------------------
・株主/子会社

自動認識システム会社。2次元コード・タギング技術を基盤に、メカトロ製品(電子プリンタ、ハンドラベラー)、サプライ製品(ICタグ・RFID、ラベル、シール)を組み合わせた自動認識ソリューションを提供。DCS & Labeling+One(自動認識技術と商品・サービスの活用、情報収集する仕組みと情報をひも付けるタギング提供、音声認識・位置情報等の+One)をグローバルに展開。ハンドラベラーとバーコードプリンタの開発、バーコード・2次元コード・ICタグ(RFID)、プリンター・リーダー・ソフトウェアにより自動認識ソリューションの世界的地位を確立。可変情報ラベルは世界1位、バーコードラベルプリンタは世界2位。事業領域を「自動認識ソリューションx素材革命」とし、主要5市場(リテール、フード、マニュファクチャリング、ロジスティクス、ヘルスケア、公共)でのトレーザビリティソリューションを提供。2011年持株会社体制へ移行。2016年ドローンと自動認識技術を組み合せた在庫管理・棚卸自動化システムを開発。2017年英DataLase社(IDP/インライン・デジタル・プリンティング製品)を買収(2020年譲渡)
---------------------------------------
・グラフ/会社資料


---------------------------------------
・感想
銘柄分析 | コメント(0) | トラックバック(0)

【7942】 JSP 2024期

2024年02月27日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2024-7942-1.jpg
2024-7942-2.jpg

※空売り機関
----------------------------------------
・株主/子会社

発泡プラスチック製品メーカー。発泡技術を核に押出製品(産業用包装材、食品包材・容器、住宅用断熱材)、ビーズ製品(自動車部品・家電製品緩衝材、発泡性ビーズ製品)の製造販売。発泡体の国内最大手として生活資材、産業資材、建築住宅土木資材、自動車資材の製造・販売。押出製品(発泡ポリスチレンシート、発泡ポリスチレン押出ボード)、ビーズ製品(発泡ポリプロピレン、発泡性ポリスチレン)を供給。主力製品は発泡ポリエチレンシートの食品包材・容器材「スチレンペーパー」、産業用包装材・緩衝材「ミラマット」「キャプロン」、発泡ポリスチレン押出ボード/住宅用断熱材「ミラフォーム」、発泡ポリプロピレン/緩衝材「ピーブロック」(世界トップシェア)。自動車部品分野・建築住宅断熱材・FPD関連保護材に経営資源集中。2015年三菱瓦斯化学<4182>のTOBにより連結子会社となる(2023年持分法適用会社へ)。2019年デンカ<4061>と建築構造物向け軽量・不燃ボードを共同開発。
---------------------------------------
・グラフ/会社資料

3Q報告

3Q短信

業績修正

2Q短信

2Q決算説明資料

2Q決算動画

前年決算説明資料

2024/2/1価格改定 スチレンペーパー
---------------------------------------
・感想

株価から15/16-2300 EPS198.4  、17-18 3000 EPS229.9 19-2000 EPS122.1 20/21-1650 EPS101.2
22-1500 EPS84.9 23-1800 EPS150
予想232.8 目安2800-3800 、3Q:87.3 *3=261 目安3150-4000

3Qが続けば割安

ビーズ営業が直近急成長

2Q資料で欧米の非自動車分野が好調、国内および南米では自動車分野が好調
水産・農業分野の需要は低調だったが、製品価格改定等により増益

3Q
世界各国で製造販売している発泡ポリプロピレン「ピーブロック」を中心とした高機能材製品は、非自動車分野
が好調に推移したことなどから販売が増加し売上は増加

国内では、自動車分野は増加しましたが、ハイブリッド成形品「FOAMCORE」などは
減少し前年同期並みでした。北米では、自動車分野が減少しましたが通い函などが好調に推移し増加しました。南
米では、自動車分野は増加しました。欧州では、自動車分野は減少しましたがHVAC向けが好調に推移し増加しまし
た。中国では、自動車分野は回復傾向となりましたが包装材分野が好調であった前年同期からは減少しました。台
湾では、包装材分野は減少しました。東南アジアでは、包装材分野減少の影響はありましたが前年同期並み

販売は減少しましたが高機能材製品の販売増加や製品価格改定により売上は増加しま
した。利益面では、ユーティリティコストや人件費高騰の影響はありましたが、売上の増加やコスト削減により増益

※予想値は気持ち強気で出してくるかも

ドバイ原油予想82 現在2/27 1バレル81.50ドル
為替(円/US$)予想 141.2
2Qで円安効果(約2億円)

1月修正内容

①北米の第4四半期会計期間(10-12 月)において、変動費の上昇が想定していたよりも緩やかに推
移し、また全米自動車労働組合のストライキの販売への影響が想定していたほど大きくなく、さら
に競技用グラウンド基礎緩衝材など収益性の高い製品の販売が好調に推移しました。

② 国内においては、固定費の圧縮と原単位の改善などのコスト削減が見込まれています。

③ 韓国連結子会社における火災による損失に対する保険金収入を特別利益として見込んでいます。

恐らくピーブロックの非自動車向けが伸びているとのすいそく
2QではHVAC向け(空調システム)好調、ARPROの採用が増えているとの事
他グランド緩衝材などにも、蓄電池用包装材など、ドバイ原油価格は大きく影響
銘柄分析 | コメント(0) | トラックバック(0)

【4559】 ゼリア新薬工業 2024期

2024年02月27日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2024-4559-1.jpg
2024-4559-2.jpg
※セグメントの一番右は別企業

※空売り機関
----------------------------------------
・株主/子会社

医療用・一般用医薬品の製薬会社。医療用医薬品は消化器疾患領域を重点に製品ラインアップ、コンシューマーヘルスケアの一般用医薬品はセルフメディケーションの関節痛・神経痛・滋養強壮薬の開発・販売。主力商品は医療用医薬品の潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」、感染症治療剤「ディフィクリア」、炎症性腸疾患治療剤「ゼンタコート/エントコート」、機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」、一般用医薬品の滋養強壮薬「ヘパリーゼ」、関節痛・神経痛の「コンドロイチン製剤」。子会社は「イオナ」ブランドの化粧品を販売。2013年経口リン酸塩製剤「ホスリボン」・機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」を発売。2013年コンビニエンスストア向け清涼飲料水「ヘパリーゼ」を発売。2015年英アストラゼネカから炎症性腸疾患「ゼンタコート」の米国を除く全世界の販売権を取得(265億円)。2020年日水製薬医薬品販売を譲受、欧州子会社がアステラス製薬から感染症治療剤「ディフィクリア錠」の欧州・アフリカ圏での製造販売権を譲受(134億円)。
---------------------------------------
・グラフ/会社資料

3Q決算短信

3Q四半期

中間株主通信

2Q決算説明資料
---------------------------------------
・感想

株価から15-1800 EPS48.2、16-1600 EPS66.2、17-1950 EPS66.7、18-2250 EPS80.7
19/20/21-2000 EPS68.2 22-2100 EPS87.8 23-2250 EPS140
予EPS158.8 目安2550-4500、 3Q68.7*3=206 目安3300-5000

3Qが続けば割安だが季節性あり、3Qが一番高い

今期は前期よりも期中の為替変動が緩やかであり、為替差損が比較的少額

デ ィ フ ィ ク リ アの伸びが要因
前2Q:3,895 → 6,545 68.0%、前3Q:6,176 → 10,092 63.4%

「アサコール」も3Q単体で堅調
国内市場においては2023年4月に実施さ
れた薬価改定の影響などを受け苦戦いたしましたが、
海外市場において1600mg製剤の伸長を背景にイギリス、チェコ、ドイツなどで好調

国内は2023/4の薬価改定の影響がまだあり
市場は薬価改定の影響で今期は人気ないのかも
銘柄分析 | コメント(0) | トラックバック(0)

【7282】 豊田合成 2024期

2024年02月27日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2024-7282-1.jpg
2024-7282-2.jpg


※空売り機関
----------------------------------------
・株主/子会社

大手自動車部品メーカー。ゴム・樹脂製の高分子系自動車部品(ウェザストリップ製品/オープニングトリム・ドア・ガラスラン、機能部品/燃料・ブレーキ関連部品、内外装部品、セーフティシステム)の製造販売。主力はエアバッグ、ブレーキホース(国内トップクラス)、ウェザストリップ製品、インストルメントパネル、ハンドル。自動走行・燃料電池自動車関連は自動走行(次世代コックピットモジュール、次世代フロントモジュール)、燃料電池自動車「水素タンクライナー」(MIRAIに搭載)を開発。セイフティシステム(エアバッグ)では東海理化と連携。その他、オプトエレクトロニクス製品は青色LED、白色LED(東芝と共同開発)、緑色LED、深紫外線製品を供給。非自動車分野は電気で動く次世代ゴム「e-Rubber」、GaNパワー半導体に注力。トヨタ自動車<7203>の持分法適用会社。2016年大電流動作可能な高耐圧Ganパワー半導体を開発(世界初)。2017年ダイセル<4202>と資本提携(新素材分野を中心に開発・供給面で連携)。2018年日本化薬<4272>とエアバック事業で協力強化(資本提携)、水素タンク事業に参入。2021年芦森工業<3526>と資本業務提携(2023年持分法適用会社化)。主要取引先はトヨタ自動車。
---------------------------------------
・グラフ/会社資料

3Q四半期報告

3Q動画

3Q決算資料スクリプト

3Q決算資料

3Q決算概要

3Q決算短信

業績修正

戦略・技術展覧会動画

豊田合成チャンネル

2Q決算スクリプト付き
---------------------------------------
・感想

株価から13-23年まで2000-3000のレンジEPSは200-120のレンジ
予想値401.5 目安4000-6000 3Q状態が来期も続けば続けば割安

日本、米州を中心とした顧客の生産台数増等により、増収

主に増販効果や合理化努力等により、増益

3Q単体要因
増減販+87億、価格改定-39億、材料市況+18億、合理化+71億、固定費-30億、為替+13億、その他-11億

3Q累計要因
増減販+215億、価格改定-96億、材料市況+49億、合理化+190億、固定費-84億、為替+29億、その他+20億

「合理化努力」には、今期生産が安定したことにより、
昨年ありました生産変動に伴うロスの解消影響も含まれております

中国やアセアンでの顧客の生産台数の減少はありましたものの、
インドでの顧客の生産台数増により増収

配当金につきまして、
1株あたり 年間配当76円にて公表しておりますが、
今回見直しは実施しておりません。
当期の実績をみて改めて見直し検討してまいります。

合理化は良いとして販売増は顧客次第になるから
利益200億位は落ちる事も考慮、それでも営業500億となるので
ある程度は割安
銘柄分析 | コメント(0) | トラックバック(0)

【4540】 ツムラ 2024期

2024年02月26日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2024-4540-1.jpg


※空売り機関
----------------------------------------
・株主/子会社

漢方製剤・国内最大手の製薬会社、(旧)津村順天堂。天然物の生薬を原料とする医療用漢方製剤(80%以上のシェア)、生薬製剤、健康食品・中成薬、一般用漢方製剤・一般用医薬品の原料生薬の製造・販売。高齢者関連領域、がん領域(支持療法)、女性関連領域が重点3領域で育薬・Growing処方・重点処方薬剤を開発。漢方製剤の原料となる生薬を中国(90%)・日本・ラオスで栽培・調達・加工・保管、エキス抽出・エキス粉末を製造、添加剤と混合・造粒後製品出荷の一貫体制。主力製品は「大建中湯」(腹痛・腹部膨張感)、「抑肝散」(神経症・不眠症)、「六君子湯」(胃炎・消化不良・食欲不振)、「補中益気湯」(体力増強・食欲不振)。漢方製剤の主要原料である生薬の約80%を中国から輸入。漢方製剤のエビデンス構築と臨床での有用性を高めるための取り組み、中国市場への事業展開(中国平安保険と協業、飲片/刻み生薬・中成薬・原料生薬)、薬選別作業の自動化や生産工程のロボット化を推進。2017年中国平安保険と資本業務提携(合弁会社設立)。2020年天津盛実百草をグループ 化。主要取引先はアルフレッサHD、メディパルHD、スズケン、東邦HD。
---------------------------------------
・グラフ/会社資料

・3Q決算動画

3Q決算スクリプト

3Q報告書

3Q決算資料

3Q決算短信

3Q決算補足資料

業績修正

---------------------------------------
・感想

株価から15/16-2850 EPS199.6 17-4000EPS179.5 18-3700 EPS200.6 19-3200 EPS190.9
20-3000 EPS180.0 21-3600 EPS200.4 22-3200 EPS246.2 23-2700 EPS215.6
予想213.4 目安2700-3000  3Q94.0*3=282 目安3500-4000

妥当と言えば妥当、3Q前年比が続けば割安

売上原価率は、前年同期比プラス 1.6 ポイントの 52.5%増加要因としては生薬調達
コストの上昇、原資材価格の高止まり、円安等の影響

販管費率は、前年同期比マイナス 1.5 ポイントの 31%となりました。漢方バリューチェーンの DX
化等に向けた成長投資による増加分を売上高増で吸収

営業外損益では、円安による海外子会社への貸付金に係る為替差益が 22 億円(3Q単体で他含め9億)発生
→と言う事はこの時点でEPS85くらいかぁ

売上国内事業でプラス 29 億円、中国事業でプラス 4 億円

加工費等はエネルギー高でマイナス 3 億円の影響があったものの、
生産性向上等によりプラス7,000 万円

生薬調達コストには、上海工場のリニューアル工事に伴い、
一時的な未実現利益が減少したことによる営業利益の増加が含まれています

経費の増加に伴う影響はマイナス 10 億円でした。天津工場の一時費用の減少はあったものの、主
に研究開発費の増加と、漢方バリューチェーンの DX 化に向けたシステム関連費用の増加による影
響です。為替影響額はマイナス 11 億円でした。主に、円安による生薬の輸入コスト上昇の影響

麦門冬湯の需要が急増したため、
2023 年 10 月から再度限定出荷の対応

上海工場のリニューアル工事に伴い、全ての製造ラインを約 2 カ月間停止しておりました。それに
より、3Q 末時点の中間製品の在庫が減少し、未実現利益が減少したことで、営業利益が増加しま
した。一方 4Q においては上海工場の一部製造ラインの再開、天津工場のエキス末の出荷開始に伴
い、中間製品の在庫が回復し、未実現利益が増加することで、営業利益が減少する見通しのため、
営業利益 195 億円の予想となっております。

3Q で未実現利益が実現化した上海工場の停止の影響は約 15 億円

配当性向 40%を目安
最終的には50%を目指す

上海の件で15 億円ほど営業増えたのが要因でしたね
銘柄分析 | コメント(0) | トラックバック(0)

【4755】 楽天グループ 2024期

2024年02月25日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2024-4755-1.jpg
2024-4755-2.jpg



※空売り機関
----------------------------------------
・株主/子会社

日本を代表するネットビジネス会社。インターネット、フィンテック、モバイルを3事業柱に、ショッピング・ポイント・書籍、旅行、エンタメ、証券・銀行・カード・決済、通信キャリア、情報サービスを提供。インターネットサービス事業はショッピングモール「楽天市場」(国内最大のネットモール運営)を中核に、「楽天トラベル」・書籍販売「楽天ブックス」運営等。フィンテック事業はオンライン証券取引「楽天証券」や「楽天銀行」、「楽天カード」「楽天Edy」「楽天ペイ」等の金融サービス。モバイル事業は携帯事業(MNO/携帯電話キャリア「楽天モバイル」)とコミュニケーションサービスを提供。2014年米イーベイツを買収(1050億円)、携帯電話サービスに参入。2015年子会社ケンコームを完全子会社化。2016年「楽天オークション」中止。2017年ビックカメラと業務提携。2018年米ウォルマートとEC分野で提携(ネットスーパーを共同経営)、朝日火災海上保険を買収、ぐるなび<2440>と資本業務提携。2019年携帯キャリアサービスを開始。2020年MNOサービス開始、5G通信サービス開始。2021年日本郵政グループ<6178>と資本業務提携。2022年楽天証券HDがみずほ証券と資本業務提携(2023年資本関係強化)。2023年楽天銀行が上場
---------------------------------------
・グラフ/会社資料

4Qハイライト

4Q決算動画

2023年度通期及び第4四半期資料

---------------------------------------
・感想

株価は赤字の為参考にならず、通信会社系で時価総額
NTT16兆、KDDI10兆、ソフトバンク9兆、楽天1.6兆、LINEヤフー3兆、ZOZO1兆、MonotaRO0.7兆 SBI1兆

ネットバンク 1位楽天銀行、2位住信SBI
ネット証券 2強 楽天・SBI
EC 1位アマゾン、2位楽天
通信キャリア 1位NTT、2位KDDI、3位ソフトバンク、4位楽天
旅行サイト 1位じゃらんnet、2位楽天トラベル

IFRS営業-333億、内Non-GAAPモバイル-712億

兎に角楽天モバイルの契約数&赤字縮小が注目

法人で楽天モバイル利用しているので使い勝手は分かるはず
まずまず使える、北関東に行くとたまに圏外になる
まあコスト比で言ったら使えるとの判断

もう業績は資料見ればわかるし
他社比較だけど通信大手には比にならないでラインヤフーより安い
ZOZOより少し高いレベル、業績厳しいが内容見れば割安

問題はBS

利益剰余金がマイナス6000億、
米ドル建シニア債 年 11.250%

優待すべての株主
「楽天モバイル」の音声+データ
(30GB/月)プランを株主様全員に1年間無料にてご提供
銘柄分析 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »