02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04月

逆張り今後の対策③

2015年07月18日
前回は人が増えた時のデメリットを上げました、
今回はその対策を考えます。

現在考えられるのが下記になります。

・売買代金の高い銘柄を優先
・仕掛け値を浅くする
・指値手仕舞いを多用する
・仕掛け日を通常とずらす
・基本的な逆張り仕掛けをしない
・逆張りをサブに下げる

気持ち被ってるのもありますが気にしないで下さい
現在思いつく限りです。

一番上は順張りでも対策項目に良く上がります、
具体的には移動平均売買5、15、25日などで優先順位をつけます。
他には既に利用中だが東証一部のみなどあります。

浅めの指値について、浅めなら約定しやすいです。
しかも、逆張り者が増えれば下の板が厚くなり
今迄より有効になるかも、、
一番の問題は先週見たいに一気に下げられると
大量約定、大量マイナスに陥る事もありDDがきつくなる事が考えられる、
やるなら仕掛け金額&銘柄数を考えないといけないかな、、

指値手仕舞いは場中の手仕舞いで
手仕舞い時期を他人とずらす目的です。

仕掛け日をずらすのも有効なのかな、
多くの人が手仕舞い&損切りした日で買えれば、
ただ、どこまで有効なのか、、

次の基本的な逆張りを避けるとは
よくある陰線2、3日、前日下落2、3日を
避ける見たいな事で、人と同じ銘柄を避ける目的です。

最後は諦める事かな、
主力で行かず、他の戦略と合わせて運用するなど
まあ、下策ですが。
分析 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示