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【7296】  エフ・シー・シー 2024期

2024年03月01日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

クラッチ専門メーカー、ホンダ系列。四輪車用クラッチ(AT車、マニュアル車)、二輪車用クラッチ(オートバイ、スクーター、バギー)、デファレンシャルギヤ、触媒(排ガス浄化触媒)の開発・生産。摩擦材の開発からアッセンブリー組立までを一貫生産。世界トップ(約50%のシェア)の二輪車用クラッチは国内四大メーカー(ホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキ)に供給(50cc〜2000cc超の排気量に対応)。四輪クラッチはホンダ車のほぼ全車種、他フォード社、GM等に供給。世界10ヶ国・22拠点での現地生産体制によりグローバルな生産体制を確立。新事業のモータコア(ラジアルギャップモータ、アキシャルギャップモータ)、電気自動車向け車体部品(エイチワンと共同開発)、水処理(UF膜)、燃料電池(SOFC燃料電池スタック、CONNEXX社と資本業務提携)の開発を推進。本田技研工業<7267>の持分法適用会社。主要取引先はFord Motor Company、General Motors Company、本田技研工業。
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・グラフ/会社資料

3Q報告書

3Q短信

2Q決算資料

業績修正
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・感想

株価から15/16-2100 EPS144.1 17/2400 EPS143.5 18/3100 EPS193.1 19-2200 EPS235.1
20-1850 EPS78.9 21-1700 EPS89.8 22-1400 EPS172.1 23-1700 EPS192.4
予想EPS221.1 目安2000-4000 3Q89.6*3=268 目安2200-4800 *4=356 目安2900-5500

季節性なしで3Qが続けば割安

4輪で本田向けが堅調か
米国の四輪車用クラッチの販売が増加したことや円安の影響

(米国)営業利益は6,106百万円(前年同期比255.5%増)、2Qで営業利益は3,452百万円(前年同期比237.7%増)

為替の影響が大きそう
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