03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

【2811】  カゴメ 2024期

2024年03月01日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2024-2811-1.jpg
2024-2811-2.jpg


※空売り機関
----------------------------------------
・株主/子会社

野菜加工食品会社、トマトジュースのトップブランド。「トマトの会社から、野菜の会社に」をビジョンに、野菜系飲料、トマト調味料・ケチャップ・ソースなど加工食品の製造販売、生鮮トマトの生産販売。トマトの種子から、土づくり、栽培、収穫、製造、最終商品に至る垂直統合型のビジネスを展開。トマトジュース、トマトケチャップ、野菜果実ミックスジュースの国内最大手。主力ブランド商品は「カゴメトマトジュース」「野菜生活100シリーズ」「野菜一日これ一本」、「トマトケチャップ」、パスタソース「アンナマンア」など。その他、通信販売事業(野菜飲料、サプリメント、スープ等)、国内農事業(直営大型菜園/栽培〜販売)、国際事業(世界80カ国以上で種子開発・農業生産、商品開発、加工、販売)。2017年「GREENS グリーンスムージー」発売。2019年5社(味の素、ハウス食品グループ、カゴメ、日清フーズ、日清オイリオグループ)による共同物流会社「F-LINE」を発足。2020年日本電気とAIによる加工用トマトの営農支援事業を開始。2024年トマト一次加工大手の 米Ingomar 社を買収(約360億円)。主要取引先は日本アクセス。
---------------------------------------
・グラフ/会社資料

本決算説明資料

本決算補足資料

本決算短信

Ingomar Packing Company孫会社化
補足資料

3Q補足資料
---------------------------------------
・感想

株価から16-2500 EPS68.3 17-3400 EPS114.0 18-3500 EPS101.5 19-2800 EPS114.9 20-3200 EPS83.7
21-3100 EPS109.4 22-3100 EPS105.1 23-3200 EPS121.2
予想209.0 目安5000-7600

達成出来ればかなり割安
海外売上が急増

連結業績を基準に、総還元性向40%

米国フードサービス企業向け堅調、価格改定効果で増収増益
・米国フードサービス企業向け二次加工、欧州トマト一次加工事業が堅調
・市況に連動した価格改定により増益

売上収益
・米国 :価格改定による販売価格の上昇や、外食需要の拡大に
よりピザソースなどの二次加工品が好調
・ポルトガル :トマトペーストなどの一次加工品の販売価格の上昇に加え
英国向けの二次加工品の販売も拡大

事業利益
・米国 :価格改定や23年産原材料の切り替え時期後ろ倒し
Ingomarの持分法投資利益などにより増益
・ポルトガル :トマトペースト価格の上昇などにより増益

24年度の事業利益が170億で前年比マイナスになっている

Ingomarへの既存出資持分20%の時価評価益による増分で
営業利益が量ましっぽい、20%時の株価→買収価格時の株価へ変更での利益
配当も評価増部分で40%出ない

2025年度で事業利益250億想定なので2024年はお休み期間
銘柄分析 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示