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【7942】 JSP 2024期

2024年02月27日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

発泡プラスチック製品メーカー。発泡技術を核に押出製品(産業用包装材、食品包材・容器、住宅用断熱材)、ビーズ製品(自動車部品・家電製品緩衝材、発泡性ビーズ製品)の製造販売。発泡体の国内最大手として生活資材、産業資材、建築住宅土木資材、自動車資材の製造・販売。押出製品(発泡ポリスチレンシート、発泡ポリスチレン押出ボード)、ビーズ製品(発泡ポリプロピレン、発泡性ポリスチレン)を供給。主力製品は発泡ポリエチレンシートの食品包材・容器材「スチレンペーパー」、産業用包装材・緩衝材「ミラマット」「キャプロン」、発泡ポリスチレン押出ボード/住宅用断熱材「ミラフォーム」、発泡ポリプロピレン/緩衝材「ピーブロック」(世界トップシェア)。自動車部品分野・建築住宅断熱材・FPD関連保護材に経営資源集中。2015年三菱瓦斯化学<4182>のTOBにより連結子会社となる(2023年持分法適用会社へ)。2019年デンカ<4061>と建築構造物向け軽量・不燃ボードを共同開発。
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・グラフ/会社資料

3Q報告

3Q短信

業績修正

2Q短信

2Q決算説明資料

2Q決算動画

前年決算説明資料

2024/2/1価格改定 スチレンペーパー
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・感想

株価から15/16-2300 EPS198.4  、17-18 3000 EPS229.9 19-2000 EPS122.1 20/21-1650 EPS101.2
22-1500 EPS84.9 23-1800 EPS150
予想232.8 目安2800-3800 、3Q:87.3 *3=261 目安3150-4000

3Qが続けば割安

ビーズ営業が直近急成長

2Q資料で欧米の非自動車分野が好調、国内および南米では自動車分野が好調
水産・農業分野の需要は低調だったが、製品価格改定等により増益

3Q
世界各国で製造販売している発泡ポリプロピレン「ピーブロック」を中心とした高機能材製品は、非自動車分野
が好調に推移したことなどから販売が増加し売上は増加

国内では、自動車分野は増加しましたが、ハイブリッド成形品「FOAMCORE」などは
減少し前年同期並みでした。北米では、自動車分野が減少しましたが通い函などが好調に推移し増加しました。南
米では、自動車分野は増加しました。欧州では、自動車分野は減少しましたがHVAC向けが好調に推移し増加しまし
た。中国では、自動車分野は回復傾向となりましたが包装材分野が好調であった前年同期からは減少しました。台
湾では、包装材分野は減少しました。東南アジアでは、包装材分野減少の影響はありましたが前年同期並み

販売は減少しましたが高機能材製品の販売増加や製品価格改定により売上は増加しま
した。利益面では、ユーティリティコストや人件費高騰の影響はありましたが、売上の増加やコスト削減により増益

※予想値は気持ち強気で出してくるかも

ドバイ原油予想82 現在2/27 1バレル81.50ドル
為替(円/US$)予想 141.2
2Qで円安効果(約2億円)

1月修正内容

①北米の第4四半期会計期間(10-12 月)において、変動費の上昇が想定していたよりも緩やかに推
移し、また全米自動車労働組合のストライキの販売への影響が想定していたほど大きくなく、さら
に競技用グラウンド基礎緩衝材など収益性の高い製品の販売が好調に推移しました。

② 国内においては、固定費の圧縮と原単位の改善などのコスト削減が見込まれています。

③ 韓国連結子会社における火災による損失に対する保険金収入を特別利益として見込んでいます。

恐らくピーブロックの非自動車向けが伸びているとのすいそく
2QではHVAC向け(空調システム)好調、ARPROの採用が増えているとの事
他グランド緩衝材などにも、蓄電池用包装材など、ドバイ原油価格は大きく影響
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