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【7282】 豊田合成 2024期

2024年02月27日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

大手自動車部品メーカー。ゴム・樹脂製の高分子系自動車部品(ウェザストリップ製品/オープニングトリム・ドア・ガラスラン、機能部品/燃料・ブレーキ関連部品、内外装部品、セーフティシステム)の製造販売。主力はエアバッグ、ブレーキホース(国内トップクラス)、ウェザストリップ製品、インストルメントパネル、ハンドル。自動走行・燃料電池自動車関連は自動走行(次世代コックピットモジュール、次世代フロントモジュール)、燃料電池自動車「水素タンクライナー」(MIRAIに搭載)を開発。セイフティシステム(エアバッグ)では東海理化と連携。その他、オプトエレクトロニクス製品は青色LED、白色LED(東芝と共同開発)、緑色LED、深紫外線製品を供給。非自動車分野は電気で動く次世代ゴム「e-Rubber」、GaNパワー半導体に注力。トヨタ自動車<7203>の持分法適用会社。2016年大電流動作可能な高耐圧Ganパワー半導体を開発(世界初)。2017年ダイセル<4202>と資本提携(新素材分野を中心に開発・供給面で連携)。2018年日本化薬<4272>とエアバック事業で協力強化(資本提携)、水素タンク事業に参入。2021年芦森工業<3526>と資本業務提携(2023年持分法適用会社化)。主要取引先はトヨタ自動車。
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・グラフ/会社資料

3Q四半期報告

3Q動画

3Q決算資料スクリプト

3Q決算資料

3Q決算概要

3Q決算短信

業績修正

戦略・技術展覧会動画

豊田合成チャンネル

2Q決算スクリプト付き
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・感想

株価から13-23年まで2000-3000のレンジEPSは200-120のレンジ
予想値401.5 目安4000-6000 3Q状態が来期も続けば続けば割安

日本、米州を中心とした顧客の生産台数増等により、増収

主に増販効果や合理化努力等により、増益

3Q単体要因
増減販+87億、価格改定-39億、材料市況+18億、合理化+71億、固定費-30億、為替+13億、その他-11億

3Q累計要因
増減販+215億、価格改定-96億、材料市況+49億、合理化+190億、固定費-84億、為替+29億、その他+20億

「合理化努力」には、今期生産が安定したことにより、
昨年ありました生産変動に伴うロスの解消影響も含まれております

中国やアセアンでの顧客の生産台数の減少はありましたものの、
インドでの顧客の生産台数増により増収

配当金につきまして、
1株あたり 年間配当76円にて公表しておりますが、
今回見直しは実施しておりません。
当期の実績をみて改めて見直し検討してまいります。

合理化は良いとして販売増は顧客次第になるから
利益200億位は落ちる事も考慮、それでも営業500億となるので
ある程度は割安
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