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【5259】 BBDイニシアティブ 2024期

2024年02月22日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2024-5259-1.jpg


※空売り機関
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・株主/子会社

Pビジネスアプリケーション開発会社。中堅・中小企業向けにSFA(営業支援)やCRMの統合アプリ(グループウェア、名刺管理、顧客管理、マーケティング)の開発・販売によるDX支援とシステム受託開発・運用。DX事業(SFA/CRMクラウドサービス「KnowledgeSuite」、オンライン商談/会議サービス「VCRM」、統合型営業・マーケティング支援、システム間連携開発支援)とBPO事業(エンジニアリングサービス、開発保守)を展開。主力商品の「KnowledgeSuite」はグループウェア、マーケティングオートメーション、名刺管理サービスなどが連携統合された、中堅・中小企業向けの営業・マーケティング支援ツール。ストック型/ユーザー数無制限・ストレージ従量課金モデル、顧客企業の業種・業態を「選ばない・絞らない」に特色。2016年ジェイズ・コミュニケーション(セグエ<3968>の子会社)、スターティア(現スターティアHD)<3393>からクラウドサービス販売事業を譲受。2019年インテックと販売代理店契約。2020年オンライン商談ツール「VCRM」の提供開始。2021年AI CROSS<4476>からビジネスチャット事業「InCircle」を譲受。2023年持株会社化(株式移転、ナレッジスイート/現ブルーテックから商号変更)。主要取引先はKDDI。
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・グラフ/会社資料

1Q決算説明動画ログミー
書き起こし
1Q決算動画IRTV

FISCOニュース

2023本決算動画

2024/4/3 登壇(インタビュー井村さん)

・フィスコレポート

1Q決算報告

1Q決算資料

前年有報

前年決算資料

事業成長

事業再編(動画・書き起こし)

他者によりBBD説明

創業者Note
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・感想

株から19-900 EPS15.5 20/21-850 EPS-1.3 22-800 EPS22.7 23-750 EPS5.9
予想54.0 目安1900-3000 利益が低くて余り参考にならなそう

旧ナレッジスイート

1Qのサブスク売上はチャーンレートを差し引いて約35%

1Q実施したM&Aに伴う仲介手数料約1,100万円程が営業利益へのインパクト

売上推移(BPO エンジニア派遣)
24/1Q 472 23/4Q 449 23/3Q 444 23/2Q 462 23/1Q 455 22/4Q 457 22/3Q 439 22/2Q 440 22/1Q 436

売上推移(DX メインSaaS)QonQ成長率
24/1Q 496(5.7%) 23/4Q 469(1%) 23/3Q 464(14%) 23/2Q 405(1%)
23/1Q 401(5.2%) 22/4Q 381(1.3%) 22/3Q 376(0%) 22/2Q 376(8%) 22/1Q 348

中小企業ターゲット
商品(営業・マーケティング)
・Papattoクラウド(営業リスト作成) ・BuijinessBOOST(タレント広告) ・名刺CRM(名刺管理) ・リードフォーム
・メールビーコン ・SFA(案件~受注)

商品(社内業務)
ROBOTID(ID・パスワード管理) InCircle(チャットアプリ) Shelter(業務管理)

人件費は、採用活動の抑制

広告宣伝費は、効果が高い主力展示会等、コスト効率の高い施策に集中
M&Aによりのれんは215百万円増

生産性・成長性が低いサービスからの撤退

昨年末撤退したSaaSの一時的な影響あり

KnowledgeSuite」の障害の影響でChurnRate(解約率)は一時的増加
生産性・成長性が低いサービスからの撤退により、ARRは減少
不採算サービスの停止により契約件数は微減
生産性が低いサービスからの撤退ARPA(顧客単価)が増加

急ぎ過ぎていた大幅な新卒採用を、実態に合わせた採用人数に戻す

大規模に投資を続けてきた開発を、収益力に合わせた投資に切り替え

人事異動を強化し、より効率的で生産性ある事業部へ異動を機動的に行う

当期純利益の20%を計画し、今後最大50%までの株主還元を検討

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かなりの方向転換、有名投資家が筆頭30%で創業者系も30%弱と2強
HD化して配当も出すと言う事で大きな動き
更にBPO売上が多くを占めていたのがSaaS系が伸びて今後はそちらがメインと
セグメント変更ありと期待できそう。4/3の登壇が楽しみ

売上969の45%がサブスク、チャーンレート入れて35%=339百万
*4Q=売上13.56億は粗確定って言うがちょっと分からない

単純にDXセグが年間10~20%伸びているのでそれで計算
保守的に24/4Q 515 24/3Q 496 24/2Q 496 24/1Q 496 でも20億
営業1Q:134.8(27%)*3=404+515*27%=5.43億

プラスBPOセグメント(前期同様)
24/1Q 472 23/4Q 449 23/3Q 444 23/2Q 462 =18.27億
営業24/1Q 65 (13%) 、4Q:449*13%=58、3Q:444*13%=57,2Q:462*13%=60
合計:2.4億

5.43+2.4=7.83億-1Q調整額1.4*4=5.6億=営業2.25億

1Q参考(セグメント利益)
DX1.3億+BPO 0.6億-調整額1.4億=0.56億 

前年調整額:4Q単体1.38億 3Q単体1.5億 2Q 2.1億単体 1億 1Q 1.1億

※前期1Qの調整額は1.1億だったので増えたのは何が要因?
M&A費用など?広告費?
前3Qから増えているのでMA関係でのグループ化っぽい

ちなみに2020期1Qも営業0.7億時売上は
サブスク1.57億、BPO3.42億、有価証券売却益0.45億だった

ちなみに2022期1Qも営業0.56億時売上は
DX3.48億、BPO4.36億 利益DX 0.63(18%)、BPO 0.56(12%) 調整0.62億

会社側としては営業0.56億+0.11(MA費)=1Q:0.68、2Q:0.78、3Q:0.88、4Q:0.98=3.32億(実質)

人件費
24/1Q 222 23/4Q 219 23/3Q 220 23/2Q 209 23/1Q 208 22/4Q 208 22/3Q 215 22/2Q 190 22/1Q 192

広告費
24/1Q 24 23/4Q 40 23/3Q 46 23/2Q 22 23/1Q 45 22/4Q 37 22/3Q 45 22/2Q 30 22/1Q 30

1Q開発外注原価増 57百万 前4Q1.49億(0.36)、3Q 1.13億(0.46)、2Q 0.67億(0.37) 1Q0.3億
気持ち外注原価率が上がったか、ただ他費用はかなり抑えた

2QはDX売上が横ばいになりやすい傾向、その代わり広告費も横ばいもしくは減傾向
チャーンレートの増加が非常にきになる、またDX成長がMA影響が結構入るとまた違って来る
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