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【3863】 日本製紙 2024期

2024年02月21日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

大手製紙メーカー、王子グループと並ぶ業界最大手。紙・板紙(新聞用紙・印刷用紙・情報用紙、板紙、特殊紙、パルプ)、生活関連(家庭紙、包装用紙、段ボール、液体用紙容器、化成品)事業製品の製造販売。紙(産業用紙、板紙、新聞用紙、機能紙)、パッケージ・紙化ソリューション(紙容器、包装用紙)、家庭紙・ヘルスケア(ティッシュペーパー、おむつ製品)、ケミカル(化成品・機能材料)、CNF・ミネルパ(セルロースナノファイバー)、エネルギー(電力卸売、太陽光発電設備、バイオマス燃料開発)、海外のビジネスユニット。洋紙部門国内1位・出版用紙の約40%を生産。総合バイオマス企業として木材をベースとした新素材、機能包材紙容器、セルロースナノファイバー、バイオエタノール、バイオコンポジットの研究開発・製品化を推進。傘下に持分法適用会社の共同紙販HD<9849>、リンテック<7966>を持つ。2001年日本製紙と大昭和製紙が統合、2012年日本大昭和板紙・日本紙パック・日本製紙ケミカルと合併、2013年日本製紙と日本製紙グループ本社が合併。2015年特種東海製紙<3708>と業務提携・合弁会社設立。2019年包装メーカーの豪オローラ社の段ボール事業買収(1243億円)。
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・グラフ/会社資料

3Q決算短信

3Q決算資料

説明会書き起こし

3Q質疑応答

3Q四半期報告

2Q短信

2Q決算説明資料

2Q戦略説明資料

2Q書き起こし

2Q質疑応答

FACT BOOK

ESGブック

株主通信

日本製紙チャンネル

価格改定2024/4/22

液体用紙容器の価格修正2024/4/1

中長期見直し

前年本決算資料

前4Q質疑応答
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・感想

株価から15-19まで2000 EPS122.9 20-1500 EPS27.7 21-1250 EPS 17.2
22-1000 EPS-436.3、 23-1250 EPS130
直近子会社事業撤退損Opal 社約 200 億が乗っている1Q-48億、2Q-39億、3Q-8億 前期-197億

普通に今年度EPSはマイナスか2025年度営業400億目標だけど強気すぎ
中期経営の見直しで下げるのかと思ったら売上他増やして来た
計算が難しい、400*0.7=280億 EPS240 2300-4000
中長期や予想値が雑だが営業400億行くならかなり割り安、いくならだけど、、

opal撤退も落ち着いてきた

でも木材チップ用素材価格2024/1月でまだ上昇している
パルプ向けは12月に上がって1月は横

為替感応度 米ドル1円円高で+9億円/年

円高方向にならないとやっぱり厳しいのかもな~影響がデカすぎる
価格改定4月から入るけど、来期見通し強気で出す可能性jはありそう
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