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【3939】 カナミックネットワーク 2023期

2023年05月15日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関

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・株主/子会社

医療・介護分野に特化したクラウドサービス会社。地方自治体・医師会・介護・子育てサービス従事者向けに多職種間連携を可能にする地域連携型のクラウドサービス「カナミッククラウドサービス」を提供。地域包括ケアシステムとして自治体職員・医師・看護師・ケアマネジャー・介護サービス事業者へのクラウドサービス(法人・事業所ごとに導入、約1330地域・3.8万事業所で導入)、基盤のプラットフォームと情報共有システムにより医療・介護・子育て支援を地域全体の面でサポート。医療介護連携のクラウドは東京大学高齢社会総合研究機構との共同研究により開発(都市型モデル/柏モデル)。健康都市活動支援機構と共同で自治体向け地域データヘルスシステム開発を推進。その他、コンテンツ広告(医療・介護・子育て専門職向け広告配信サービス)を手掛ける。2017年キャリア<6198>と業務提携。パナソニック&学研ココファンとIoT連携による介護サービス向上のプロジェクトを開始、高齢人材ビジネスのキャリア<6198>と業務提携。2019年アズワン<7476>と物販で業務提携。2020年東京都多職種ポータルサイト(病院・診療所・介護事業者のネットワーク化)で採用・稼働開始、識学<7049>と業務提携。2022年アーバンフィットを子会社化。

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・グラフ/会社資料

当社グループは、医療・介護をつなぐ地域包括ケアを実現するシステムを提供している
ことから、各省庁との共同プロジェクトに参加し、国の政策と同じ方向性をもつシステム開発会社となるよう努め
るとともに、介護保険制度改正に対応する準備を整え、継続して適時にシステム改修を行い、システム利用者の負
担軽減により、ユーザーの利便性の向上を図っております。総務省の「IoTサービス創出支援事業」の実証実験を
通じて「カナミッククラウドサービス」を基軸とした介護における各種データの活用連携を進めるとともに、「東
京都多職種連携ポータルサイト」を通じて、従来の市区町村に比べてより広範囲な都道府県単位での在宅療養推進
体制に寄与するなど、当社グループの「カナミッククラウドサービス」で培った医療・介護連携のノウハウが地域
の医療・介護連携に貢献しております。それらの高齢者支援事業とあわせ、多世代包括ケアの実現に向けた取組と
して「子育て支援システム」を通じて自治体の子育て支援事業の効率運用に寄与しております。あわせて、認定
NPO法人健康都市活動支援機構と共同で自治体向け地域データヘルスシステムの標準化を目指したシステム開発を
行っております。一方で、当社グループにおけるシステムのプラットフォーム化の一環として、介護事業者におけ
る介護サービス利用者向け請求書・領収書の「発行」「連絡」業務に対するソリューションサービスとして、業務
をWeb 上で完結できるDX(デジタルトランスフォーメーション)サービスとしての「カナミックかんたんWeb 明
細」、実際の作業の事務代行を行う「カナミックかんたん郵送代行(BPO)」、介護サービス利用者向けの利用料
決済サービス「カナミックかんたん電子決済サービス」及びコンテンツサービスの充実、人材データベースマッチ
ングサービスや医療・介護事業者向け物販サービスの稼働、サービス付き高齢者向け住宅におけるIoT連携など、
他社との業務連携を進めてまいりました。また、2022年5月20日に取得し当社の完全子会社とした株式会社アーバ
ンフィットに続き、今後も当社グループの事業規模拡大のため、新たなM&A候補先の選定や新規事業の展開等を
進めております。
さらに、当社グループのシステムがプラットフォーム化に対応していくことに伴い取得される患者・要介護者等
の情報をビッグデータとして解析し、国や自治体、保険会社等が必要としているエビデンスを見つけ出すAIサー
ビス等の展開を通じて医療・介護分野における地域連携をさらに推進させ、患者・要介護者、全ての医療・介護事
業者にソリューションを提供するための研究活動も実施しております。
なお、新型コロナウイルス感染症の流行拡大に伴い当社グループの主たる顧客である介護事業者の一部におい
て、介護事業の活動が制限される状況となっておりますが、現時点における当社グループへの影響は軽微となって
おります。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高1,736,970千円(前年同期比668,639千円増、
62.6%増)、営業利益559,300千円(前年同期比124,227千円増、28.6%増)、経常利益565,174千円(前年同期比
129,951千円増、29.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益405,727千円(前年同期比106,376千円増、
35.5%増)となりました。
また、当社グループは、医療・介護・健康分野における情報共有プラットフォーム及びヘルスケアプラットフォ
ームの構築を目的とする事業ならびにこれに付帯する業務の単一セグメント事業であるため、セグメント情報は記
載しておりませんが、個別サービスごとの売上高は以下となります。
ⅰ カナミッククラウドサービス
カナミッククラウドサービスはストックビジネスをメインとしており、既存顧客のストック部分をベース
に、継続的な新規顧客の獲得を続けた結果、売上高は1,149,290千円(前年同期比158,109千円増、16.0%増)
となりました。
ⅱ プラットフォームサービス
プラットフォームサービスにつきましては、大手介護事業者からの依頼によるホームページ構築業務や公益
財団法人介護労働安定センターを通じた介護事業社向けホームページの受託制作、運営・管理が安定した収益
基盤となっており、また介護関連情報を提供するインターネット広告サービスや介護業界における人材マッチ
ングサービスなどが好調に推移した結果、売上高は101,678千円(前年同期比53,835千円増、112.5%増)とな
りました。

ⅲ 健康寿命延伸サービス
健康寿命延伸サービスにつきましては、前第3四半期連結会計期間末より連結の範囲に含めております株式
会社アーバンフィットにおけるフィットネスジム運営事業およびフランチャイズ事業の業績となります。株式
会社アーバンフィットのみなし取得日を2022年6月30日としたため前第4四半期連結会計期間より当該企業の
業績を連結しており、フィットネスジム運営事業およびフランチャイズ事業が好調に推移した結果、売上高は
384,390千円となりました。
ⅳ その他サービス
その他サービスにつきましては、大口顧客向けカスタマイズ開発の受託などにより、売上高は101,610千円
(前年同期比72,304千円増、246.7%増)となりました。
(利益の概況)
売上高が増加する一方、前第4四半期連結会計期間より新たに追加した健康寿命延伸サービスの店舗運営費用等
が発生したことにより、売上原価が前年同期に比べ338,039千円増加し468,567千円となりました。この結果、売上
総利益は1,268,402千円(前年同期比330,600千円増、35.3%増)となりました。また、前第4四半期連結会計期間
より株式会社アーバンフィットの業績を連結し当該企業の販売費及び一般管理費が加わったことにより、販売費及
び一般管理費が前年同期に比べ206,373千円増加し709,102千円となりました。この結果、営業利益は559,300千円
(前年同期比124,227千円増、28.6%増)となりました。
物品の売却収入等が増加したことにより営業外収益が前年同期に比べ7,581千円増加し8,626千円となり、借入金
に対する支払利息が発生したこと等により営業外費用が前年同期に比べ1,857千円増加し2,752千円となりました。
この結果、経常利益は565,174千円(前年同期比129,951千円増、29.9%増)となりました。前第3四半期連結会計
期間末より連結の範囲に含めた株式会社アーバンフィットの遊休資産を売却したことにより固定資産売却益22,622
千円の特別利益が発生し、特別損失はございませんでした。
これらの結果、税金等調整前四半期純利益は587,797千円(前年同期比152,574千円増、35.1%増)、法人税等合
計が前年同期に比べ46,197千円増加し182,069千円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は405,727千円(前
年同期比106,376千円増、35.5%増)となりました。

2026 年満期第1回無担保転換社債型新株予約権付社債買戻し

2Q決算資料
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・感想

・23年9月期導入予定の大手介護事業者の受注が決まってる
・22年9月期は導入に向けた先行投資を行う予定
・M&Aの業績貢献はタイミングの想定は困難なため、24年9月期への計上を想定
・アーバンフィットのグループイン
・クラウド116.0 %、プラットフォーム212.5 %、その他346.7 %
・構成比クラウド66.2%、健康寿命延伸22.1%、プラットフォーム5.9%、その他5.8%
・2020年9月期より、配当性向は20%以上を基準としております。
・アーバンフィット24の優待券を株主様全員に贈呈いたします

メインのクラウドが16%成長とPER30と比べて少し物足りなさを感じる
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