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【9564】 FCE 2023期

2023年05月09日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

教育研修グループ。Education分野(学校・学習塾向け)・HR分野(企業向け)を対象に教育研修(コンサルティング/人財育成・DX推進)、DX推進(RPA「ロボパットDX」)、その他(出版)の事業。人財育成コンサルティングは教育業界向けに授業プログラム「7つの習慣」(世界的ベストセラーのビジネス書「7つの習慣」ベース)提供、学習塾支援(NOVAと業務提携)、インターナショナルスクール運営、中高生向けビジネス手帳「フォーサイト手帳」開発の各ビジネス。DX推進コンサルティングは教育業界・企業向けにeラーニング「Find!アクティブラーナー」「Smart Boarding」やオンラインツールを用いた教育プログラム「7つの習慣JRオンライン」、RPAサービス「ロボパットDX」を提供。

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・グラフ/会社資料

当社グループにおいては、「チャレンジあふれる未来をつくる」という経営理念のもと、お客様と従業員の安全
を確保しつつ、当社グループ自らがチャレンジし続けることで、事業の拡大と収益性の向上に取り組んでおりま
す。このような状況の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高929百万円、営業利益
119百万円、経常利益101百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益64百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① DX推進事業セグメント
当社グループ商品「RPA Robo-Pat DX」は事務部門が自分で自動化できるRPA、という考え方に
基づき現場の業務フローと必要な機能を追究し、改善を重ねてきました。 更なる事業拡大に向けて広告宣伝等を
積極的に行いながら、既に導入している「ロボパットマスター認定プログラム」の受講者数を継続的に増やすこ
とで、現場の最前線で業務にあたりながらRPAを使いこなし、DX推進並びに生産性向上を実現する人材の育
成にも注力することで市場と事業の両面の拡大を企図しています。
導入社数は2022年12月末時点で1,047社となっており、その結果、当第1四半期連結累計期間においてセグメン
ト売上高は498百万円、セグメント利益は93百万円となりました。
② 教育研修事業セグメント
研修事業においては、当社グループ商品「Smart Boarding」(クラウド型オンボーディングサポートサービス)
が、eラーニングの市場ニーズの成長を背景に、導入企業数を伸ばすことができました。教育事業は、2022年1月
に学習塾運営事業を外部へ売却したことによる減収・減益の影響を受けましたが、その他の既存事業は事業全体
が堅調に推移しました。結果、当第1四半期連結累計期間においてセグメント売上高は390百万円、セグメント利
益は1百万円となりました。
サービス別の売上高は、次のとおりであります。
①DX推進コンサルティングサービス
DX推進コンサルティングサービスでは、DX推進事業セグメントに加えて教育研修セグメントのうち、
Education DXとHR DXの分野にサービスを提供しております。
RPAサービスの拡大に加えて、企業向けでは(HR DX)「Smart Boarding」の拡販を実現しました。
その結果、当第1四半期連結累計期間において売上高は574百万円となりました。
②人財育成コンサルティングサービス
人財育成コンサルティングサービスでは、教育研修セグメントのうち、EducationとHR(Human Resource)の分
野にサービスを提供しております。 Educationの分野は、2022年1月に学習塾運営事業を外部へ売却したことによ
る減収の影響を受けたものの、その他の既存事業は堅調に推移しました。HRの分野でも事業全体が堅調に進捗
し、その結果、当第1四半期連結累計期間において売上高は313百万円となりました。

・1Q決算説明資料
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・感想

株価は縦比較できず、横は教育系かDX系で大きく分かれる
教育ならPER10、程でDXの売上+20%成長ならPER20-30はなる
中間でPER15位かも、完全に今後はDX次第

1Q決算

・前年同期比では学習塾運営事業の売却影響
・上記の影響に加え、上場に伴う一時費用
・2Q以降の季節性による売上高増やストック型ビジネスの積み上がりで予想値
・DX推進事業売上:+87百万、教育研修:売上+15百万(学習塾除く)
・学習塾運営事業影響:売上-62百万、利益-11百万、上場費用19百万
・学習塾運営事業の売却影響を除く:売上+108(13.2%)、利益+13(12.5%)
・ストック型売上比率:2019年50% → 2022年80%
・RPAロボパットDX及びSmart Boarding等のDX商材はストック
・学校向けフォーサイト手帳の販売は季節性があり、2Qと3Qに売上高が積み上がる
・翌期への広告宣伝投資予定、通期予算の達成状況に応じて4Qの営業利益は低下
・フォーサイト手帳売上2Q:大幅増、3Q:微増
・RPA ロボパットDX導入社数の推移 19末:450、20末:650、21末:850、22末:995
・Smart Boardingは導入社数に伴い積上がる、四半期毎に逓増となり4月からが多い
・Smart Boarding導入社数の推移 19末:99、20末:188、21末:348、22末:468
・RPAロボパット DX解約率、1%台で推移
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