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【6255】 エヌ・ピー・シー 2023期

2023年04月13日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

太陽電池装置メーカー。太陽電池製造装置(太陽光パネルを製造するためのモジュール工程の各種FA装置、海外の太陽電池メーカー向け中心)、自動車・電子部品・フィルム・物流業界向けFA装置の製造・販売。太陽電池製造装置の開発・販売から太陽電池の受託生産、太陽光発電所の検査機器・検査サービス、太陽光パネルのリユース・リサイクルまで太陽電池に関するあらゆる事業を手掛ける。太陽電池モジュール製造に必要なFA装置(電極形成装置、溶接装置、真空ラミネーター、検査装置)をラインアップ、米太陽電池製造大手のファースト・ソーラー社に供給。自動車業界・ディスプレイ業界・電子部品業界向けのFA装置(自動化・省力化装置、真空包装機等)はオーダーメイド生産。その他、環境関連事業は特殊太陽光パネル製作・廃棄パネルのリサイクル、パネル解体装置を提供。2010年独マイヤー社の太陽電池事業を買収。2016年中国太陽光パネルの大手トリナ・ソーラー社と受託加工契約。2019年太陽光パネルの中間処理事業を開始。主要取引先はFirst Solar Vietnam Mfg、Tesla、FIRST SOLAR。

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・グラフ/会社資料

業績予想と実績値との差異の理由
国内電子部品業界向け FA 装置の一部案件で、売上計上時期が下期となったため、売上高が期初の予想を下回
りました。利益面では仕入コストの低減、製造工程と現地作業での原価低減、また部品の売り上げが増加した
ことで利益率が向上しました。また、販売費及び一般管理費で主に研究開発費、支払手数料、減価償却費が減少
したことから、営業利益、経常利益、四半期純利益が増加しました。
なお、連結業績及び個別業績とも同一の理由によるものであります。

修正の理由
米国主要顧客の新工場向け装置、国内電子部品業界向け FA 装置を予定通り売上計上見込みであるほか、下期
においても部品の売上が好調を維持する予定であり、売上増となる見込みです。利益面では、租税公課や旅費
交通費の増加により販売費及び一般管理費が増加するものの、主要案件での原価低減、部品の売上増加により
売上総利益率が向上し、期初予想を大幅に上回る見込みです。
なお、連結業績及び個別業績とも同一の理由によるものであります。

当社の装置関連事業が主な対象とする、米国の太陽電池関連市場におきましては、インフレ抑制法の成立によ
り、長期的にこれまでの予想を大きく上回る市場の成長が予測されており、米国などの太陽電池メーカーによる設
備投資が活発化しています。太陽電池製造装置以外のFA装置に関しては、日本国内では電子部品業界、自動車業界
などで設備投資の継続が見込まれています。
当社の環境関連事業が属する太陽光発電業界におきましては、固定価格買取制度(FIT)の認定済み太陽光発電
所が順次設置
され、竣工前検査のほか、稼働済発電所の定期検査へと当社検査サービスの対象が広がっています。
また、企業や自治体でも自家消費用の太陽光発電の導入が進み、当社の検査サービスの対象となる発電設備が増加
しています。また、東京都などによる太陽光パネルの設置義務付けの動きを受け、パネル設置量の増加に伴って将
来的に排出量も増加が予想されることから、リユースやリサイクルの仕組みの整備が各地で検討されています。国
内のみならず、欧米、豪州等でも太陽光パネルのリサイクル事業に参入する事業者が増加しています。
このような状況下、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,241百万円(前年同期比2,649百万円の増収)、利益
面においては、営業利益224百万円(前年同期比223百万円の増益)、経常利益230百万円(前年同期比208百万円の
増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は182百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失75百万
円)となりました。

セグメントの業績は、次のとおりです。
①装置関連事業
装置関連事業におきましては、主に米国太陽電池メーカー向け装置の売上を計上しました。また、国内太陽電
池メーカーや電子部品業界にFA装置を売り上げましたが、一部案件で売上が下期となり、売上高は3,996百万円
(前年同期比2,574百万円の増収)となりました。営業利益は511百万円(前年同期比221百万円の増益)とな
り、仕入コストの低減、製造工程や現地作業での原価低減、部品の売上増加により予想を上回りました。

②環境関連事業
環境関連事業におきましては、太陽光発電所の検査サービスや植物工場ビジネスによる売上を堅調に計上した
ほか、米国とフランスの産業廃棄物処理業者にパネル解体装置を売り上げました。この結果、売上高は245百万
円(前年同期比75百万円の増収)、営業利益は23百万円(前年同期比23百万円の増益)となりました。

中期経営計画
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・感想

株価から18-19で320EPS30.9、20年400EPS34.1、21年750EPS35.5、22年500EPS17.6
現在567EPS24.8、2QEPS12.3*4=48
ちょっと業績に安定性は無いから何とも言えないが目安400-750

----------2Q内容--------

・FA 装置の一部案件で、売上計上時期が下期
・利益面では仕入コストの低減、製造工程と現地作業での原価低減
・研究開発費、支払手数料、減価償却費が減少
・長期的に予想を大きく上回る太陽電池関連市場の成長が予測
・米国などの太陽電池メーカーによる設備投資が活発化
・国内では電子部品業界、自動車業界などで設備投資の継続が見込
・当社の検査サービスの対象となる発電設備が増加
・欧米、豪州等でも太陽光パネルのリサイクル事業者が増加
・米国太陽電池メーカー向け装置の売上を計上

米国太陽電池向けが順調との事
インフレ抑制法は聞いたことがあるが、企業にこうやって影響が出るのは
初めて見た、長期的に追い風になるとのこと

インフレ抑制法銘柄になりそうだが、米国の太陽電池メーカー向けと言う事で
間接的に影響がありそう、内製化やコスト減で利益も増
国内FA装置で一部下期にずれたとのこと

ただEPS比で見ると適正価格、太陽電池&成長を踏まえれば上はあり得る
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