02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04月

【3760】 ケイブ 2023期

2023年04月13日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2023-3760-1.png

2023-3760-2.png

※空売り機関
----------------------------------------
・株主/子会社

ゲーム製作会社。乙女系シューティングゲーム「ゴシックは魔法乙女シリーズ」を基幹に、スマホ・SNS向けゲーム「虫姫さまシリーズ」「怒首領蜂シリーズ」「東方Project」の開発・販売。弾幕系シューティングゲームに定評、「ゴシックは魔法乙女シリーズ」の売上は約70%。台湾・香港・マカオなど東アジア圏での配信、eスポーツ向けゲームの開発とイベント・施設運営に注力。その他、動画配信関連事業(ライブ配信アプリ開発、占いライブ配信「占占」)。2017年「しろつく」サービス終了。2018年フォーサイド<2330>・SAMURAI&J PARTNERS(現Nexus Bank)と資本業務提携、KeyHolder<4712>と資本業務提携。2019年「三極ジャスティス」「くにつく」サービス終了。2020年スマホゲーム「ワールドウィッチーズUNITED FRONT」(KADOKAWA・フォワードワークス社と協業)のサービス開始(2021年移譲)。2021年ライブ配信事業を開始。2022年シューティングゲーム「東方Project」発売、でらゲー(ゲーム開発会社)を子会社化。主要取引先はGoogle、GMOペイメントゲートウェイ、Apple、KADOKAWA、フォワードワークス
---------------------------------------
・グラフ/会社資料

当社ゲーム事業セグメントが属するオンラインエンターテイメント業界は、技術進化に伴い、
ゲーム表現の高度化及びそれに伴う開発期間の長期化・開発費の高騰が進んでおります。技術の進化によりゲーム内
で音楽ライブを実施するなどゲーム以外の体験を提供するメタバースに関連する動きも広がり、収益モデルの変化も
見受けられます。こうしたゲーム体験の変化により、ゲームの世界市場規模は2023年に2,046億USD、ゲームプレイ人
口も30.5億人になる見込みとなり、さらなる市場の成長が予測されています。 (参考:KPMGコンサルティング株式会
社「報告書 令和3年度コンテンツ海外展開促進事業」)
また、連結子会社capableが行っておりますライブ配信事業を含む動画配信市場におきましては、生まれたときには
インターネット環境が整備され、ソーシャルメディアが存在するZ世代(1990年代中盤から2010年代序盤生まれの世
代)の牽引によりInstagramやTikTokなどが市場を拡大し、市場の成長と共にコンテンツ数の増加やプラットフォーム
の多様化が進み競争が激化しております。
このような状況の中、当社は2022年9月1日に株式会社でらゲーの子会社化並びに、同年11月11日に孫会社として
サービス業における商標権、販売権、経営ノウハウといった営業権に関するIPの管理業務を主な事業内容とする株式
会社CAPEを設立しました。各事業基盤の強化、拡大を図りながら、グループ各社のシナジーの追求による成長促進に
より、株主価値の向上、持続的な収益の獲得を目指した取り組みを進めております。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,586百万円(前期比204.0%増加)、営業
損失608百万円(前年同期は、営業損失728百万円)、経常損失590百万円(前年同期は経常損失727百万円)、親会社
株主に帰属する四半期純利益2,002百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失730百万円)となりまし
た。
特に営業外収益、営業外費用及び特別損失におきましては、「為替差益」「受取解決金」「匿名組合投資損失」
「投資有価証券評価損」「関係会社株式評価損」が当第3四半期連結会計期間より株式会社でらゲーの損益計算書を
連結したため、新たに発生しております。
為替差益19,375千円は主に連結子会社であるDeluxe Games Sdn. Bhd.の保有現預金の為替換算に伴う差益でありま
す。
受取解決金28,000千円は、ゲーム事業にかかる権利関係の紛争において和解をしたことによる受取予定の解決金で
あります。
匿名組合投資損失49,702千円は、連結子会社である株式会社でらゲーが投資をしている海外投資ファンドにおける
損失であります。
投資有価証券評価損31,684千円は、連結子会社である株式会社でらゲーが保有する投資有価証券の実質価格を反映
したことによる評価損であります。
関係会社株式評価損70,297千円は、連結子会社である株式会社でらゲーが保有する関係会社株式の実質価格を反映
したことによる評価損になります。

1.ゲーム事業
「ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~」(以下、「ゴシックは魔法乙女」という。)につきましては、
クリスマスの特別商材がより多くのユーザーに訴求できたことにより、課金UUが予想を上回って推移いたしました。
正月三が日の限定商材が売上を牽引し、好調なスタートとなりましたが、その後のシリーズイベントにおいて特別商
材や新ショットが売上増加につながらず低調に推移しました。商材やショットについて、より課金動機に繋がる改修
を検討し、売上の維持回復に努めてまいります。
「東方Project」のIP許諾を受けた新規ゲーム開発(以下、「東方Project」という。)につきましては、キャラク
ターやショットデザインの量産を継続しつつ、追加キャラクターの製作、サブコンテンツの実装や演出などの検証に
移行し、引き続き開発を進行しております。
移植関連につきましては、2022年12月にリリースをした「赤い刀 真」(Nintendo Switch/PS4/Xbox One/Steam版)
やNintendo Switch版「虫姫さま」海外パッケージ版が売上に貢献しております。
また、株式会社でらゲーの連結子会社化に伴うゲーム事業損益の計上により、大幅に売上高が増加しております。
これらの結果、ゲーム事業セグメントにおける売上高は3,267百万円(前期比487.4%増加)となり、セグメント損
失は548百万円(前期はセグメント損失574百万円)となりました。

2.動画配信関連事業
連結子会社capableにつきましては、ライブ配信プラットフォームの多様化、コンテンツの増加などを要因に競争が
激化しております。また、ライバー管理業務の複雑化に伴う利益率の悪化に対応するため事業規模を縮小し、一定の
利益を維持しながらリソースの新規事業への導入を検討しております。
また、当社独自の芸能人やインフルエンサーとEC事業を連携させたDtoC事業を含むデジタルマーケティング事業に
つきましては、暖冬や競合による類似商品の参入の影響により売上は予想よりも低調に推移しております。
これらの結果、動画配信関連事業セグメントにおける売上高は318百万円(前期比48.9%減少)となり、セグメント
損失は59百万円(前期はセグメント損失153百万円)となりました。

連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループの業績は、「ゴシックは魔法乙女」1タイトルの動向によって会社業績が大きく左右される状況が
続いておりましたが、業績回復及び企業価値の増大を目指すためは、事業ポートフォリオにおける大きな収益源の
獲得が必要であると考えのもと、2022年9月に株式会社でらゲーを子会社化するに至っております。
また、「東方Project」におきましては、より良い快適さ・エンターテイメント性を追求し、ユーザー満足度の高
い作品を提供するために開発を継続しております。
このような状況のなか、株式会社でらゲーの子会社化に伴い当社業績は、回復する見込みではありますが、現時
点におきまして信頼性の高い通期の業績予想数値を算出することは困難であります。
したがって2023年5月期の業績予想につきましては、当面の進捗状況を踏まえ、合理的な業績見通しの算定が可
能になった時点で速やかに開示いたします。

当社は、「東方 Project」の IP 許諾を受けた新規ゲーム(以下、「本ゲーム」といいま
す)に関しまして、2022 年 11 月 30 日付「新規ゲームリリース延期に関するお知らせ」に
おいて 2023 年4月頃を目途にリリース時期を改めて発表することとしておりましたが、下
記の通り、リリース時期について、決定をいたしましたので、お知らせをいたします。

1.リリース時期
リリース日:2023 年 11 月 22 日
※本ゲームは、AppStore 及び GooglePlay にて配信を予定しております。

当社は、2023年5月期第2四半期において、株式報酬費用が発生いたしましたので、下
記のとおりお知らせいたします。

1.株式報酬費用計上について
2022 年6月3日付け「有償ストック・オプション(新株予約権)の発行に関するお知ら
せ」(第 32 回新株予約権)のとおり、当社子会社の取締役及び従業員並びに外部協力者に
対し、新株予約権を付与しておりますが、2022 年9月5日から 2022 年9月9日までの当
社株式の時価総額が 100 億円以上になったことにより、当該新株予約権の行使条件(※)
に該当することとなり、2023 年5月期第2四半期において株式報酬費用 1,394 百万円を計
上することとなりました。
※割当日から当該新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に、一度でも東京証券取引
所における当社の普通株式の取引終値に基づいて算出した時価総額が5営業日連続で
100 億円以上となった場合は、当該新株予約権を行使することができる。
2.今後の見通し
株式報酬費用は、キャッシュアウトを伴わない費用であるため、当社の現在の現預金残
高に影響を及ぼすことはありません。また、権利行使がされた際には、現預金と資本金が
増額されるものであります。
なお、この権利行使は、希薄化の規模も合理的な範囲であることから、市場に過度の影
響を与える可能性は低いと考えられます。
今回の株式報酬費用の計上を織り込んだ「2023年5月期第2四半期の決算短信(連結)」
は、2023年1月に公表される予定です。

でらゲー子会社

3Q決算説明
---------------------------------------
・感想

株価からと思ったが全然違う会社になってしまった印象で比較にならない

---------3Q資料------------

・2022年9月1日に株式会社でらゲーの子会社化
・子会社でらゲーの損益連結を開始。主力ゲームが好調に推移
・11月営業権に関するIPの管理業務を主な事業内容とする株式会社CAPEを設立
・Deluxe Games Sdn. Bhd.の保有現預金の為替換算に伴う差益19,375千円
・株式会社でらゲーが投資をしている海外投資ファンドにおける損失49,702千円
・株式会社でらゲーが保有投資有価証券の価格を反映による評価損31,684千円
・株式会社でらゲーが保有関係会社株式の価格を反映による評価損70,297千円
・クリスマスの特別商材がより多くのユーザーに訴求、課金UUが予想上回
・2022年12月にリリース「赤い刀 真」や「虫姫さま」
・ライバー管理業務の複雑化に伴う利益率悪化に対応するため事業規模を縮小
・capableは、EC販売に加え、卸売業も展開
・2Qに負ののれん2,939百万円
・2Qに株式報酬費用1,394百万円
・株式会社でらゲーの普通株式 50 億円

-------------今後-------------------

・でらゲーの子会社化に伴い当社業績は、回復する見込み
・2023 年 11 月 22 日 「東方 Project」

ずっと赤字ででらゲ―で業績回復、ついでに人件費の前払いとして株式報酬14億も追加
ただ有償ストック・オプションで、でらゲー子会社化に伴う報酬のニュアンスだったので
今後成長していけるかが、ポイント
直ぐに新株売る可能性もあるから判断が難しいところだが、業績が良いと上がるか
ゲーム銘柄自体はPERは10前後ちょい位

でらゲー買収

結構利益が下がっている・・売上は堅調だが少し厳しいか
銘柄分析 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示