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【6199】 セラク 2023期

2023年04月12日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

ITソリューション会社。IOTをキーワードにSI(ITシステム構築・運用、産業別IT支援、スマート化・Web)、DX(クラウド・セキュリティ・BIのカスタマーサクセス領域)、みどりクラウド事業を展開。主力のSI事業は金融・社会・情報通信システム、エンタープライズシステム、サービスマネジメント、ITインフラ・ITシステム運用、スマートソリューション、WEBシステム開発など。DX事業はサイバーセキュリティ、IoT・AIを用いたデータサイエンス、ビジネスインテリジェンス(クラウド型CRM「Salesforce.com」、ERP)。みどりクラウド事業は農業IoTサービス「みどりクラウド」、畜産業向けIoTサービス「ファームクラウド」の販売とサービス提供。その他、機械設計エンジニアリング事業は3DCAD分野の技術提供、機械・金型など受託設計のサービス提供。農業IoTサービスの温室環境モニタリングシステム「みどりクラウド」、CRM(SalesforceでNTTデータと協業)事業拡大を推進。2017年ピーズエンジニアリングを子会社化。2021年クラウド型デジタルヘルスケアサービス「バイタルプログラム」ベータ版リリース。
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・グラフ/会社資料

1.業績予想の修正について
2023年8月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2022年9月1日~2023年2月28日)
(単位:百万円)
売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属
する四半期純利益
1株当たり
四半期純利益
前回発表予想(A) 9,900 600 770 500 35円83銭
今回修正予想(B) 10,160 1,090 1,280 850 60円86銭
増減額(B-A) 260 490 510 350 -
増減率(%) 2.6 81.7 66.2 70.0 -
(ご参考)前期実績
(2022年8月期第2四半期)
8,485 391 694 457 32円91銭

2.修正の理由
当第2四半期連結累計期間につきましては、エンジニアの稼働率が改善傾向となったほか、販売費
及び一般管理費の削減
などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が当初
予想を大きく上回る見通しとなったため、上記の通り第2四半期(累計)連結業績予想値を修正いた
しました。
なお、通期の業績予想につきましては、第3四半期以降の投資状況に依るところが多いため2022年
10月14日の公表数値を据え置いております。また、今後、予想値の修正が必要と判断された場合は、
速やかに開示いたします。

当社グループが主にサービスを提供する情報産業分野においては、デジタル経済の急速な浸透により、クラウド
コンピューティング、AI、IoT、ビッグデータ、RPAなどの先端技術を活用した「デジタルトランスフォーメーショ
ン(DX)」推進の活発化に伴うIT投資需要は、堅調に推移するものと見込んでおります。最適なITインフラが企業
の経営戦略を支える重要な役割を担い、これら企業の需要に対応する質の高いITエンジニアの採用・育成の必要性
が加速度的に高まっております。
 このような環境の下、良質なエンジニアの育成によるサービスの価値向上に取り組むとともに、社内エンジニア
のDXシフトを強化してまいりました。
 これらの結果、当社グループの売上高は5,030,379千円(前年同期比22.4%増)、営業利益は494,493千円(前年
同期比150.7%増)、経常利益は636,190千円(前年同期比99.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は
405,553千円(前年同期比137.6%増)となりました。
 また、事業分野別のセグメント概況は、以下のとおりであります。
① システムインテグレーション事業
 システムインテグレーション事業においては、既存技術領域でのIT技術支援を推進し、長期安定的な分野であ
るITインフラ・クラウドテクノロジーや、デジタルクリエイティブ・WEB運営、システム開発などのサービスを
提供しております。
 当第1四半期連結累計期間においては、引き続き、「ITインフラの設計構築・運用」「システムの開発および運
用」等の成長領域におけるエンジニアの採用および育成に取り組んでまいりました。また、ビジネスパートナー
各社との連携強化による外部リソース活用の拡大に積極的に取り組みました。
 これらの結果、当セグメントの売上高は3,567,162千円(前年同期比18.8%増)、セグメント利益は292,077千
円(前年同期比123.0%増)となりました。
② デジタルトランスフォーメーション事業
 デジタルトランスフォーメーション事業においては、Salesforceの定着化支援を軸としたカスタマーサクセス
ソリューション事業のほかクラウドシステムの構築や運用、企業の情報資産を保護するサイバーセキュリティ等
の先端技術を用いたサービスを提供しております。
 当第1四半期連結累計期間において、カスタマーサクセスソリューション事業では、新規顧客開拓に注力した
ほか、人材採用や社内エンジニアのDXシフトを強化することにより、Salesforceエンジニアの育成・創出に取り
組みました。NTTデータ社およびりそなホールディングス社とのアライアンスにより、更なる新規顧客拡大を加
速させてまいります。
 これらの結果、当セグメントの売上高は1,224,041千円(前年同期比37.9%増)、セグメント利益は200,001千
円(前年同期比184.5%増)となりました。

③ みどりクラウド事業
 みどりクラウド事業では、ITを用いて農業・畜産・水産のDX化を支援する「みどりクラウド」「ファームクラ
ウド」などのプラットフォームサービス、一次産業をはじめとした各産業分野の個別課題を解決するソリューシ
ョンサービスを展開しております。
 当第1四半期連結累計期間においては、引き続きソリューションサービスの受注拡大に注力するとともに、フ
ードバリューチェーンにおけるDX化ソリューションの開発、提案に取り組んでまいりました。
 これらの結果、当セグメントの売上高は96,577千円(前年同期比12.3%増)、セグメント損失は12,165千円
(前年同期はセグメント損失2,775千円)となりました。
④ 機械設計エンジニアリング事業
 機械設計エンジニアリング事業においては、連結子会社である株式会社セラクビジネスソリューションズでの
3DCAD分野の技術、実験や性能検査などの品質管理に関わる技術、通信建設および情報通信に関する技術を提供
しております。
 当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う市況の影響はあるもの
の、徐々にニーズの回復がみられ、稼働率が向上したことと、新しい技術領域での案件獲得が図られたことによ
り、売上は堅調に推移いたしました。引き続き、各領域での案件獲得が期待されることから、企業規模拡大に向
け積極的に採用及び育成に取り組んでまいります。
 これらの結果、当セグメントの売上高は154,391千円(前年同期比13.8%増)、セグメント利益は15,885千円
(前年同期はセグメント損失151千円)となりました。
⑤ その他事業
 その他事業においては、連結子会社である株式会社セラクECA(2022年8月26日に株式会社セラクCCCに
商号変更)での有料職業紹介・人材派遣・IT技術教育講座等のサービスを提供しておりましたが、Salesforce定
着化支援を行っているカスタマーサクセスソリューション事業を分割し(決議日:2022年8月26日、効力発生
日:2022年12月1日)、連結子会社である株式会社セラクCCCに承継させることにいたしました。
 これらの結果、当セグメントの売上高はありませんでした(前年同期はセグメント売上高なし)。セグメント
損失は1,304千円(前年同期はセグメント損失1,114千円)となりました。

・1Q決算説明
1Q決算説明動画
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・感想

株価から17-19年800EPS32.0、20年1500EPS47.5、21年2000EPS89.8、22年1200EPS69.4
現在1745、EPS74.4、1Q:29.1*4=116、上期EPS60.8*2=121
目安:2400(PER20)-3000

3992ニーズウェル PER19.6、PBR3.57、売上成長+28.5、利益率16%
6199セラク PER21.3、PBR3.55、売上成長+17.3、利益率11.6%
4261アジアクエスト PER11.2、PBR2.42、売上成長+24.4、利益率15.7%

横比較するとなかなか厳しいな

2Q業績予想を出して来て堅調

---------1Q資料------------

・新たなDX事業が急成長している事
・初期研修を終えたエンジニアの案件アサイン
・当第2四半期以降は一定の利益率は確保しつつ、成長に向けた採用活動
・売上高は下期偏重の傾向が続く
・未経験エンジニアの多くはSIセグメントからスタート
・DXセグメントは、クラウドシステムの定着化支援事業を中心
・DXシフトを推進する
・当第1四半期は採用関連の投資が減少
・前期は当初計画を上回る採用を行った
・営業強化によって稼働率が98.3%まで向上
・当第1四半期末のエンジニア数は微減
・2023年8月期は一定の利益確保を図りながら成長に向けた採用

--------今後-------

・パートナー強化と一次請け案件の拡大に注力
・2027年8月期に売上高500億円、2023予想は200億
・セラクCCCはSaleforce関連領域のエンジニア数増加と事業規模の拡大

特に大きいのは2点あり
当第2四半期以降は一定の利益率は確保とDXシフトを推進
SIからDXへの変化と前期採用頑張ったから今期は利益率を確保するという
2点は非常に大きい

売上も右肩上がり、PERは現在で23だが上方も来そう
懸念は直近株価が1.5倍上がっていることだが
それでも過去比較すると22年に下がった分割安
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