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【3697】 SHIFT 2023期

2023年04月12日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

ソフトウェア品質保証サービス会社。ソフトウェアテスト事業はコンサルティング、ソリューション、ヒンシツ(品質)プラットフォームにより顧客が開発したソフトウェアのテスト工程業務を支援。エンタープライズ市場・エンターテインメント市場向けコンサルティング(プロジェクトマネジメント、テスト戦略立案支援)、ソリューション(ソフトウェアテストのアウトソーシング、テストスクリプト作成業務、テスト実行)、ヒンシツプラットフォーム(テストエンジニア評価「CAT」検定、スコアリング評価・データ分析等)の各サービスを提供。テスト業務に適した人材発掘(テストエンジニア評価「CAT検定」)、テスト管理ツール「CAT」、品質保証のナレッジ提供によりテストフェーズを効率化。その他、品質管理工程やデバック業務のアウトソーシングとサポート。エンジニアと開発案件のマッチングプラットフォーム構築を推進。2015年FFRIセキュリティ<3692>、フィックスターズ<3687>と業務提携。2016年ERPのワークスアプリケーションズと資本業務提携。2018年RPAテクノロジーズ<6572>と業務提携、マネーフォワード<3994>と業務提携。2021年ぐるなび<2440>と資本業務提携。


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・グラフ/会社資料

当社グループがサービスを提供するソフトウェア関連市場においては、複雑化・老朽化・ブラックボックス化し
た既存システムが残存した場合に想定される国際競争への遅れや我が国の経済の停滞などを指す「2025年の崖」が
ますます近づいてきた中で、産業界全体に変革を起こすDX(デジタル・トランスフォーメーション)という概念が
浸透し続けております。その中で、既存システムのクラウド環境などへの移行を図ることでコスト削減を実現する
「守りのDX」とITを駆使して新ビジネスを立ち上げる「攻めのDX」の両方に対しサービス提供が出来る人材の確保
や育成、再教育(リスキリング)が重要になると考えております。
また、リモートワークの進展により、ネットワークやアプリケーションを中心に社会全体におけるセキュリティ
領域への注目が集まる中、Emotetをはじめとしたマルウェアへの感染や、ソフトウェアの脆弱性を悪用した攻撃等
によるセキュリティリスクの顕在化が進み、その重要性は一層高まってきております。
こうした経営環境の中、当社グループでは売上高1,000億円企業に向けた成長戦略「SHIFT1000 -シフトワンサウ
ザンド-」を掲げており、その実現に向け、引き続き営業力の強化による顧客基盤の拡大、構造化・数式化され科学
されたM&A戦略の実現、IT業界の構造変化に合わせたサービス提供力の向上、多様な人材獲得手法の展開を重点課
題として取り組んでおります。
この結果、当第2四半期連結累計期間においては売上高40,343百万円(前年同期比35.1%増)、営業利益5,082百
万円(前年同期比32.8%増)となりました。加えて特別損失として投資有価証券評価損1,573百万円を計上しており
ます。これにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,185百万円(前年同期比17.9%減)となりました。

2023-3697-資料1

2023-3697-資料2

2023-3697-資料3

2023-3697-資料4

2Q決算説明動画
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・感想

株価から18-19で5000EPS65.5、20年12000EPS104.5、21-22年20000EPS282.8
現在25,870EPS356.9、2QEPS54も特損15億を抜かすとEPS139 *4=556
季節性考慮して90%でEPS500程、過去比で目安40000-50000

営業利益改善理由が
・オペレーションの改善と採用の効率化
・顧客月額売上単価上昇
・稼働率改善、単価適正化の促進
・1Qの積極的採用投資
・クロスセル/PMIなどが進み平均顧客単価も大きく伸長
・大型顧客の拡大が順調に進む
・各業界で満遍なく順調な拡大
・アサイン管理やエンジニア・顧客単価の改善
・上期として過去最高の応募者数、採用者数を達成

今後の動き
・営業人数を拡大させ、さらなる新規獲得を狙う

テストのアウトソーシング系はまだシェアが非常に少ないので
今後も成長見込み
しかし、きれいな右肩上がりだなぁ

兎に角堅調でコロナ後に一気に伸ばしたが
更に伸ばしている21年後半から少し株価は横ばいなので
抜ければ伸びる可能性も、それが出来る決算にはなった

PER70台なので売上30%成長は必須
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