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【6562】 ジーニー 2023期

2023年04月04日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

アドテクノロジー会社。広告収益最大化プラットフォーム「GenieeSSP」を主軸に広告プラットフォーム事業(広告配信最適化、Web広告サービス群)、マーケティングSaaS事業(営業ツール群)を展開。主力商品のインターネットメディア事業者向けアドプラットフォーム「GenieeSSP」はオークション形式で選択された最適な広告を配信(メディア広告枠のリアルタイム入札、ウェブサイトやスマホアプリ上に閲覧者に合った広告を瞬時に選択し表示、国内最大級)。マーケティングソリューション事業の「MA/旧MAJIN」は企業のマーケティング活動をAIを利用して支援する自動化サービス。プラットフォーム(SSP/DSP/DMP/MA)をホワイトレーベルでOEM供給、ビッグデータの処理技術は1秒間に数十万リクエスト(広告配信注文)対応。海外はインドネシアを中心にアジア地域で事業拡大。ソフトバンク<9434>の持分法適用会社。2018年コールセンターのコラボス<3908>とデジタルマーケティングプラットフォームで業務提携。2021年ホープ(福岡)と気象庁ホームページ広告運用で提携。主要取引先はGoogle Inc、ヤフー。
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・グラフ/会社資料

修正の理由
当社は、2023 年2月 28 日付適時開示の「Zelto,Inc.の株式取得(子会社化)及び資金の借入に
関するお知らせ」でお知らせしましたとおり、Zelto,Inc.(以下、対象会社)の株式を追加取得
し、連結子会社化いたしました。この結果、対象会社に対する既存持分について 2023 年2月 28 日
付で評価した公正価値に基づき、段階取得に係る差益 1,623 百万円をその他の収益に計上する予定
です。
また、当社が保有するソフトウェア等の固定資産について、顧客規模の拡大に伴うソフトウェア
の大幅な機能改善による既存ソフトウェアの利用停止により、除却損 285 百万円をその他費用に計
上する予定です。
なお、売上収益及び売上総利益に関しては、各国の金利上昇の影響により、当第4四半期連結会
計期間の海外事業における広告の収益単価が低下したことにより、当初想定していた売上収益及び
売上総利益が減少
したため、前回発表予想と今回修正予想との間に差異が生じております。
以上の結果、売上営業利益以下の各段階利益が前回公表値を上回る見込みであることから、2023
年 3 月期の連結業績予想を修正することといたしました。

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当社グループの主力事業が属するインターネット広告市場は、新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に緩和
し、広告市場全体が大きく回復しました。現在の主流となっている運用型広告の拡大のほか、ソーシャル広告や動
画広告の増加により2021年のインターネット広告媒体費は前年比122.8%の2兆1,571億円となり、2022年には2兆
4,811億円
(※1)まで拡大すると見込まれております。
 また、当社グループが事業領域を拡大しているSaaS市場は、企業における働き方の変化や業務のデジタル化推進
など、DX(デジタルトランスフォーメーション)の一環として成長をさらに加速させており、2024年には約1兆
1,000億円
(※2)へ拡大する見通しです。
 国内経済においては、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい状況が徐々に緩和され、コロナ禍で進んだ
テレワークやオンラインショッピング、非接触型決済の拡大など、デジタル技術を活用した生活・消費行動が定着
化しております。
 このような事業環境の下、当社グループは、企業のあらゆるマーケティング活動をテクノロジーで支援し、日本
とアジアに貢献するため、パーパスを新たに設定しました。Business Purpose(ジーニーのプロダクトやサービス
が実現する世界観)として、「誰もがマーケティングで成功できる世界を創る」、Corporate Purpose(組織の長
期目標・存在意義)として、「日本発の世界的なテクノロジー企業となり、日本とアジアに貢献する」としました。
また、Purpose実現に向けて、お客様にサービスをより分かりやすく、使いやすく提供できるよう、新ブラン
ド「GENIEE Marketing Cloud」「GENIEE Ads Platform」を立ち上げ、プロダクト名とロゴを刷新しました。
 今後も日本発のテクノロジーカンパニーとして、持続的な成長と中長期的な企業価値向上に取り組んでまいりま
す。

 セグメント別の業績は、次のとおりであります。

・広告プラットフォーム事業
 広告プラットフォーム事業では、サプライサイドビジネスにおいて、新規媒体の開拓及び得意領域におけるシェ
アの拡大を進めたほか、新機能や新プロダクトの開発を進めました。また、デマンドサイドビジネスでは、コロナ
禍でも伸びているECサイトやオンラインサービスを中心に事業を拡大したほか、広告パフォーマンスを最大化する
ため、世界トップレベルのマーケティングプラットフォームを提供するInMobiと業務提携を行いました。デジタル
OOH(※3)領域においては、引き続き屋外広告媒体との新規取引の増加により広告配信面を拡大したほか、日本で初
めてGoogleが提供する「ディスプレイ&ビデオ 360」とプログラマティック広告取引の連携を開始しました。
 この結果、同事業の売上収益は、2,911百万円となり、セグメント利益は1,594百万円となりました。

・マーケティングSaaS事業
 マーケティングSaaS事業では、GENIEE Marketing Cloudのプロダクトとして、CRM(顧客管理)/SFA(営業管
理)システム「GENIEE SFA/CRM」、マーケティングオートメーション「GENIEE MA」、チャット接客ツール
「GENIEE CHAT」、サイト内検索「GENIEE SEARCH」、広告効果測定「CATS」などのサービスを展開しております。
事業としては「GENIEE SFA/CRM」においては、クラウド型コールセンターシステム「BIZTEL」との連携や機能強化
に取り組みました。「GENIEE CHAT」では、Engagebotの提供先が拡大し、売上が伸長しております。さらに、新た
なプロダクトとして加わった「CATS」が売上に貢献し始めております。また、ランディングページを高速化しコン
バージョン率の改善をサポートするHypersonic株式会社を完全子会社化、ECサービスを提供する事業会社様向けに
プロセスの離脱防止サービスを株式会社ディーアンドエムと共同で提供開始しました。
 この結果、同事業の売上収益は、1,377百万円となり、セグメント損失は3百万円となりました。

・海外事業
 海外事業では、リセラー及びパートナーシップビジネスの強化を推進しました。また、海外でも展開可能なプロ
ダクトの開発に向けて、日本本社との連携体制の構築に取り組みました。
 この結果、同事業の売上収益は、583百万円となり、セグメント利益は308百万円となりました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上収益4,718百万円(前年同四半期は売上収益10,384
百万円)、営業利益は802百万円(前年同四半期は営業利益478百万円)、税引前四半期利益は841百万円(前年同
四半期は税引前四半期利益590百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は635百万円(前年同四半期は親会
社の所有者に帰属する四半期利益460百万円)となりました。

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2023-6562-資料3

2023-6562-資料4


3Q動画
3Q書き起こし

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・感想

株価から18年1500EPS3.8、19年600EPS-30.8、20年700EPS-10.0、21年1000EPS5.7
22年1100EPS27.7、現在1464EPS113.0、比較にならないなぁPER20で2260円

先日に修正が入りました
海外事業における広告の収益単価が低下でSTOP安まで行ってます
その前に期待上げで2倍になっているのでしょうがないかも

まず海外買収が入る前から確認

広告プラットがメインで3Q→4Qに上昇、1Q-2Qは横ばいイメージ
社数は下落から横ばい気味か、社単価は1Qに落ちたが再び上昇
ディスプレイ&ビデオ 360と広告取引と言われても全然分からなん

マーケティン事業は黒字化から赤字へ
売上は順調、解約率も下がり順調
営業減要因はS&Mのビジネスサイドメンバー増加
G&Aのコーポレートスタッフ増加が要因

最後に海外事業
売上は堅調、利益も堅調としか言えない
リセラー、パートナーシップで成長しかない
為替影響入るかも

そしてメインのZelto社M&A
営業利益(百万)が2019:91、2020:330、2021:775
と、好調だがこのまま続くかは不明なところに修正で
広告単価減アナウンス、直近は7-8億程度か

4Qは持分の買収価格修正で16億プラス、ソフトウェア除去損2.8億
で本来4Q営業:24億-8億(3Q)=16億-持分16億+除去2.8億=2.8億
元の予想値が営業利益11.5億4Q単体3.5億→2.8億で実質0.7億下方修正

厳しいなぁ、広告単価は景気に敏感で人員も増やしているから
少し様子見かも
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