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【4261】 アジアクエスト 2023期

2023年05月28日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

DX支援サービス会社。デジタル技術を活用、顧客企業のシステム開発(受託開発/派遣、設計開発・構築、保守・運用)から業務プロセス改善、ビジネスモデル変革支援の上流から下流までDX推進を支援。IoT/AIソリューション(センサーやAI/ビッグデータを活用したシステム開発)、Webシステム/モバイルアプリ開発(コンサルティング、システム開発、運用)、クラウド/インフラ基盤構築・運用等。自社サービスはIoTプラットフォーム「beaconnect plus」(人やモノの位置・環境情報をセンサーで取得、可視化)を提供。アジア市場への取り組みはインドネシアとマレーシア法人(子会社)が現地日系企業やローカル企業へITサービスを支援(100社以上に実績)。2020年スターティアHD<3393>と資本業務提携。2021年NTT西日本と資本業務提携。2022年シリウスジャパン(自律走行ロボット開発)と業務提携。主要取引先はクラウドサーカス。
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・グラフ/会社資料

当社グループはお客様のデジタルトランスフォーメーションを支援するデジタルインテグレ
ーターとして、お客様のデジタルトランスフォーメーションをともに考えるコンサルティングから、必要なデジタル
技術を駆使したシステム設計、開発、運用までの一貫したソリューションを具体的に提案することに努めました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績については、売上高は2,612,888千円(前年同期比16.8%増)、営業利益は
367,071千円(前年同期比24.9%増)、経常利益は367,661千円(前年同期比26.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利
益は232,447千円(前年同期比18.7%増)となりました。
なお、当社グループはデジタルトランスフォーメーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載
を省略しております。

今後の見通し
今後の経済動向につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が緩和し経済活動の正常化が進むことが期待さ
れるものの、ウクライナ情勢等による原材料価格の上昇や急激な円安の進行等により、先行きは依然として不透明な
状況が続くと見込んでおります。一方で、IoTやAI、クラウドコンピューティングといった最先端のデジタル技術を活
用したビジネスモデルの変革や新規ビジネスを創出するデジタルトランスフォーメーション需要は堅調に推移してい
くものと予測しております。
デジタルトランスフォーメーション市場は拡大を続けており需要は好調でありますが、この需要に応え成長を継続
するために、エンジニアの確保が重要となっております。そのため、当社グループは、デジタル人材の獲得・育成・
定着への取組みを実施してまいります。また、対応技術分野の拡大やコンサルティング領域への拡大を図ることで、
顧客企業のデジタルトランスフォーメーションに企画から開発・運営までワンストップで実現できる体制を強化して
まいります。さらに、新規顧客開拓のための営業体制強化やパートナー企業との連携強化及び共同開発等の取組みも
積極的に推進していまいります。
上記の考えに基づき、2023年12月期の連結業績予想は、売上高3,304百万円(前年同期比26.5%増)、営業利益417百
万円(前年同期比13.7%増)、経常利益413百万円(前年同期比12.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益275百
万円(前年同期比18.7%増)を見込んでおります。

2023-4261-資料1
2023-4261-資料2

アジアクエストYoutube
IPO時の動画

本決算説明資料
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・感想

株価は22年のみ2500EPS160.4  PER12.9倍
横だと5125ファインズPER12.7は動画とDXコンサル、9658ビジ太田昭はITコンサルと開発PER12.8倍
横比較だと同じくらいか9658ビジは成長率が少し弱いが比較するなら5125ファインズかな

3/20 被保険者298人
5/05 被保険者332人
5/29 被保険者332人

22年有報従業員298人

ポイントなのが顧客単価の上昇
ただ気持ち4Qは単価が落ちた
ただ売上が上昇しているので
新卒23人が売上に寄与して来たのかも

人数が増えて半年以降に売上寄与と
いった人員最重要系

兎に角人員がポイントなので被保険者推移は今後も見て行く
また、ファインズと比較しながら注視

スターティアと業務提携で
スターティア子会社クラウドサーカス影響でDX事業の売上2.3億程あり
→2023減少1.8億、しかしA社(業務提携先?)が3億と伸ばして来た

社長が言うには強みはDXコンサルティング
各社に対しての方向性に対してのアプローチやAi/クラウドからの
ビックデータで解析分析までの一貫して出来る事が強み
従来のSIerだとアジャイル開発に向いていなくて、
一貫で直接やりとりによりアジャイルも進めやすい。

当初はインドネシアでの設立だったが2年目から日本でも
設立9年で上場だがここまで堅調でコロナでDXの波ものれ
順調との事。
社長の印象も良く、上場後1年立ちロックアップも外れているが
創業者法人も含め売却に動いた形跡はない

上場して社名を上げ、人材を獲得しやすくしたのかも
非常に好感

ただ逆に流動性がとても弱い
スターティアが売り出して少し回りそうだが
50%ギリギリまで売り出してくる可能性はありそう

Iot/AIソリューションで自社サービスもありIoTプラットフォーム[beaconnect plus]
の提供も行っており、人やモノの位置・環境情報をセンサー取得し可視化できる
他に複数のクラウド環境を統合マネージメントするマルチクラウドマネジメントサービス
「まるクラ」などがある。

販売先実績として
・今期(百万)
A社:347、クラウドサーカス:183
・前期(百万)
A社:106、クラウドサーカス:234

ストックオプション
個数(100株):180、株数:18000(1.2%気薄化)、行使時払込金額1000円
行使期間:2020年12/26~2028/12/25
行使条件:~1年40%、1~2年70%、2年~100%と時間制

2023-4261-資料3

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昨年の2Q/3Qの営業減の理由を見てみる

2Q/3Qともに新卒人員の増加で利益減との事

(百万)
エンジニア労務費(原価)で2Q/41、3Q/40、4Q/42
新卒間接部門費で2Q/47、3Q/44、4Q/26
人材採用料費で2Q/11、3Q/18、4Q/7
人員増諸経費費で2Q/11、3Q/16、4Q/-1

なるほど2Q-3Qは新卒系採用で費用が上がっている
4Qで採用費・諸経費・新卒間接部門費が下がっている
新卒間接部門費が下がっているのは新卒者が現場投入で
売上寄与関連なのかも

主な流れは成長の為、新卒入れるが2Q-3Qは
費用で利益が落ちる流れ、経費構成として労務・人件費で74%
なので採用人数などこまめに確認

来期はエンジニア数45名増加予定、
2023期末でエンジニア(コンサル)が285名
2022期末でエンジニア(コンサル)が240名
2021期末でエンジニア(コンサル)が208名
2020期末でエンジニア(コンサル)が194名
2019期末でエンジニア(コンサル)が168名

45名増、32名増、14名増、26名増となり2021年上場時に14名と減らしたのかも
32名→45名の13名増で
新卒間接人数費-117、紹介費-36、諸経費-26 合計-179、一人1370万程
→被保険者から期34人増と前期45名比では減だがこれから中途採用などはいるか

通期予想で営業利益14%なので14%なら営業462
ただ、前期より営業利益率は採用人数から良くなるとの予想

株価評価はシステム開発系は全体的にPERは低く
DXとは言え他社のシステム系と同じくらいの水準
自社製品が伸びれば一気に変わるが今はこのくらいでも許容範囲か

----------------1Q---------------
決算失敗
最大のミスは売上成長率は見ていて成長率>PERで良かったが
利益率が売上率より悪く、一過性ではなかったため
20数%売上伸びても利益は10数%となっている。
利益率も同等かそれ以上伸びる時だけに絞った方が良いかも

なので徐々に利益率が悪くなっていくと言う現象が発生しているが
経費で調整出来る事も
今回原価のエンジニア労務費が増え
更に待機エンジニア&間接部門費が増加したのが要因

給与が上がった可能性もあるが計画上今年は利益率が下がる見通し

1Q決算説明

1四半期

1Q決算短信

離職率は2.7%らしい
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突然のご連絡失礼いたします。

私は個人投資家の●●と申します
2023年5月15日に発表されました、第1四半期決算について
お聞きしたいことがありご連絡致しました、
お忙しいところ恐縮ですが、お応えできる範囲で構いませんので
お教え頂けることはできますでしょうか?

・販売管理費の内容について

四半期単体で見ると売上総利益率(粗利率)は前第1四半期比で比率は変わって
いないのですが販売管理費が前年比で38.9%増加しており資料の営業利益増減分析を確認すると
エンジニアの非稼働分や間接部門人員数の増加と記載があるのですが
エンジニアの稼働率が低下したのでしょうか?
また、日本年金機構を参照にすると被保険者332人と増加傾向ですが
コンサル・エンジニア他含め人員増加による影響なのでしょうか?

大変お忙しいとは思いますが、電話・メールどちらでも構いませんので
ご連絡頂けますと幸いです、宜しくお願いいたします。
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→エンジニア稼働率は大きく変わって無いとの事
間接部門の人員増加や採用コストの増加要因との事
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