02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04月

【7805】 プリントネット 2023期

2023年03月20日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2023-7805-1.png

※空売り機関
----------------------------------------
・株主/子会社

インターネット印刷通信販売会社、鹿児島市本社。企業を顧客対象にインターネットを用いた印刷物及び印刷資材の格安通信販売、Webサイト「プリントネット」「プリントプロ」運営による印刷サービス。印刷業者やデザイン業者・企業からのインターネット受注・入稿(仕様・料金確定、印刷用データ受取)により、自社国内工場で印刷・加工&顧客に発送するスキーム。「プリントネット」はサービス・応対力重視の顧客をターゲット(コールセンター対応) 、「プリントプロ」は価格重視の顧客をターゲット。商品ラインアップはパンフレット、フリーペーパー、チラシ、新聞折込チラシ、社名入り封筒、選挙ポスター、カレンダー等。2018年「プリントプロ」サービス開始。2019年印刷・配送業務でラクスル<4384>と業務提携、新晃社から印刷通販サイト「ネットDEコム/ネットデコム」事業を譲受。主要取引先はラクスル。


---------------------------------------
・グラフ/会社資料

修正の理由
第1四半期におきましては、会員の売上高構成比が前回発表時の予想より上昇したことで原価率が低下し、営業利
益が増加しました。
第2四半期以降におきましても、会員の売上高構成比は第1四半期の水準を維持する見込みですが、一方で原材料
の高騰など不透明な要素もあり、通期業績としてはそれらの要素を反映した形で算出しております。
以上のことから、営業利益、経常利益、四半期(当期)純利益について2023 年8月期第2四半期累計期間及び通期
の業績予想を修正いたします。

当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に係る影響が減少傾向にあるものの、
ロシア・ウクライナ情勢等の影響を受け、景気の先行きが不透明な状況にあります。
 当社の当第1四半期累計期間における売上高は2,382,956千円となり前年同四半期累計期間比(以下、「前年同期
比」)150,894千円の増収、営業利益は210,109千円で前年同期比106,442千円の増益、経常利益は210,468千円で前
年同期比87,518千円の増益、四半期純利益は135,791千円で前年同期比30,084千円の増益となりました。
 なお、前第2四半期会計期間より、従来のインターネットによる受注を中心とした印刷物及び印刷資材の通信販
売を提供する事業(以下「ネット印刷通信販売事業」という。)の単一セグメントから、報告セグメントに含まれ
る事業セグメントの「ネット印刷通信販売事業」と、報告セグメントに含まれない事業セグメントの「その他」に
変更しております。なお、「その他」の区分は、飲食事業及び調剤薬局事業です。
 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
①ネット印刷通信販売事業
 当第1四半期累計期間において、印刷売上高は2,344,488千円、内、大口得意先への印刷売上高は900,916千円、
大口得意先以外の会員の印刷売上高は1,443,571千円となりました。また、新規会員数は3,195社(予想における通
期累計新規会員数に対する進捗率27.7%)であり、大口得意先以外の新規及び既存を含めた会員1社当たりの平均
売上高は7,252円となっております。なお、1社当たりの新規獲得に係る広告宣伝活動における単価は5,004円とな
っております。
 印刷業界におきましては、コロナ禍における生活様式の変化に伴いWEB会議システム等を利用したオンライン
でのコミュニケーションが増加したことや、デジタル化の加速による紙媒体の需要減少、原材料やエネルギー価格
の高騰が重なり、厳しい経営環境となっております。しかし、ネット印刷通販業界はコロナ禍以前の5年間におい
て毎年10%程度市場が拡大
したと言われており、新型コロナウイルス感染症の影響に関しても、印刷業全体に比べ
印刷需要の落ち込みは少なかったと考えております。
 このような状況のもと、当社は強みをさらに伸ばすため、将来に向けて、売上拡大や顧客の囲い込み、生産管理
体制に対応できることを目的とした次世代基幹システムの構築を行っております。
 また、大口取引先との取引条件の見直しや、従業員の多能工化による人員の適正化及び効率化を行い、営業利益
の改善につなげました。なお、当第1四半期会計期間末時点で稼働している大型オフセット印刷機は、前事業年度
末と変わらず合計9台となっております。
 この結果、売上高は2,361,252千円、セグメント利益は270,371千円となっております。
②その他の事業
 その他の事業の売上高は21,703千円、セグメント損失は18,592千円です。当該損失の主たる要因は事業譲受に係
るアドバイザリーフィー等によるものであります。

2023-7805-資料1

---------------------------------------
・感想

株価から19-650EPS0.4、20-500EPS-19.2、21-650EPS28.3、22-600-EPS81.3
現在715EPS67.6 、予想は保守、1Q:27.5*4=EPS110

新規会員数推移

1Q:3,195社、4Q:3061(15,517社)、3Q:3252(12,456社)、2Q:4200(8,204社)、1Q:4,004社
4Q:986(12,087)、3Q:3316(11,101)、2Q:3826(7,785)、1Q:3,923社

1社当たりの平均売上高

1Q:7,252円、4Q:6393(27,126円)、3Q:6974(20,733円)、2Q:6599(13,759円)、1Q:7,160円
4Q:1968(23,280円)、3Q:6561(21,312円)、2Q:7769(14,751円)、1Q:6,982円

広告宣伝活動単価

1Q:5,004円、4Q:5,048円、3Q:5,229円、2Q:6,278円、1Q:9,904円
4Q:4,697円、3Q:4,815円、2Q:5,119円、1Q:4,893円

大口売上高率

1Q:37.7%、4Q:39.66%、3Q:39.5%、2Q:39.9%、1Q:40.3%

大口はラスクルなのでラスクルの決算確認は必須
新規会員の増加は気持ち数が減ってるが、コロナの影響反動なども
あったかもしれない、
まだ増えていそうなので今後に注視

ポイントは単価が上がった事、取引条件見直しなどがデカいのかも
広告単価は変わらず、大口比率は少しづつ影響が減っている

問題は流動性が非常に低い事
銘柄分析 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示