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【6557】 AIAIグループ 2023期

2023年03月08日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

福祉事業会社。東京・千葉・神奈川・大阪を中心に直営保育施設の運営を中心としたチャイルドケア事業、老人介護施設運営を中心としたライフケア事業、テック事業(保育園運営管理システム販売)を営む。チャイルドケア事業は「AIAI NURSERY」の認可保育園・小規模保育園、児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能型施設「AIAI PLUS」の運営(101施設、2022年9月)。ライフケア事業は生活介護施設、住宅型有料老人ホーム運営。テック事業は保育事業者向けのシステム提供、ネットショップによる保育用品の販売。新規の認可保育園の新規開設を推進。2022年1月global bridge HOLDINGSから商号変更。主要取引先は大阪市
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・グラフ/会社資料

当社が2022年7月1日に発行しました第三者割当による第6回新株予約権、第7回新株予約権及び第8回新
株予約権(固定行使価額型)に関し、このうち第6回新株予約権について、本日をもって全ての行使が完了いた
しましたので、下記のとおりお知らせいたします。

 当社は、2021年11月18日開催の臨時株主総会における定款一部変更の決議により、決算期(事業年度の末日)を毎年
12月31日から3月31日に変更いたしました。その経過措置として、前連結会計年度は2021年1月1日から2022年3月31
日までの15カ月間となっております。このため、前第3四半期連結累計期間は2021年1月1日から2021年9月30日まで
の9カ月間であり、以下の前年同期比較については、当該期間との比較により記載しております。
(1)経営成績に関する説明
 当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症対策の進展から経済社会活動の正
常化が進む中で、景気の持ち直しの動きが期待されるものの、ウクライナ情勢の長期化や急激な円安、世界的な金
融引締め等が国内景気を下押しするリスクとなっており、先行きの不透明な状況が続きました。
 当社グループを取り巻く事業環境においても、待機児童数の減少、婚姻数の減少、出生率の低下、女性の就業率
の上昇など大きな転換期を迎えつつあります。そのような状況の中でも、当社グループは人口問題の解決、少子高
齢化社会の取り組みに貢献すべき、各事業分野の拡大に取り組んでまいりました。

1.チャイルドケア事業
既存施設の稼働が順調に推移していることにより、売上高は7,566,424千円となりました。期首での採用費、新規開園
に伴う関連費用が発生したものの、施設職員配置の適正化などの収支改善効果の結果、セグメント利益は165,668千円と
なりました。
2.ライフケア事業
既存施設の稼働は高水準を維持し、売上高は329,788千円となりました。一方で、採用費他原価の負担も重く、セグメ
ント損失は13,194千円となりました。
3.テック事業
保育ICTシステム等の期中の売上高の伸びは限定的となり、売上高は205,783千円となりました。一方で、固定資産の減
損処理を実施
しており、減価償却費の負担減から、セグメント利益は8,091千円となりました。

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・感想

株価からと思ったが赤字続きで縦比較は難しいので同業種確認
2152幼児活動 PER13.7 売上成長:0%、利益5% 146億
2749JPホールディングス PER11.4 売上成長:5%、利益8% 302億
6189Gキッズ PER15.3 売上成長:2%、利益13% 76.4億
6567セリオ PER38 売上成長:5%、利益マイナス 41.1億
7037テノ PER28.5 売上成長:25%、利益横 40.2億
7084キッズSHD PER22.7 売上成長:10%、利益赤字 36.3億
6557AIAI PER- 売上成長:-、利益- 28.1億

2Qでようやく黒字、3Qで拡大EPS38.9*3=116、1Qに新設で3Q参考でEPS-50位か
合計EPS66程でPER14.7

5個新設で2022同様だと4億目安か、となると3Qに-4億で1Qは営業-211位
やっぱり上記PER位が妥当か、Gキッズが参考
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