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【3640】 電算 2023期

2023年03月06日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

情報処理サービス会社、信越放送系列。長野県・新潟県を基盤に地方公共団体向け「総合行政情報システム」、民間企業向けシステム(データセンター、地銀系リース・医療機関・製造・流通向け)の開発。地方公共団体向けサービスは400以上の市区町村で実績(売上の70%)。住民向け汎用オンライン予約サービスの活用、マイナンバー制度利用拡大に向けた新サービスの創出、次期総合行政情報システム「Reams」、県自治体情報セキュリティクラウド、医療関連システムを推進。信越放送の持分法適用会社。2014年アイネット<9600>とクラウドサービスで業務提携、地方公共団体向け財務会計システム分野でジャパンシステムと業務提携。2014年日商エレクトロニクスとの資本業務提携を解消。2015年エンカレッジ・テクノロジ<3682>とセキュリティ事業で協業開始。2020年AI外観検査システム「Observe AI」をリリース
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・グラフ/会社資料

修正の理由
2023 年3月期通期の売上につきましては、公共分野での長野県次世代業務環境構築業務等の案件や
各種法制度改正対応、産業分野での販売管理システム・リース業務パッケージ・生産管理システム等
の各種システム導入、両分野における機器販売や保守等により売上を確保し、当初の業績予想を上回
る見込みであります。
利益につきましても、上記の売上高の増加に加え、公共分野において行政手続きのオンライン化や
転出・転入手続のワンストップ化等の法制度改正対応
のほか、新型コロナウイルス感染症対策に伴う
各種対応等が伸展
したこと、また、産業分野において各種システムの引き合いが増加し、開発及び導
入作業ついても順調に進捗したこと等により、当初の業績予想を大きく上回る見込みであります。
なお、次項3「特別損失(減損損失)の計上について」のとおり、2023 年3月期の連結決算におい
て減損損失を特別損失として計上する見込みであるものの、以上の状況から、売上高、営業利益、経
常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも 2022 年5月 13 日に公表した通期の業績予想を
上回り、過去最高益となる見込みです。

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響は続いているものの、行動
制限や海外渡航制限の緩和等、経済社会活動の正常化が進み、緩やかに持ち直しました。先行きにつきましては、
各種政策の効果もあって、景気が持ち直していくことが期待されている一方で、ウクライナ情勢の長期化による原
材料やエネルギー価格の高騰、供給面での制約等による景気の下振れや物価上昇による企業への影響等に引き続き
十分注意する必要があります。
情報サービス産業におきましては、ソフトウェア投資は、緩やかに増加しており、今後につきましても、堅調な
企業収益等を背景に、持ち直し傾向が続くことが期待されます。
このような状況のもとで、当社グループは、公共分野において、国による自治体システム標準化の動向を見据え
た計画的なリプレイス、行政のデジタル化に向けたシステムやサービス、マイナンバー関連のソリューション、ま
た産業分野において、リース業向けのリース業務パッケージ、医療福祉機関向けの病院情報関連システムや医薬品
在庫管理システム、販売管理システム、AI技術を活用した外観検査システム「Observe AI」やナレッジマネジメン
トシステム「SmartKMS」、AI-OCR等の提案及び受注活動に注力しました。
当第3四半期連結累計期間におきましては、公共分野での長野県次世代業務環境構築業務等の案件や各種法制度
改正対応及び産業分野での各種システム導入ならびに両分野における機器販売や保守等により、前年同四半期と比
べ、増収増益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,114百万円(前年同四半期比7.5%増)、営業利益は559百
万円(前年同四半期比45.9%増)、経常利益は567百万円(前年同四半期比48.4%増)及び親会社株主に帰属する
四半期純利益は384百万円(前年同四半期比55.6%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。

<公共分野>
定例業務である住民税・後期高齢者医療・国民健康保険・介護保険・選挙等の受託処理及び総合行政情報シス
テム等のシステム保守のほか、基幹系システムの更新、長野県次世代業務環境構築業務や第2期長野県自治体情
報セキュリティクラウド構築業務、新型コロナウイルス感染症対策に伴うワクチン接種券対応、住民税非課税世
帯等に対する臨時特別給付金の対応、転出・転入手続のワンストップ化にかかる対応
等により、前年同四半期と
比べ、増収となりました。利益につきましては、標準準拠システムの開発にかかる研究開発への投資により、前
年同四半期と比べ、減益となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,952百万円(前年同四半期比7.8%増)、営業利益は370百
万円(前年同四半期比0.9%減)となりました。

<産業分野>
定例業務である口座振替、給与計算等の受託計算処理、インターネット接続サービス、リース業務パッケージ
等のシステム保守及びデータセンターサービス提供のほか、販売管理システム・リース業務パッケージ・生産管
理システム等の導入、広告管理システムのバージョンアップ、民間企業や医療福祉機関向けの機器販売や保守

により、売上、利益を確保し、前年同四半期と比べ、増収増益となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,161百万円(前年同四半期比6.6%増)、営業利益は178百
万円(前年同四半期は1百万円の営業利益)となりました。

・中間資料
2023-3640-資料1
2023-3640-資料2

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・感想

株価から14-21まで2250EPS134.5、22年で1800位迄さがり
現在1892EPS259.2、1-2Q決算が悪くて直近下がったのかも
目安3QEPS45.7*3=137+122.4=259、予想通りか株価3000-4000

上方修正でてSTOPも4Qまでに特損が出るっぽいので
警戒してそう、特損が出てから買いか本決算に出るのか不明
3/15-16辺りで下方修正出しているのもあるのでそこまでは様子見かも

ただ、一時的なのでその後は内容を見て
ワンストップ化対応・コロナ各種対応との記載があり
一時的感もありそうな気がする・・
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