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【4792】 山田コンサル 2023期

2023年02月26日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

独立系の経営&ビジネスコンサルティング会社。コンサルティング事業として会計・税務・法律・事業・M&A・IT・海外分野での経営コンサルティング(企業成長・戦略、経営、組織・人事、ガバナンス等)を展開。その他、不動産コンサルティング(会計事務所と連携)、教育研修・FP(資格取得講座販売、企業実務研修)サービス。投資事業はMBO・企業再生、不動産投資、事業承継ファンド設立運営を営む。500名超のコンサルタントにより年間2000件を超えるプロジェクトを支援。会計・税務・法律・事業分野などのプロフェッショナルと連携、ワンストップでシームレスなサービスを提供。海外はシンガポール、中国、タイ、ベトナム、インドネシア、米国に進出。医療・メーカーの現場改善、海外コンサルティング(基盤構築・事業化)、農業等の新分野に注力。2018年純粋持株会社から事業会社に移行。
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・グラフ/会社資料

当第3四半期連結累計期間における経営成績に関する説明
当社グループの当第3四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年12月31日)の業績は、売上高
12,284,199千円(前年同期比27.9%増)、営業利益2,316,668千円(同75.2%増)、経常利益2,366,763千円(同
77.0%増)、税金等調整前四半期純利益2,366,763千円(同77.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益
1,635,742千円(同81.9%増)となりました。

各セグメント別の業績概況は次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「コンサルティング事業」「投資事業」の2区分に変更
しております。
当社は当連結会計年度より、総合的なコンサルティングサービスのクロスセル等を行い、顧客のあらゆる経営課
題に対応し、顧客生涯価値(Life Time Value)を最大化することを全社戦略としております。
当該戦略のもと、従来は別セグメントとして管理しておりました「教育研修・FP関連事業」及び「不動産コンサ
ルティング事業」についても、総合的なコンサルティングサービスのひとつの役割という位置づけで組織設定し、
計画策定、業績管理することといたしました。
また、「不動産コンサルティング事業」の中に含めておりました「不動産投資事業」につきましては、当該戦略
のもと、より一層強化して取り組んでいく計画であることから独立管理することとし、事業の性質を鑑み「投資事
業」に含めることといたしました。
以上より、従来の「経営コンサルティング事業」「教育研修・FP関連事業」「不動産コンサルティング事業(不
動産投資事業除く。)」は「コンサルティング事業」に変更、従来の「不動産コンサルティング事業」の「不動産
投資事業」及び「投資・ファンド事業」は、「投資事業」に変更することといたしました。なお、以下の前期のセ
グメント数値につきましては、変更後のセグメント区分に基づき修正しております。

(コンサルティング事業)
コンサルティング事業の当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高11,895,366千円(前年同期比25.2%
増)、売上総利益10,286,239千円(同23.1%増)、営業利益2,235,796千円(同77.2%増)となりました。
持続的成長、IT戦略&デジタル、組織戦略、コーポレートガバナンスなどの経営コンサルティングにおいて多様
なコンサルティングニーズが顕在化し、案件相談・受注が順調に推移いたしました。事業再生コンサルティング
においてもニーズが高まってきており、引合件数・契約件数は増加基調にありました。
M&Aアドバイザリーは、M&A案件の引合件数・受注件数はともに堅調に推移しており、当第3四半期期間におい
ては大型案件を売上実現
できました。
 事業承継コンサルティングは案件の引合件数・契約件数はともに堅調に推移いたしました。

(投資事業)
投資事業の当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高405,279千円(前年同期比311.6%増)、売上総利益
174,135千円(同126.6%増)、営業利益80,872千円(同33.6%増)となりました。
不動産投資事業において投資不動産の売却収入、株式投資事業において投資先からの受取配当金収入があった
ことから増収増益となりました。
・2022年12月末 営業投資有価証券残高6,116,471千円、投資不動産残高87,021千円

2Q資料

2023-4792-資料1

2023-4792-資料2

2023-4792-資料3

中間動画
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・感想

株価から20-22で1200EPS90.3、17-18で2300EPS97.5、19で2000EPS84、15-16で900EPS71.8
現在1553EPS93.0、3Q単体53.2も季節あり、案件によるので読みづらい
逆に目標EPS、近年EPS90で株価1200なら今の倍株価3000目指すならEPS250位は欲しいかも
3Q後1.5倍になってしまったのは痛い、4Q営業は20億位は折込か

3Qは大型案件を売上実現との記載でちょっと不安

ただ、案件数、M&Aコンサル数なども2Q資料では
堅調そう、この株価水準なら4Q見てからの方が良さそう
目標EPSにはちょっと厳しいかな
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