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【7451】 三菱食品 2023期

2023年02月24日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

業界トップの総合食品商社、三菱グループの食品流通の中核。加工食品(調味料類、麺・乾物類、嗜好品・飲料類)、低温食品(冷凍食品・チルド食品)、酒類、菓子類の輸入・オリジナル食品の卸売と物流事業を営む。加工食品、冷凍食品、チルド食品、酒類、菓子、デリカ、生鮮食品、原材料などの幅広いカテゴリー商品を取扱う。マーケティング・商品開発からマーチャンダイジング・物流・グローバルネットワークに至る総合力で取引先にソリューションを提供。その他、業務用食材・資材配送サービスサイト「クリエ」、業務用ネットスーパー「ロコパン」をサービス運営。中国現地法人の設立、業務用商材・販路の拡大、ヘルスケア分野との連動強化を推進。マルイチ産商<8228>と包括業務提携。三菱商事<8058>の子会社。2011年三菱商事グループの菱食、明治屋商事、サンエス、FSNの4社統合により菱食から商号変更。2016年次世代基幹システム「MILAI」稼動。2017年飲料・嗜好品のエム・シー・フーズを子会社化。2021年在庫最適化ソリューションを三菱商事・NTTと共同開発。主要取引先はローソン。

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・グラフ/会社資料

修正の理由
当連結会計年度における当社グループの業績は、新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和に
伴う人流回復により、外食産業向けの業務用取引等が復調したものの、家庭内食品需要の落ち込みによ
る減少もあり、売上高は当初の予想を据え置いております。
一方で利益面では、過去に例を見ないほどの断続的な食品価格の上昇を背景に、採算管理強化による
利益率の改善や業務用取引の復調に加え、第1四半期連結会計期間より株式会社ケー・シー・エスを新
規連結
したこと等により、各段階利益で当初の予想を上回る見込みとなり、通期連結業績予想を修正す
ることといたしました。

当第3四半期連結累計期間(2022年4月1日~12月31日)におきましては、新型コロナウイルス感染症は足元で
は感染者数の増加はあるものの、行動制限の緩和に伴う人流回復等により、主に外食産業を中心に一定程度の消費
の回復傾向が見られました。
一方で、エネルギーや原材料価格の高騰と急激な円安の影響で、食品産業においてもコストプッシュ型の値上げ
が続いております。賃金の上昇幅以上に物価が高騰し、生活防衛意識が更に高まることで、消費意欲の減退が懸念
されており、当面は先行き不透明な状況が続くと予想されます。
このような状況下、当社グループは、食のサプライチェーンを支えるという使命のもと、「中期経営計画2023」
で掲げた、より付加価値の高い機能とサービスの提供を図ってまいりました。
具体的には、デジタルマーケティングプラットフォームを構築し、AI需要予測による自動発注の推進や、当社
独自のビッグデータに位置情報やレシートデータを掛け合わせて行うマーケティング施策により、新たな顧客価値
の提案・創出を進めてまいりました。また、三菱商事グループ各社と連携し、地域の情報価値創出に向けた取り組
みも開始しております。
引き続き、生活者の皆様の「フードライフパートナー」として、「食のビジネスを通じた持続可能な社会の実
現」に貢献すべく取り組んでまいります。
 当第3四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和に伴う人流回復等によ
り、一部の業態で回復基調が見られたものの、家庭内食品需要の落ち込みや取引の見直し等により、1兆5,256億47
百万円(前年同期比0.3%減少)となりました。営業利益は採算管理強化による利益率の改善や業務用取引の復調
に加え、第1四半期連結会計期間より株式会社ケー・シー・エスを新規連結したこと等により192億50百万円(前
年同期比30.4%増加)、経常利益は208億85百万円(前年同期比31.2%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利
益は141億32百万円(前年同期比26.2%増加)となりました。

 セグメントの業績は、次のとおりであります。
①加工食品事業
売上高は、家庭内食品需要の落ち込みや取引の見直し等により減少いたしました。利益面につきましては、取引
の見直しに伴う採算性の向上等により、前年同期を上回りました。
 以上の結果、売上高は5,042億68百万円(前年同期比3.6%減少)、営業利益は49億96百万円(前年同期比38.7%
増加)となりました。

②低温食品事業
売上高は、業務用商材を中心に外食、ディスカウントストア等との取引が伸長し、増加いたしました。利益面に
つきましては、業務用商材の復調に伴う売上総利益の増加に加え、第1四半期連結会計期間より株式会社ケー・シ
ー・エスを新規連結したこと等により、前年同期を上回りました。
以上の結果、売上高は4,445億47百万円(前年同期比2.9%増加)、営業利益は107億40百万円(前年同期比
36.7%増加)となりました。

③酒類事業
売上高は、家飲み需要の落ち込みにより、スーパーマーケット等との取引が減少したものの、業務用商材の復調
や値上げ前の駆け込み需要等により、増加いたしました。利益面につきましては、売上高増加に伴う売上総利益の
増加等により、前年同期を上回りました。
以上の結果、売上高は3,750億26百万円(前年同期比1.8%増加)、営業利益は27億46百万円(前年同期比5.9%増
加)となりました。

④菓子事業
売上高は、米菓の取扱いが落ち込んだことに加え、取引の見直し等により減少いたしました。利益面につきまし
ては、10月以降の売上高回復に伴う売上総利益の増加や採算性の向上等により、前年同期を上回りました。
以上の結果、売上高は2,002億30百万円(前年同期比2.1%減少)、営業利益は18億95百万円(前年同期比4.8%
増加)となりました。

連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
 当社は、当第3四半期の業績動向を踏まえ、2022年5月9日に公表いたしました2023年3月期の通期連結業績予
想を修正しております。
 売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和に伴う人流回復により、外食産業向け
の業務用取引等が復調したものの、家庭内食品需要の落ち込みによる減少もあり、当初の予想を据え置いておりま
す。一方で利益面につきましては、過去に例を見ないほどの断続的な食品価格の上昇を背景に、採算管理強化によ
る利益率の改善や業務用取引の復調に加え、第1四半期連結会計期間より株式会社ケー・シー・エスを新規連結し
たこと等により、各段階利益で当初の予想を上回る見込みです。
 なお、配当につきましては、資本効率を重視し、成長投資を優先した上で積極的な株主還元を行うという基本方
針に基づき、通期連結業績予想の修正を踏まえ、当期の期末配当予想を修正しております。
 詳細につきましては、本日(2023年2月6日)公表の「業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知
らせ」をご覧ください。

2023-7451-資料1

2023-7451-資料2

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・感想

株価から15-16.19-20で2800EPS218.6、17で3400EPS216.9、18で3000EPS209.4、21で2900EPS193.9
現在3300 EPS391.4、3QEPS153も季節性なので+2QEPS96*3=EPS441
目安で4400(PER10)-5500

3Qが季節性もありだが、加工・低温食品ともに堅調
4Qは数字減るので次の数字見てからか

品種・業態を見ても、幅広く少しづつ増えている
売上は業務用復調とあるがメインはコスト減っぽい

コストは利益率改善策・不採算取引見直しが大きい
卸売りなので営業利益率は非常に低いが安定はしてる

今後も続く可能性は高いが成長は鈍いかも
ただ、業務用が完全回復すればもう少し上がる
2Q単体が目安になりそう。

原材料さがったとしても卸売りなので
どこまで恩恵があるか・・、安い事は安そうで悩みどころ
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