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【3359】 cotta 2023期

2023年02月21日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

日本最大級の製菓・製パン材料のEC販売会社、大分県津久見市本社、(旧)タイセイ。和洋菓子・パン・食品製造販売店、家庭向けに菓子・パン・弁当関連の材料・包装資材・調理器具のネット販売。B to C業務(菓子・パン作りのための製菓材料・ラッピング・製菓製パン道具のECサイト「cotta」運営、販売品目は約3万点、国内最大)、B to B業務(卸販売、ECサイト「cotta business」運営)、資格・レッスン業務(お菓子・パンのオンライン資格、レッスン販売)を展開。主力商品はラッピングアイテム・製菓材料・製パン道具など。小ロット・低価格・短納期を特長に営業展開。サイト掲載の菓子とパンのレシピ(約1万点、有名シェフのレシピ有り)による個人顧客の開拓に注力。生協への生活雑貨品販売のヒラカワを子会社に持つ。2016年荒物雑貨卸業社ヒラカワを子会社化。2018年菓子作りをメインとした有料動画配信を開始。2020年タイセイから商号変更。2022年不二製油(不二製油グループ本社<2607>)と資本業務提携。
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・グラフ/会社資料

当第1四半期連結累計期間(2022年10月1日~2022年12月31日)(以下「当四半期」という。)におけるわが国
経済は、新型コロナウイルス感染症対策と経済活動の両立を目指し、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が前期
(2022年9月期)までに解除された中、景気回復への期待がされておりました。しかしながら、ウクライナ危機の長
期化や円安の進行に伴う資源価格の高騰、欧米におけるインフレ加速に伴う政策金利の引き上げ、中国での経済活
動抑制の影響等、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
そのような状況のなか、当四半期における当社グループの主要事業である菓子・パン資材および雑貨等の販売事
業(以下「資材および雑貨等の販売事業」という。)におきましては、利益を重視した戦略とBtoBを主力とした施
に切り替えたことが功を奏しました。また12月より株式会社大創産業とのコラボレーションでDAISO(ダイソ
ー)の店頭に当社監修の製菓材料商品が設置
されることになりました。このことは当四半期の好調の一つの要因で
もあり、バレンタイン商戦にも弾みがつくものと思われます。
以上の結果、売上高2,604,844千円(前年同四半期比4.1%減)、営業利益299,406千円(同34.2%増)、経常利
益303,213千円(同33.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益208,335千円(同34.5%増)となり、当四半期
は第1四半期累計期間において営業利益、経常利益ともに過去最高を記録することができました。
なお、当社グループは、資材および雑貨等の販売事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が
乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

2022/4Q

当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染者が増減を繰り返す中で、アフターコロ
ナ・ウイズコロナへの舵を切る一方で、ウクライナ情勢を背景とした資源価格の上昇や金融情勢の混乱等、先行き不
透明な状況が続いております。
当社は2020年3月に発表いたしました「中期経営計画」に基づき、積極的な販促活動を行い、認知度の向上と新規
拡大に努める予定としておりました。しかし、当社年間の最大イベントであるバレンタイン商戦がオミクロン株の流
行期と重なる不運、さらに想定外の小麦粉の高騰、円安による輸入雑貨等の高騰が追い打ちをかけ、難しい経営判断
を迫られる環境となりました。そのような状況を鑑み、比較的堅調に推移している法人需要(BtoB)に注力した一年
となりました。結果、売上は予想値を下回ったものの、営業利益、経常利益および当期純利益はいずれも創業以来最
高益を達成いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は8,843,952千円、営業利益は551,781千円、経常利益は584,202千円、親会
社株主に帰属する当期純利益は399,980千円となりました。
なお、当社グループは、菓子・パン資材および雑貨等の販売事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの
重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております。

今後の見通し
巣篭り需要の鎮静化や、値上げによる家計の圧迫等の影響により、これまで事業全体を牽引してきた個人向け事
業につきましては、投資対効果の見通しがつきにくい状況
となってまいりました。従って別掲の通り「中期経営計
画」を取り下げることといたしました。
今後は、法人向け事業への投資を最優先とし、一層の成長を目指し、業界で不可欠な存在になることを目指して
まいります。

2023年9月期の連結業績予想につきましては、売上高8,513百万円(前年度比3.7%減)、営業利益620百万円
(同12.5%増)、経常利益641百万円(同9.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益421百万円(同5.4%増)を
予想しております。上記に記載した将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
当社といたしましては、①不二製油様との業務提携によるプラントベースフード市場の開拓、②敷島製パン様と
の冷凍パン市場の開拓、③ダイソー様全国約4,000店舗での製菓材料の販売、④日本最大規模のお菓子とパンの祭
典「コッタマルシェ」の開催等、当社の将来を左右する大規模イベントが目白押しとなっております。それらを今
後の成長ドライバーと考えており、それらの提携をベースにした新たな「中期経営計画」を2023年5月の第2四半
期決算発表時までに公表する予定です。

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・感想

17/19が350EPS22.2、18が550EPS31.5、20-21が700EPS29.8、22が500EPS37.8
現在385でEPS39.8、1QEPS19.7*4=76、だが季節性ありで1Q*2.5=49.25
目安600-700、結構安いが今までは成長ありきの水準

注目はBtoCからBtoBへ切り替えたこと
資料が少ない・・・、BtoCの売上比率やBtoC売上成長率など
分かればいいのだが

BtoBの子会社周陽商事やプティパを見てみたが
う~む、そこまで伸びるかな~難しいところ
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