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【7481】 尾家産業 2023期

2023年02月12日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

業務用食品商社。外食業界向けを中心に食材(常温食品、冷蔵食品、調味料、油脂、素材品、冷凍調理加工品、酒類)や厨房用品(洗剤、ラップ、トイレットペーパー等)を全国約2万6千軒の顧客へ供給。国内46都道府県の拠点ネットワーク。顧客は外食産業(ホテル・レストラン・居酒屋・専門店)、中食産業(弁当・総菜・宅配)、給食(工場・オフィス)、ヘルスケア(病院・介護施設)、宿泊施設等。プライベートブランド商品は「サンホーム」「燦宝夢」「おいしい海」「サンオイエ」「サンプラザ」等。その他、業務用食品スーパー「サンプラザ」を運営

・業務用食品(常温食品、冷蔵食品、冷凍食品、調味料、油、素材品/農産・水産・畜産、乳製品、サラダ、調理品、めん類)
・飲料(ビール等酒類、清涼飲料水)、厨房用品(洗剤、ラップ等)
・オリジナル食品(冷凍食品・調理食品・缶詰「サンホーム」、「燦宝夢」、業務用食品「サンプラザ」、水産加工品「おいしい海」、ノンフーズ「サンオイエ」)
・食品小売/直営店舗(業務用食品&生鮮食品スーパー「サンプラザ」)
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・グラフ/会社資料

当社の主要取引先であります外食産業におきましては、まん延防止等重点措置の解除以降、様々な制限が
緩和されたことにより、一部の業態においてはコロナ禍以前の売上を上回る等、緩やかな回復基調が
見られました。一方で、各種協力金の減少や慢性的な人手不足、食材費の高騰等、厳しい経営環境が続いて
おります。
 このような状況下、営業政策としては、組織的に感染予防に取組みつつ、継続して新型コロナウイルス感染症
拡大の影響が比較的少ないヘルスケアフード業態と中食業態への営業を強化しました。ヘルスケアフードの取組み
においては、今期発売した「おいしい海 骨なし縞ほっけ」や「おいしい海 骨なし皮なしバサ」等の
プライベートブランド商品(以下PB商品)の販売を強化いたしましたところ、骨を取り除き食べやすく処理
してある点が評価され、多くの高齢者施設等で採用いただくことができました。また、咀嚼・嚥下しやすい食材を
使用した「やさしいお節」を当社のPB商品として開発販売しており、今年も多くの病院や老健施設にご利用
いただきました。このような取組みにより、ヘルスケアフード業態の売上高を前年同期比109%と伸ばすことが
できました。
 中食業態に対しては、秋季提案会に来場いただいたユーザーへの新製品を含んだ様々な商品紹介を中心に
活動を行って参りました。新たな取組みとしましては、成長著しい冷凍弁当市場に注目しており、製造企業への
原料供給を通じBtoCのビジネスにも関与を強化したことにより、売上高も前年同期比122%と大きく
伸長しました。
 PB商品政策としては、11月に「サンホーム 上白糖」と「サンホーム シャキシャキごぼうの唐揚げ」を
発売いたしました。しっとりとしたソフトな風味が特徴の「サンホーム 上白糖」は菓子や飲料等、幅広い業態で
使用いただける商品であり、多くの採用に繋がっております。これらの取組みにより、PB商品全体の売上高は
前年同期比で131%
と大きく伸ばすことができました。
 経費削減の取組みでは、事業所の内勤業務の効率化を推し進めており、専門部署への業務集約により大幅に
業務時間を削減
することができました。また、全国にまたがる受発注業務についても新たな電子受注方法の
導入により大きく改善
が進みました。
 以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高706億7百万円(前年同期比32.3%増)、
営業利益13億65百万円(前年同期は営業損失△6億21百万円)、経常利益13億97百万円(前年同期は経常損失
△4億42百万円)、四半期純利益は12億61百万円(前年同期は四半期純損失△3億8百万円)となりました。
 なお、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項 (追加情報) (表示方法の変更)」に記載のとおり、
第1四半期会計期間より表示方法の変更を行っており、当該表示方法の変更を反映した組替え後の前第3四半期
累計期間の四半期財務諸表の数値を用いて比較しております。

2023-7481-資料1

2Q修正の理由
2023 年3月期第2四半期累計業績予想につきましては、当第1四半期累計業績を踏まえた上で見直しを
行いましたが、当社の主要取引先であります外食産業の景況が想定していた以上に回復したこと、また営業
活動を強化しているヘルスケアフード業態と中食業態が順調に伸長したこと、さらに業務効率化や
経費削減の取組みにより、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の実績値が計画を上回る結果と
なりました。
また、当下半期の見通しにつきましては、新型コロナウイルスの感染防止対策と経済活動の両立が
浸透し、それに伴う水際対策の緩和により、インバウンド効果も一定程度見込まれる等、外食産業の
経営環境は緩やかな回復が続くものの、円安加速による仕入価格の高騰、電気料金や物流費を中心とした
経費の増加が見込まれる点も考慮し算出しております。

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・感想

株価から2009-15まで900EPS44.5、16年1000EPS62.1、17-19/21で1300EPS65.1
22で1400EPS-12.6、現在EPS87.3、3Q76.0*4=EPS304、目安2500-4000
季節性ありで3Qが高い、EPS200なら1800-2500

プライベートブランドが伸長に加えて、コロナ回復による外食回復が要因っぽい

流動性が無いので前期前々期も決算は良く跳ねたがその後失速と言う動き
3Qで少し営業成長率が落ちた
推測では仕入れ価格、光熱費などコスト増加要因との判断

コロナからの外食需要が回復は良いが
最大のポイントがプライベートブランド
ただのコロナ回復だけなのかプラスでプライベートブランドが成長しているのかで
大きく違う、今後も成長するかになる為。

需要は良くて短期勢は前期決算前後で買った人位っぽい
それも、待ちわびて売って下がって来た場合も
IRに問い合わせてみる必要はありそう

・第三四半期決算を見るとコロナ以前の売上水準まで回復してきておりますが
営業利益はコロナ以前より大幅に増加しております。
要因としては電子受注方法の導入などの経費削減・それともプライベートブランドの売上比率が上がった事
どちらの要因が大きいのですか?

・プライベートブランドについて
プライベートブランドが今年度第三四半期時点で131%、昨年度114%と成長して
おりますが、売上全体に占める割合としては目安ではどの程度でしょうか?

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お忙しいところ恐縮ですが、突然のご連絡失礼いたします。

私は個人投資家の●●と申します
2023年2月10日に発表されました、第三四半期決算短信について
お聞きしたいことがありご連絡致しました、お応えできる範囲で構いませんので
お教え頂けることはできますでしょうか?

・直近営業利益について

第三四半期決算を見るとコロナ以前の売上水準まで回復してきておりますが
営業利益はコロナ以前より大幅に増加しております。
主な要因としては電子受注方法の導入などの経費削減
それともプライベートブランドの売上比率が上がった事など
どちらの要因が大きいのでしょうか?

・プライベートブランドについて

プライベートブランドが今年度第三四半期時点で131%、昨年度114%と成長して
おり、今後も提案会などを通じて営業強化していくとの認識ですが
売上全体に占める割合としては目安ではどの程度でしょうか?

大変お忙しいとは思いますが、電話・メールどちらでも構いませんので
ご連絡頂けますと幸いです、宜しくお願いいたします。
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IRに電話でいつもしてましたが、余り買ってる人もいないので
たまには問い合わせから連絡しました。

上記ひな形で問い合わせからある程度してみようと思います。

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返答が来なかったのでIRに電話して聞きました

・直近営業利益について
→経費削減とプライベートブランドの売上の増加両方との事
コロナで売上下がった時に電子受注方法の導入などで経費削減
また、原価率上昇から価格改定も実施

・プライベートブランドについて

利益としては他社よりプライベートブランドの方が利益は高い
売上に占める割合については今後正式に発表するとの事

あくまで雰囲気になるが利益要因としては
コスト削減&価格改定の方が大きいっぽい感じが話から感じた

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食料品は値上げもあって消費者が変化するタイミングも
あると考えているので、今が営業強化時か
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