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【7745】 A&Dホロン 2023期

2023年02月09日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

エー・アンド・デイとホロンを中核とする電子計測機器メーカー。計測・計量機器(計測機器、試験・計量機器、DSP機器、電子天秤)、半導体関連(検査・測定装置)、医療・健康機器(血圧計)の製造・販売。計測・制御・シミュレーションシステム、電子銃とA/D-D/A変換器、計測、計量、医療・健康、半導体関連(マスク・ウエハの検査・測定)分野製品を供給。主力商品は計測・制御・シミュレーションシステム(自動車関連試験機)、試験機、環境計測機器、電子銃・ビーム偏向回路、マスク・ウエハの半導体検査装置、電子天秤、家庭用血圧計。電子天秤は国内トップクラス、家庭用血圧計は世界トップクラス。4つの成長分野(自動運転・EV開発向け計測器・シミュレータ・試験用システム、工業計測機器、ウェイトチェッカ/金属異物検出装置、ラボラトリ)に注力。2015年日本アビオニクスから計測事業を譲受、三栄インスツルメンツ(計測・計量機器)を子会社化。2018年検査装置のホロンと資本業務提携(子会社化)。2022年4月ホロンと経営統合(持株会社化、エー・アンド・デイから商号変更)。
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・グラフ/会社資料

当社グループは2022年4月1日より新たなグループ編成をスタートし、改編効果を最大限
に創出すべく複数の分科会を設置し活動しております。また、お客様や社会における多様なニーズやその変化に対
応するため、積極的な研究開発投資を行うことで他社との差別化を図ってまいりました。
事業ごとの概況としては、計測・計量機器事業は、世界経済の回復を背景に堅調に推移し、医療・健康機器事業
では、米州をはじめとした世界的なインフレ懸念から消費者の購買意欲に陰りが見える状況下、日本・米州を中心
に現地通貨建てでは前期並み
の売上を維持しました。これらに加え、円安の影響により円換算後の売上は両事業と
も増加しました。また、グループ再編に伴いセグメントを追加した半導体関連事業は、前年度来の堅調な受注に支
えられ増収増益となりました。また、第2四半期連結累計期間において生じていた棚卸資産の未実現利益消去に係
る売上原価の増加は、円安のピークアウトにより軽減
されております。当該影響については、為替の影響を最小限
に留めるよう、在庫水準の適正化に向け継続的に取り組んでおります。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は42,217百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益は4,729百
万円(前年同期比32.5%増)、経常利益は4,873百万円(前年同期比32.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は
3,523百万円(前年同期比63.1%増)となりました。

セグメントごとの業績は次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、当第3四半期連結累計期間の比
較・分析は変更後の区分に基づいて記載しております。

①計測・計量機器事業
日本においては、計測・制御・シミュレーションシステム(DSPシステム)が堅調だった一方、試験機、計量器
等の一部で部材が不足し、予定した生産が出来ず売上が伸び悩みましたが、コストダウン、生産効率化に努めた
ことにより、利益は増加しております。
米州においては、主力の計量機器が、汎用天秤の特需もあり引き続き好調に推移し、売上を伸ばしました。ま
た、昨年度受注したDSPシステムの生産が進んだことにより、売上、利益ともに大きく増加しております。
アジア・オセアニアにおいては、豪州・韓国における計量機器や、インドにおける金属検出器・ウェイトチェ
ッカの売上の伸長により、売上、利益ともに増加しました。
この結果、計測・計量機器事業の売上高は19,871百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益は1,582百万円(前年
同期比89.9%増)となりました。

②半導体関連事業
グループ改編により計測・計量機器事業より切り分けられた半導体関連事業においては、旺盛な半導体市場の
需要を背景に受注・引合いが増加し、売上に結び付けることが出来ました。
この結果、半導体関連事業の売上高は3,951百万円(前年同期比14.3%増)、営業利益は1,254百万円(前年同期比
17.8%増)となりました。

③医療・健康機器事業
日本においては、家庭用血圧計等の需要は好調に推移した一方、病院向けの看護用血圧計需要が一服したこと
等により、売上は前年同期並みとなりましたが、経費の抑制に努めたことにより、利益は増加しました。
米州においては、米国における大口案件の継続や、カナダにおいても一般消費者向けの家庭用血圧計の売上が
伸長したことに加え、円安の影響もあり売上は増加しました。しかしながら、航空便を含む米国向け輸送費の高
騰が影響し利益は減少しております。
欧州においては、一部の地域において販売台数の減少が見られるものの円安の影響が大きく円換算後の売上、
利益ともに増加しました。
この結果、医療・健康機器事業の売上高は18,395百万円(前年同期比14.3%増)、営業利益は3,824百万円(前年
同期比20.0%増)となりました。

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・感想

株価から18-20で800前後EPS92.7、21で1200EPS161.9、22年900EPS172.9
現在1227予想149.1、3Q75.0*4=EPS300、ただ医療で季節性もありそう200-250行けばいいかも
目安は1500-2500位かなぁ、医療が今後も堅調成長なら上限目安

今まで計測器屋さんだったのが、医療割合が大きくなってきたのか
となると、結構期待出来そう
また、ホロン合併で半導体業として見た目も変わるか

半導体は受注数は分からないが売上は堅調

問題は医療、医療セグの営業利率は国内・海外改善
国内は経費の抑制、海外は円安と特需要因との記載もあり
となると、海外は落ちそうだな~4Qは少し3Qよりは悪くなりそう
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