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【7816】 スノーピーク 2023期

2023年02月07日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

アウトドア用品メーカー、新潟県三条市本社。キャンプ用品・登山用品のアウトドア製品、アーバンアウトドア用品、アパレル製品の販売、キャンプ場・グランピング施設等のアウトドアフィールド運営。テントなど高価格帯のキャンプ用品、野外空間の衣食住すべてを自社開発。アウトドアライフを体感できる7つのキャンプフィールド(新潟三条本社は5万坪の広大な敷地、敷地内でキャンプ場)、グランピング施設を運営。国内小売店舗は直営店舗(40)、卸売店舗(インストアショップ、ショップインショップ、エントリーストア、520超)、海外は韓国・台湾・米国で販売。アルペン、ゼビオホールディングスと店舗協力。2016年北海道銀行と連携協定。2017年初の常設グランピング施設をオープン。2018年エントリーストアを全国223店オープン。2019年ティムコ<7501>と資本業務提携。2020年体験型の商業施設(白馬)開業。
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・グラフ/会社資料

当第3四半期連結累計期間(2022年1月1日から2022年9月30日)における我が国の経済は、新型コロナウイルス
感染症第7波の到来や原材料・エネルギー価格の高騰、急速な円安の進行による物価上昇が続いており、今後の景気
鈍化が懸念されております。また、世界経済においても、ロシア・ウクライナ問題の長期化による資源価格の高騰や
欧米におけるインフレ加速に伴う政策金利の引き上げ、中国のゼロコロナ政策の影響等、先行きは不透明な状況が続
いております。
当社グループが属するアウトドア業界につきましては、消費者の自然指向の高まりや密を避けたレジャーとして世
界的に高い需要が継続した状況にあります。新型コロナウイルス感染症対策の緩和を受け、経済活動が徐々に正常化
に向かう中で、キャンプ以外の旅行等のレジャー需要の回復が見られたことで、キャンプ需要は前年の急拡大からは
落ち着きを見せつつも、キャンプ需要への関心の高さは継続しており、需要は底堅く推移しキャンプ参加者の広がり
が確認されております。
このような環境において、当社グループの営業概況は、全ての地域・チャネルにて前年同期を上回る売上実績とな
りました。7月以降、3年ぶりに行動制限のない夏休みでキャンプ以外の旅行等のレジャーやアクティビティの需要
が回復したことで、新規キャンパー向けの高単価商品の販売動向に一部減速が見られましたが、来店客数は前年より
増加傾向にあり、また、9月に実施したキャンペーンも奏功し、結果として売上は前年同期を上回る実績となりまし
た。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における業績は以下の通りとなりました。
売上高 22,930,571千円(前年同期比24.7%増)
営業利益 3,109,838千円(前年同期比21.6%増)
経常利益 3,162,204千円(前年同期比17.3%増)
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,077,918千円(前年同期比17.6%増)
国内での事業については、物価上昇が広がる中、個人消費マインドへの影響が懸念されておりますが、キャンプ需
要は、引き続き高い水準を維持しております。第3四半期においては、行動制限の解除によりキャンプ以外の旅行等
のレジャー需要回復の影響もあり、テント類といった新規キャンパー向けの高単価商品の動きに一部減速が見られま
したが、足許の来店客数や購買客数は前年比で増加傾向にあり、また、新規会員数についても順調に増加している状
況が続いており、結果として前年同期を上回る売上で進展しております。子会社の株式会社スノーピークビジネスソ
リューションズにおいては、企業向けアウトドア研修サービスの強化やスノーピークグループ全体のIT及び人財育
成にかかる事業支援を実施したことにより売上が好調に推移いたしました。
海外での事業については、世界的にキャンプ需要の高さが継続しており、各国にて前年同期を上回る売上実績とな
りました。国別の状況ですが、韓国については前年に引続きキャンプ需要が高水準を維持しており、全てのチャネル
にて売上は好調に推移しました。韓国から越境ECの形で販売強化を図っている中国についても、キャンプ需要が非常
に高
く、ゼロコロナ政策の影響により消費行動の大幅な減少が懸念されている中においても売上は前年同期を大幅に
上回る実績となりました。台湾については、高い水準でキャンプ需要が継続しており、直営店とECチャネルが好調に
推移し、結果として全チャネルにて前年同期を大きく上回る売上実績となりました。米国については、記録的なイン
フレによる消費者の買い控えが懸念されておりましたが、昨年から引続き体験型消費の取組みやブランド認知拡大に
注力して活動した結果、前年同期を上回る売上実績となりました。英国については、昨年のロックダウンの影響から
一転、今年は主要都市部のリオープンが進んだことに加え、卸売先企業開拓とEC展開が奏功し全てのチャネルにて前
年同期を上回る実績となりました。

2023-7816-資料1
2023-7816-資料2

2023-7816-資料3

当月の売上状況について

12月の連結売上高は、前年同月比122.4%となりました。
日本での売上高は、前年同月比129.0%となりました。内訳としては、直営店とEC自社を合わせた、直販チャネルでの売上高が、前年同月比130.0%、卸売りでの売上高が、同135.5%となりました。直営店については、来店客数も増加しており、会員・非会員ともに売り上げを伸ばしております。特に、2023年1月からの値上げ前の駆け込み需要があったこと、インバウンド需要回復の兆しが見られたことに加えて、クリスマス向けギフト需要があったことから、前年同月比で大幅な増加が確認されております。卸売りでの売上高も、直販チャネルと同様のトレンドが確認されたことにより前年同月比増加を確認しております。
海外での売上高は、前年同月比102.5%となっております。
次回2023年1月度の月次開示については、2023年2月13日を予定しております。なお、開示日時については、予告なく変更する場合がありますことをご了承いただければと思います。

2020/12 海外売上18.1%
2021/12 海外売上23.9%

・大量保有
2023/01/31 野村証券 5.08%
2022/12/15 ベイリー・ギフォード 5.16%
2022/12/12 三井住友トラスト 13.18%
2022/11/30 キャピタル・リサーチ 13.18%

3Q決算動画
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・感想

今更スノーピーク?となりそうだがここに来て大量が連続出たので調査

推測からは海外売上要因なのかな
確かに各国売上が成長している
2023年上期から中国も参入、出資45%

国内は月次に記載されていたが、2023年1月から値上げとの事
12月は値上げ前の駆け込み需要によって、国内売上が増との事
売上は前年比増加間違いないが問題は利益
利益率は原価により下がると思うが、1月以降の月次も非常に重要
値上げ&海外成長、スノーピークブランドがどこまで成長出来るか期待はある
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