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【5013】 ユシロ化学工業 2023期

2023年02月06日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

金属加工油剤メーカー。金属加工油剤(切削・研削油剤/アルミ離型剤、表面処理剤、洗浄剤/航空機機体用、さび止め油剤、洗浄剤)、ビルメンテナンス製品(化学床用ワックス、洗浄剤、剥離剤)の2事業。油(ユ)・脂(シ)・蝋(ロ)を主原料の製品化ビジネスが起点。金属加工の上流から下流までの工程で使用される油剤を供給、金属加工油剤はアジアトップ。自動車業界(エンジンやギヤの金属部品加工)を主力に、航空機産業、電車、半導体、ベアリング、産業機械製造分野に販売。自己修復性ポリマーゲル「ウィザードシリーズ」の研究と販売、合成受託事業(シクロデキストリン誘導体)、光触媒「ジェンタミン」(除菌消臭剤、動物用消臭剤、廃棄物処理場消臭剤)の製品化を推進。2015年日本シー・ビー・ケミカルを子会社化。2016年炭素繊維強化プラスチック加工用油剤を開発。2018年金属加工油剤メーカーの米QualiChem社を買収(64億円)。
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・グラフ/会社資料

当第3四半期連結累計期間における世界経済は、ロシア・ウクライナ問題の長期化に伴う資源・エネルギー価格
の高騰、欧米におけるインフレ加速に伴う政策金利の引き上げ、供給面の制約など、先行き不透明な状況が続きま
した。また日本経済においても、ウィズコロナの下で、徐々に経済活動正常化へ向かっているものの、物価の上昇、
日銀の金融政策の修正による為替動向への影響など、引き続き景気の先行きを注視していく必要があります。
このような状況下、当社においては、主要顧客である自動車業界で生産台数の回復傾向が続いていますが、依然
として半導体等の部品供給不足による生産調整の影響が続いており、本格的な回復には至っていません。また、原
材料価格が依然として高い水準にあり、価格転嫁をはじめ、原価低減や経費節減による利益改善にグループを挙げ
て取り組んだ結果、一定の成果を上げていますが原材料価格の高騰分をカバーするには至らず、依然として厳しい
事業環境にあります。
以上の結果、売上高は前年同期比23.9%増の34,234百万円となりましたが、営業利益は前年同期比3.4%減の816
百万円、経常利益は前年同期比22.8%減の1,106百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比56.8%減
の442百万円となりました。

(日本)
原材料価格は依然として高い水準にありますが、販売価格の改定を進めたことにより増収となり、原価低減や
経費節減の効果もあって営業赤字は縮小しました。
(南北アメリカ)
一部拠点において顧客の稼働率低下の影響を受けていますが、クオリケムInc.及びブラジルにおける販売が好
調であり大幅な増収・増益となりました。
(中国)
政府のコロナ政策の影響を受けながらも、販売は比較的堅調に推移し増収となりましたが、原材料価格の高騰
等の影響により減益となりました。
(東南アジア/インド)
各拠点において顧客の稼働率は回復傾向にあり増収となりましたが、原材料価格上昇の影響を大きく受けてい
る拠点もあり全体として減益となりました。

・修正

自動車生産台数は回復傾向、原材料価格は高水準だが
価格転換をはじめ、原価低減や経費削減による利益改善に取り組む
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・感想

株価から14-16/18で1400EPS127.0、17で1600EPS164.1、19-20で1300EPS140.9、21で1200EPS20.1
現在812、EPS36.7、3QEPS24.9*4=100弱、10-12は季節性もありEPS80程かとなると
目安800-1000程

自動車系は日本まだ赤字
ここが黒字化しないとちょっと突っ込むのは躊躇するなぁ
ただ他地域は堅調そう、その代わり円安恩恵はあるかも

チャートは凄くさがった様に見受けられるけど19-20の2/3
EPSは1/3、戻るのが大変だが戻れば1.5倍くらいになるのかも
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