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【4800】 オリコン 2023期

2023年02月06日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

音楽情報サービス提供の企業グループ。ヒットチャートに代表される「ランキング」情報(音楽分野を中核に映像・本・エンタメ等)の提供を核に、コミュニケーション、モバイル、データサービスの3事業を展開。コミュニケーション事業(顧客満足度調査、連動型広告、Webサイトの制作・運営・広告販売、ニュース配信・PVサービス、PRコンサルティング)、モバイル事業(音楽・書籍配信サービス)、データサービス事業(オンラインデータサービス、ランキング情報、音楽データベース提供、オリコン・モニターリサーチ)。主力はヒットチャート「オリコンランキング」のコンテンツ提供、顧客満足度調査ランキング(保険・マネー・通信・生活・住宅等のジャンル、CSランキング数は193/2022年6月)。2012年ローソンと業務・資本提携。2014年子会社のオリコン・エナジー社(2018年オリコンと合併)はマグネシウム燃料電池特許を譲受。2016年エンタテインメント誌「オリ・スタ」休刊。2022年民泊・バケーションレンタルのStayListを持分法適用会社化。
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・グラフ/会社資料

当第3四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年12月31日)におけるわが国経済は、新型コ
ロナウイルス感染症対策により経済活動の正常化が期待される一方、ウクライナ情勢の長期化から
の国際資源価格の高騰や外国為替相場の急激な変動等を背景とした物価上昇による個人消費への影
響が懸念され、国内経済の先行きは不透明な状況が続いております。
国内の情報通信分野においては、株式会社電通グループが発表した世界の広告費成長率予測によ
ると、2022年の日本の広告市場はデジタルを中心に好調に推移したことから、前年比3.6%増の成長
が見込まれ、2023年も1.5%の成長を予測しており、引き続きデジタル広告が成長を牽引すると見ら
れております。
このような状況の下、当第3四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、次のようになり
ました。
売上高は、コミュニケーション事業とデータサービス事業が前年同期比で増収となり、モバイル
事業が前年同期比で減収となりました。この結果、全体では前年同期比308,388千円増(9.3%増)
の3,615,110千円となりました。
費用面では、売上原価は前年同期比2,164千円減(0.2%減)、販売費及び一般管理費は人件費の
増加等により前年同期比45,025千円増(3.8%増)となりました。
以上の結果、営業利益は前年同期比265,527千円増(24.8%増)の1,334,402千円、経常利益は前
年同期比211,099千円増(20.0%増)の1,267,647千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年
同期に比べて投資有価証券売却益が減少したことにより、前年同期比110,015千円増(15.4%増)の
826,235千円となりました。
なお、当第3四半期連結会計期間(10月~12月)における前年同期との比較では、売上高が
15.3%増、営業利益が31.9%増となりました。
当第3四半期連結累計期間の報告セグメントごとの状況は、以下の通りであります。
①コミュニケーション事業
ニュースコンテンツの提供並びにWEBサイトの制作・運営・広告販売等を行うコミュニケーション
事業では、「顧客満足度(CS)調査事業」と「ニュース配信・PV事業」を展開しております。
顧客満足度(CS)調査事業の売上高は、前年同期比で18.5%増加しました。10月~12月は、商標
利用・デジタルプロモーション(送客)・データ販売の各ビジネスともに前年同期比で収益規模を
拡大して推移しました。当事業は、様々な産業との「ブランドコラボレーション」により付加価値
を生み出す「最先端の知財ビジネス」であり、ブランド価値と認知度の向上に伴って商標利用を中
心に収益規模を拡大しております。
ニュース配信・PV事業の売上高は、前年同期比で9.8%増加しました。10月~12月は、前年同期比
で24.1%増加しました。外部メディア向けコンテンツ提供やコンサルティング事業の業容が前年同
期比で拡大しました。さらに、自社メディア「ORICON NEWS」ではエンタテインメント関連ニュース
の復調もあり、4~12月のセッション数は前年同期と比べて約2%増加し、10~12月は前年同期と
比べて約12%増加するとともに、1セッション当たりの広告単価が20%以上上昇しました。また、
公式YouTubeチャンネル「ORICON NEWS」では12月にチャンネル登録者数が172万人を超え、再生数も
順調に増加しており、エンタテインメント分野を代表する有力なチャンネルとしての地位を確立し
ております。
以上の結果、コミュニケーション事業全体の売上高は、前年同期比355,742千円増(14.4%増)の
2,822,208千円、セグメント利益は前年同期比336,697千円増(21.6%増)の1,894,616千円となりま
した。

②データサービス事業
音楽ソフト・映像ソフト・書籍のマーケティングデータを提供するオンラインサービス「ORICON
BiZ online」を中心に、当社グループが保有するエンタテインメント関連データを活用したビジネ
スを展開しております。売上高は、前年同期比3,961千円増(0.8%増)の502,341千円、セグメント
利益は前年同期比333千円増(0.2%増)の179,617千円となりました。
③モバイル事業
モバイル端末向けを中心に、音楽・書籍等のコンテンツ配信サービス等を展開しております。売
上高は、前年同期比51,315千円減(15.0%減)の290,559千円、セグメント利益は前年同期比43,006
千円減(28.6%減)の107,520千円となりました。
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・感想

株価から20-21で1000EPS74.2、19年1300EPS55.7、15-18で350EPS27.7
現在1004EPS80.5予想、余り変わらない、1-03 月で伸びる傾向はあるが
四半期EPS+2*4=8、行ってEPS90程か目安1100-1300

う~む、適正価格かな。。
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