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【4686】 ジャストシステム 2023期

2023年01月20日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

ソフトパッケージ開発会社。個人向け製品(通信教育「スマイルゼミ」、カナ漢字入力「ATOK」、日本語ワープロ「一太郎」)、法人向け製品(学校教育「ジャストスマイル」、オフィス向け)の開発・販売。言語処理技術を基盤にPCパッケージソフトメーカーのパイオニアとして日本のソフトウェア業界を牽引。家庭向け通信教育「スマイルゼミ」は小学生から中学生へと対象拡大、小学校向け学習・授業支援ソフト「ジャストスマイルシリーズ」は全国の小学校の85%に導入。法人向け製品のオールインワンBIツール「Actionista」、成長型営業支援クラウドサービス「JUST.SFA」の販売を促進。キーエンス<6841>の持分法適用会社。2009年キーエンスと資本・業務提携。2016年成長型営業支援クラウドサービス「JUST.SFA」を提供開始。2020年ノンプログラミングWebデータベースソフト「UnitBase」を発売。主要取引先はダイワボウ情報システム、SB C&S。
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・グラフ/会社資料

当第2四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症流行のために停止していた経済活
動が徐々に再開されたことにより、個人消費及び雇用情勢は持ち直しの動きが見られるものの、物価上昇等の影
響により、依然として先行き不透明な状況が続きました。
このような状況下において、当社グループは、高機能で付加価値の高い新商品・サービスを提供することにこ
だわり、既存ビジネスによる安定した収益を基盤としつつ、個人向け・法人向けともに売上高の拡大に向けた提
案力の強化や、新たな収益の柱となる新商品・サービスの企画、開発に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は210億97百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は
103億35百万円(前年同期比4.2%増)、経常利益は105億8百万円(前年同期比5.6%増)、親会社株主に帰属す
る四半期純利益は72億26百万円(前年同期比3.7%増)となりました。当第2四半期連結累計期間の営業利益、
経常利益、四半期純利益は、いずれも株式上場以来の最高益となりました。
 当社はソフトウエア関連事業の単一セグメントでありますが、個人向け・法人向けに分類すると、個人向け事
業の売上高は155億54百万円(前年同期比5.0%減)、法人向け事業は55億43百万円(前年同期比15.9%増)とな
りました。
 また、サブスクリプション方式で商品・サービスを提供している事業によるストックビジネスの売上高は158
億18百万円(前年同期比0.3%増)、全社売上高に占める割合は75.0%となりました。

1Q
当第1四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症流行のために停止していた経済活
動が徐々に再開されたことにより、個人消費及び雇用情勢は持ち直しの動きが見られるものの、物価上昇等の影
響により、依然として先行き不透明な状況が続きました。
このような状況下において、当社グループは、高機能で付加価値の高い新商品・サービスを提供することにこ
だわり、既存ビジネスによる安定した収益を基盤としつつ、個人向け・法人向けともに売上高の拡大に向けた提
案力の強化や、新たな収益の柱となる新商品・サービスの企画、開発に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は103億79百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は
50億43百万円(前年同期比6.3%増)、経常利益は51億52百万円(前年同期比8.1%増)、親会社株主に帰属する
四半期純利益は36億9百万円(前年同期比8.6%増)となりました。当第1四半期連結累計期間の営業利益、経
常利益、四半期純利益は、いずれも株式上場以来の最高益となりました。
 当社はソフトウエア関連事業の単一セグメントでありますが、個人向け・法人向けに分類すると、個人向け事
業の売上高は78億79百万円(前年同期比5.1%減)、法人向け事業は24億99百万円(前年同期比28.9%増)とな
りました。
 また、サブスクリプション方式で商品・サービスを提供している事業によるストックビジネスの売上高は79億
96百万円(前年同期比1.1%増)、全社売上高に占める割合は77.0%となりました。

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・感想

株価は参考にならないかも、以前は成長分も考慮していたが現在は
余り成長していないのでPER水準が変わってしまった
それでも19年初め頃が3000で今と同じくらいEPSは96.7で今はEPS倍
ただ、売上成長がストップで頭打ちかも

2Q決算をみると法人向け事業が成長
このまま成長出来ればまたバリュエーションも見直されるかも
そして資料が少ない・・
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