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【7033】 MSOL 2023期

2023年01月19日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2023-7033-1.png

8-10月は季節性で大幅増

期中に採用したコンサルタントの売上が在籍期間ととも
に積みあがるため、売上は下期偏重

※空売り機関
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・株主/子会社

プロジェクトマネジメント支援サービス会社、通称MSOL。企業プロジェクトに対しシステム要件定義やシステム開発など各工程における進捗予実や課題状況を可視化・管理によりプロジェクト組織を実行支援。プロジェクトマネジメントに特化、企業組織を現場レベルから支援する実行支援型のコンサルタント集団。主にPMO(Project Management Office、プロジェクトマネージャーの意思決定支援を行う組織)への中立独立の立場からの支援(顧客企業プロジェクト成功に貢献)。プロジェクトマネジメントソフト「PROEVER」(プロジェクト診断、意思決定支援、分析、見える化)導入を推進。2020年テレワークでのプロジェクトマネジメント実行支援サービス「PMO ONLIN」提供を開始。2022年リックソフト<4429>と協業。主要取引先は東京ガスiネット、リクルートホールディングス、テプコシステムズ、トヨタコネクティッド。
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・グラフ/会社資料

当連結会計年度におけるわが国経済は、行動制限が緩和され、状況は改善されつつあるものの、昨年に引き続き
感染症拡大や円安等の影響を受け、依然として先行きが不透明な状態が続いております。
 一方、当社グループの事業領域であるプロジェクトマネジメントの分野におきましては、DX(デジタルトランス
フォーメーション)等の社内変革のニーズは引き続き旺盛で、プロジェクトマネジメント支援に対する引き合いは
中長期的にも堅調に推移するものと予測
しております。
 当社は、「Managementにおける社会のPlatformとなり、組織の変革及び自律的な個人の成長を促す」をビジョン
として掲げ、当社のプロジェクトマネジメント手法の活用を紹介、提案することにより、様々な業種・業態の新規
顧客を積極的に獲得してまいりました。
 加えて、事業領域の拡大と継続的な収益確保に向けた取り組みとして、人材の積極採用及び教育体制の整備によ
るコンサルタントの安定確保及びリスクマネジメント強化によるアカウントマネージャーの育成を積極的に推進し
てまいりました。
 以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は12,000,073千円(前年同期比63.1%増)、営業利益は847,927
千円(同8.1%減)、経常利益は859,151千円(同7.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は596,054千円(同
12.1%減)となりました。
 当社グループは、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載を省略してお
ります。

2023-7033-資料1
2023-7033-資料2

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・感想

株価から19年700EPS17.7、20年1300EPS-0.8、21年2700EPS40.9、22年3100EPS35.8
現在3485でEPS予想77.9 目安売上成長1.5倍で4500-6000、予想1.38倍なので4000-5500
まずまず妥当、3000なら割安かな

内容は2Q以降のコンサル人数急増が注目

前期比(人数)
2022年度4Q:286(+63%)、3Q:278(+61%)、2Q:219(+52%)、1Q:133(+38%)
2021年度4Q:138(+44%)、3Q:149(+49%)、2Q:131(+45%)、1Q:96(+38%)

恐らく2Q-3Qは人件費で新人アサインが進んでいない事から利益減
8-10でアサイン進んで前期+2億なので前期四半期+2億と思いきや
前期は人件費増状況だったので前々期を比較で(+2億、前期人数増加分+1億)位行くかも
ざっくり1Q:営業4億、2Q:営業4.8億、3Q:営業5.5億、4Q:営業6.5億位=20.8億合計か
まあ予想値が19億なのでさほどサプライズではないか。

あとはこの予想値を株価が織り込んでいるかってところだが
予想値発表後はそこまで反応無し
もうみんなある程度計算しているから反応しないのかも、となるとPER40台は少し高い
四半期発表で前期比数字は良くなるから、その時はある程度反応するかも

採用費も見ると前期11億(前々4億)で7億プラス、
これが減ったら前期営業15億、まあ3億位はプラス考慮
で、営業23-24億位、下がれば検討しても良いかも
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