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【7607】 進和 2023期

2023年01月16日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関

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・株主/子会社

金属接合・産業機械商社&メーカー。ろう付・肉盛溶接・溶射の「接合技術」を基盤に、金属接合・溶接・FAシステム・産業機械関連商品の販売、製造(肉盛溶接・溶射加工、ろう付加工、保守工事施工)を営む。商社、ファブレスメーカー、受託加工機能を併せ持つ。自動車(売上の約70%、自動車製造ライン)・家電製品など工業製品を生産するために必要な機械設備、材料を販売。航空宇宙関連では航空機組立治具・ロケット燃料タンク用溶接装置・治具などの設計・制作。次世代自動車マーケットへの取り組み、独カールツァイス社と提携した3DのX線計測事業、自社開発品の超精密塗布装置「QUSPA」(超精密アンダーフィル塗布装置、超精密ディスペンサー装置)の半導体メーカー向け拡販を推進。2014年X線CT検査装置を利用した部品評価設備・機器のため組織編成。2019年ダイシン(自動車部品のプラスチック精密樹脂製品メーカー)を子会社化。主要取引先はデンソー、トヨタ自動車
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・グラフ/会社資料

当社グループの主要ユーザーである自動車業界におきましては、コロナ禍から回復基調ではあるものの、部品不
足の長期化により生産調整を余儀なくされるなど、厳しい状況が続いております。
このような事業環境のなか、当社グループでは、自動車、電機業界をはじめとするユーザーのニーズに積極的に
応えるとともに、第3次中期経営計画の「Shinwa moving forward 2023 − 持続的な成長とたゆまぬ変革 − 」に掲
げる各種施策を着実に実施してまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は238億79百万円(前年同期比38.7%増)、経常利益は22億
55百万円(前年同期比77.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億8百万円(前年同期比77.3%増)と
なりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
①日本
自動車メーカー・同部品メーカー向けの売上は微増に留まりましたが、
中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向け精密塗布装置の売上
計上したことや北米における日系機械メーカー向け溶接ラインの売上を
計上したことなどにより、売上高は159億76百万円(前年同期比18.7%増)、セグメント利益は10億35百万円(前
年同期比24.7%増)となりました。

②米国
メキシコ日系空調機器メーカー向け生産設備の売上を計上したことや日系自動車メーカー・同部品メーカー向
けに溶接材料の売上が堅調に推移したことなどにより、売上高は21億97百万円(前年同期比70.4%増)、セグメ
ント利益は2億20百万円(前年同期比385.0%増)となりました。

③東南アジア
タイでは日系自動車メーカー向け生産設備の売上を計上したことや、インドネシアでは日系自動車メーカー向
けに溶接設備・材料の売上を計上したことなどにより、売上高は12億58百万円(前年同期比48.9%増)、セグメ
ント利益は1億24百万円(前年同期比56.9%増)となりました。

④中国
日系自動車メーカー向け新工場の溶接ラインの売上を計上したことなどにより、売上高は76億26百万円(前年
同期比79.7%増)、セグメント利益は8億14百万円(前年同期比121.6%増)となりました。

⑤その他
チェコの日系自動車メーカー向けの生産管理システムや材料の売上を計上したことなどにより、売上高は1億
62百万円(前年同期比5.2%増)、セグメント利益は4百万円(前年同期比69.2%減)となりました。
なお、セグメント別の売上高は、セグメント間の内部売上高を含めて記載しております。

2023-7607-資料1

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・感想

内容から見ても一時的要因かもしれないな
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