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【9739】 NSW 2023期

2023年01月12日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

独立系のシステム開発会社。IT(SI、業務ソフト受託開発、運用、データセンター、機器販売)、サービス(デジタルソリューション、クラウド)、プロダクト(組込み開発、デバイス開発)の各ソリューション。「DX FIRST」をスローガンにLSI設計からファームウエア・ドライバの設計、ボード設計などデバイス開発に特色。 IoT&AIソリューション、トランスフォーメーション支援ビジネス、IoTサービス、クラウドプラットフォーム、デバイス開発を推進。2015年協和エクシオ(現エクシオグループ)<1951>と自治体向け防災関連サービスを提供。2016年英ARM社とmbed Cloud Partnerライセンス契約を締結、日本ラッド<4736>と運輸分野で業務提携、JIG-SAW<3914>とIoTにおけるプラットフォームと データコントロール分野で業務提携。2019年日本マイクロソフト、DJIとドローンとAIを活用した建築物メンテナンスサービスで協業。2020年移動体の位置情報を活用した「NSW-MaaSプラットフォーム」の提供開始。2022年8月日本システムウエアからNSWに商号変更。主要取引先は日本電気グループ、ソニーグループ。
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・グラフ/会社資料

当社グループは現中期経営計画(2022年4月から2025年3月)において、「デジタル変革
による社会と企業の持続的成長の両立~技術と知によりお客様とビジネスを共創するSIerへの進化~」を基本方針
に、お客様に技術を提供するパートナーから企業変革をともに推進するパートナーへ領域を拡大し、事業の成長と
変革を加速するとともに、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでおります。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は23,756百万円(前年同期比18.7%増)、売上高は
21,127百万円(同2.8%増)、営業利益は2,248百万円(同4.0%増)、経常利益は2,283百万円(同4.4%増)、親会社
株主に帰属する四半期純利益は1,528百万円(同2.4%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間の報告セグメント別の概況は、次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、前年同期比較は変更後の区分に読み
替えた数値で比較しております。
<エンタープライズソリューション>
売上高につきましては、製造業向けシステムが堅調に推移するも、前年同期の小売業向けシステム機器販売の反
により減収となりました。利益につきましては、減収に伴う利益減のほか、研究開発にかかる費用の増加等によ
り減益となりました
これらの結果、受注高は7,691百万円(前年同期比19.6%増)、売上高は6,414百万円(同11.5%減)、営業利益は
783百万円(同13.0%減)となりました。
<サービスソリューション>
売上高につきましては、デジタルソリューション、クラウド・インフラサービスともに堅調に推移し増収となり
ました。利益につきましては、一部の低採算案件の影響や事業拡大に向けた体制強化および戦略的投資により減益
となりました。
これらの結果、受注高は6,809百万円(前年同期比28.8%増)、売上高は5,941百万円(同11.3%増)、営業利益は
136百万円(同10.9%減)となりました。
<エンベデッドソリューション>
売上高につきましては、オートモーティブやモバイル開発、設備機器分野を中心に好調推移し増収となりまし
た。利益につきましては、増収に伴う売上総利益の増加により増益となりました。
これらの結果、受注高は4,717百万円(前年同期比8.5%増)、売上高は4,643百万円(同11.1%増)、営業利益は
691百万円(同20.5%増)となりました。
<デバイスソリューション>
売上高につきましては、需要の拡大が続く半導体市場を背景に好調推移し増収となりました。利益につきまして
は、増収に伴う売上総利益の増加により増益となりました。
これらの結果、受注高は4,538百万円(前年同期比15.0%増)、売上高は4,128百万円(同9.3%増)、営業利益は
637百万円(同19.4%増)となりました。

2023-9739-資料1
2023-9739-資料2

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・感想

13年EPS60.7から17年EPS138.7で5倍、18-現在まで2000-2500程EPS232.9
13年時は現在と同じPER10程度だった、株価横ばいも業績成長でそろそろ割安感か
PER10目安でうまく加熱すればそれ以上と言ったところ、成長性が重要

受注高
2Q:13817(23756)、1Q:9,939、4Q:13992(43177)、3Q:9174(29185)、2Q:11587(20011)、1Q:8424
受注残高
2Q:17683、4Q:15056、2Q:14794、4Q:15331

受注高、受注残高ともに上昇中、受注残では最高かも
製造・情報通信向けは増えてる、官公庁・金融なども

セグメント割合は

・エンタープライズが3割、受注・受注残は増、売上減、利益35%割合

・サービスソリュは28%、受注・受注残は増、売上増、利益6%割合 余り貢献無し

・エンペデットは22%、受注・受注残は増、売上増、利益30%割合 昨年26%利益率高い

・デバイスソリュは20%、受注・受注残は増、売上増、利益28%割合、昨年24%利益率高い

商品売上原価が半分、製造原価は外注費・業務委託・水道光熱費が増加
販管費も給与が増加と労務費・外注費・電気代などは注意か。

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