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【2792】 ハニーズHD 2023期

2023年01月03日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関無し

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・株主/子会社

婦人服製造小売(SPA)会社、いわき市本社。10代から50代までの女性をメイン顧客層にカジュアルウェアファッションチェーン「ハニーズ」を運営、国内871店舗(2022年5月)。自社オリジナルブランドの企画から製造・販売まで一貫して行うSPAシステムを導入。自社企画・多品種少ロット生産で30〜40日のデリバリーに特色。主力ブランドは大人系「グラシア」、ベーシック「シネマクラブ」、ヤングカジュアル系「コルザ」。生産拠点の中国一極集中からミャンマー・バングラデシュ・ベトナムなど生産拠点の多様化・分散化を推進、中国店舗は全店舗(220店舗)を閉鎖。主な出店先はイオングループ、セブン&アイ・ホールディングス、ユニーグループなど。2017年持株会社体制に移行。2018年中国市場から撤退。主要取引先はハニークラブ、伊藤忠商事、タキヒヨー
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・グラフ/会社資料


原材料高や円安進展等で仕入コストが上昇するなか、商品価格の一部見直しを行いましたが、客数や
買上点数への影響も軽微であったことに加え、行動制限もなくなり、外出需要が回復したことで、売上
高が予想を上回る見込みとなりました。また、プロパー消化の促進、値引き販売の抑制、アセアンでの
安定した商品供給体制を維持できたことから、高い売上総利益率を確保できる見込みとなったことで、
営業利益、経常利益、親会社に帰属する四半期純利益ともに予想を上回る見込みとなりました。
なお、2023 年5月期通期の連結業績予想につきましては、現在算定を行っているところであり、第2
四半期決算発表時(2023 年1月6日予定)に改めてお知らせいたします。

当社グループは高いアセアン生産比率を維持し、「高感度・高品質・リーズナブルプライ
ス」な商品コンセプトのもと、お客様視点による「高品質な商品、丁寧な接客、居心地の良い店舗」の実現に努め
たほか、引き続き自社ECサイトの充実にも取り組み、消費行動の変化に対応した商品企画やSNS等を活用した
積極的な集客・販促活動を展開しました。
2022年5月期
第1四半期
連結累計期間
2023年5月期
第1四半期
連結累計期間 増減 増減率
(自 2021年6月1日
至 2021年8月31日)
(自 2022年6月1日
至 2022年8月31日)
売上高 (百万円) 10,505 11,806 1,301 12.4%
営業利益 (百万円) 459 967 508 110.7%
経常利益 (百万円) 474 1,060 586 123.6%
親会社株主に帰属
する四半期純利益
(百万円) 305 687 381 124.8%
国内店舗数 (店舗数) 868 866 △2 △0.2%
当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高118億6百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益9億67百万
円(同110.7%増)、経常利益10億60百万円(同123.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億87百万円
(同124.8%増)となりました。
売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症第7波の拡大に加え、猛暑日や局地的な大雨などの天候要因
もありましたが、行動制限がなかったことで気温の推移とともに夏物商品を中心に好調となって増収となりまし
た。
EC事業は、自社ECサイトのユーザビリティ向上に注力したほか、WEB限定や店舗合同イベントの随時開催
など積極的な販促活動を行った結果、引き続き自社ECサイトが事業の成長を牽引しました。
収益面につきましては、EC事業の伸長に加え、値引きの抑制、商品の適時投入によるプロパー消化の精度向上
と販売チャンスロスの低減に努めたほか、高いアセアン生産比率の維持とミャンマー生産比率の向上によって安定
的に商品供給を行った結果、売上総利益率は59.0%(前年同期比0.4ポイント増)を確保しました。また、為替予約
による為替変動リスク低減も水準維持の要因となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、59億95百万円(前年同期比5.2%増)、販管費率は50.8%(前年同期比
3.4ポイント減)となりました。人件費は概ね計画通りに進捗しましたが、売上高の増加に伴い、主に店舗使用料な
どの店舗経費やEC事業における発送経費に加え、クレジット決済や電子決済などの手数料等が増加しました。
以上の結果、販売費及び一般管理費は前期比増となりましたが、売上高及び売上総利益の確保により、増収増益
となりました。
店舗展開につきましては、引き続きスクラップアンドビルドを進めた結果、当第1四半期連結累計期間末におけ
る国内店舗数は866店舗となりました。

2023-2792-資料1
2023-2792-資料2

為替未ヤンマ―

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・感想

株価から13-18、20-21年は1000-1200横ばいEPS90.3、19年1300EPS114.1
現在1393、EPS予想125.6、直近2四半期で約100*2=200、2Q予想EPS78*2=156
EPS200なら1500-2000程か、円高で更に伸びれば期待も

2Q、4Q偏重
今期秋・冬物商品から10~13%上昇の見込み。

ミャンマーのチャット・バングラデシュのタカ通貨比で急激に円高
今後のコスト減につながるかもIRに確認
ミャンマーは落ち着いて来た感じか
ECは1割弱

為替ヘッジがUSDだった、、
支払いはUSDなのかも、とすると国の通貨は余り関係ないか・・

月次は117.6%+120.5%+107.1%=115.06%Ave
客単価:114.4%+111%+110.4%=111.93%Ave
前2Q:12,321、営業1,504、2Q:14176、原価40%=5670、販管費6000=営業2506

業績修正:売上26,067(2Q:14261)、営業3,085(2Q:2118)

ああ、もう業績修正出ていたのか
まだ伸びるか、12-2月は見た目数字悪くなるから悩む
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