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【7692】 アースインフィニティ 2023期

2022年12月12日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関無し

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・株主/子会社

エネルギー小売サービス会社。低圧(小規模工場・店舗・飲食店)、高圧(中小規模工場、中小ビル)の小売電気(電気販売)、ガス小売(都市ガス)、電子機器(電子ブレーカー)の製造・販売。北海道〜九州の全国圏でコストダウンプランに基づき、従業員による直接販売を中心に電気とガスのセット販売。電力は発電事業者との相対取引と日本卸電力取引所(JEPX)からの仕入、ガスはガス会社から購入。祖業の電子ブレーカー(コンピューター内蔵式ブレーカー)販売は電気代の基本料金削減プログラム機能を提案、リース事務代行やクレジット取次、設置工事に伴う電力会社への申請代行業務を提供。再生可能エネルギー発電事業(風力発電所建設、バイオガス発電所への出資)に取り組む。2016年小売電気に参入。2019年ガス小売に参入。2021年風力発電所建設(2022年運転開始)。
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・グラフ/会社資料

当第1四半期累計期間の業績が好調に推移したことを踏まえて、第2四半期(累計)及び通
期業績予想を上記の通り修正いたしました。
エネルギー事業におきまして、ロシア・ウクライナ情勢の変化による世界的な資源価格高騰
の影響や、それに伴う国内の電気料金及び電力仕入調達価格、発電事業者との相対契約の価格
への波及による影響に対するリスクヘッジとして 2022 年7月より当社独自の燃料費等調整額
(電力市場調達コストを電気代に反映する仕組み)を導入したことにより利益が安定したこ
と、また代理店の活用による顧客獲得数の増加、及び蓄電池・太陽光パネルの販売により業績
が好調に推移した。

当社は、『人や仲間が集まり続け 求められ応え続ける会社』という理念のもと、脱炭
素社会実現への取り組みとして再生可能エネルギー開発への投資やSDGsに関する企画への参画を行う等、中長
期的な成長を視野に見据え事業活動を行ってまいりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における当社の業績は、売上高は1,493百万円(前年同期比47.0%増)、営
業利益は131百万円(前年同期比1,590.6%増)、経常利益は129百万円(前年同期比1,679.3%増)、四半期純利益
は92百万円(前年同期比2,680.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

(エネルギー事業)
エネルギー事業におきましては、売上を継続的に獲得できる基盤作りを目指して、中小企業及び一般家庭を中心
に電力及びガス、蓄電池、太陽光パネルの営業活動を行い契約を獲得しております。
また、昨年より続いている電力調達価格の高騰に対しては、当社独自の燃料費等調整額(電力市場調達コストを
電気代に反映する仕組み)の導入
により、日本卸電力取引所の価格高騰に対するリスクヘッジを図っております。
国内外における需要家の再生可能エネルギーに対する関心ニーズが一層高まる中、卒FITの買取や蓄電池と太陽
光パネルの販売を推進、風力発電所の稼働等、脱炭素社会に向けた取り組み、電力コストの削減をに努めてまいり
ます。
これらの結果、売上高は1,458百万円(前年同期比51.3%増)、営業利益は201百万円(前年同期比183.6%増)
となりました。

(電子機器事業)
電子機器事業におきましては、既存顧客のリースアップに伴うリプレイス販売を中心とした営業活動を行ってお
りましたが、販売単価の低下により、売上高は34百万円(前年同期比32.6%減)、営業利益は11百万円(前年同期
比52.9%減)となりました。

2023-7692-資料1

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・感想

株価は直近で6倍と暴騰で行き過ぎ
買い残も多め

内容は上場後以来の利益で
エネルギー事業の調達価格を反映した為
電力調整分をお客に負担出来たのが大きい

お客からみたら電気なんてどこも変わらないから
商売としては厳しいのか?
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