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【5932】 三協立山 2023期

2023年01月12日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

三協立山HP

2023-5932-3.png
2023-5932-4.png


※空売り機関無し

2023/01/04 Integrated Core Strategies 報告義務消失
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・株主/子会社

アルミ・建材会社グループ。カンパニー制の元で建材事業(三協アルミ社)、マテリアル事業(三協マテリアル社)、商業施設事業(タテヤマアドバンス社)、国際事業(アルミニウムの鋳造・押出・加工)を展開。「三協アルミ」はビル用建材・住宅用建材・エクステリア建材(サッシ、ドア、カーテンウォール、窓、門扉)の開発・製造・販売。「三協マテリアル」はアルミニウム・マグネシウムのピレット・押出形材製品の鋳造・押出・加工。「タテヤマアドバンス」は商業施設の店舗什器、サイン・看板、店舗メンテナンス。2012年三協立山アルミ・三協マテリアル・タテヤマアドバンスの3事業会社が統合。2014年リョーサンからヒートシンク生産事業を承継する三協サーモテックを子会社化。2015年米Aleris社から押出事業譲受。2017年コクヨから小売店向け家具事業(店舗用什器の製造・販売)を譲受。2019年大和ハウス工業と植物工場システム「agri-cube ID」を共同開発。
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・グラフ/会社資料

当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高875億59百万円(前年同期比11.9
%増)、営業損失9億50百万円(前年同期は営業利益15億3百万円)、経常損失7億90百万円(前年同期は経常利
益13億39百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失10億30百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純
利益6億15百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

建材事業
建材事業においては、新設住宅着工戸数が前年同期比で減少している中で、エクステリア・住宅建材は前年並み
となり、またビル建材では改装分野が堅調に推移したことから、売上高437億82百万円(前年同期比3.8%増)とな
りました。利益については、前期に発表した価格改定を進めておりますが、諸資材価格の上昇影響を吸収できず
セグメント損失7億68百万円(前年同期はセグメント利益4億95百万円)となりました。

マテリアル事業
マテリアル事業においては、自動車の減産による影響があったものの、一般機械分野が好調であったことや、ア
ルミ地金市況に連動する売上の増加などにより、売上高143億3百万円(前年同期比19.8%増)となりました。利益
については、収益改善施策や価格改定を進めましたが、諸資材価格の上昇影響により、セグメント利益8億57百万
円(前年同期比18.7%減)となりました。

商業施設事業
商業施設事業においては、小売業を中心に店舗の新規出店や改装需要の取り込みに注力しましたが、売上高91億
19百万円(前年同期比3.8%減)となりました。利益については、鋼材などの諸資材価格の上昇に対して価格改定な
どを進めましたが、売上の減少に加え、為替や上海ロックダウンの影響などにより、セグメント利益59百万円(前
年同期比85.1%減)となりました。

国際事業
国際事業においては、アルミ地金市況に連動する売上の増加や為替影響などにより、売上高202億94百万円(前年
同期比40.7%増)となりました。利益については、欧州子会社にて収益改善施策を進めましたが、燃料や電力価格
の上昇
などにより、セグメント損失10億59百万円(前年同期はセグメント損失4億10百万円)となりました

2023-5932-資料1

2023-5932-資料2

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・感想

株価から13-15年2000EPS404.1、16-18年1500EPS67.6、19年1250EPS-45.2、
20年900EPS53.7、21年800EPS12.6、現在544とかなり減、EPS300目標なら買えるが・・
目安はEPS67.0、3Q49.3*4=196季節あるのでざっくり150位で800-1500
800は13-15年参考でEV向け子会社分は入ってない入った後だと目安1500-2500

内容をみるとまず国際事業の大赤字
めちゃくちゃ足引っ張ってます
今年黒字化との事ですが、本当?と疑いたくなってしまいます
何故なら22年度の予想時国際赤字が17億予想だったのが
前年同様実績は30億超えだった為です。
原料高騰もありますが、価格改定して対応できないと更に厳しい

アルミ地金価格は7月から400前後、
アルミ基準価格は480(6/11~)、420(9/11~)、410(12/11~)となります

アルミ価格下がって価格改定しても
国際事業が本格的に回復しないとちょっとまだ厳しいかも・・・

---------修正---------
修正の理由
2023 年 5 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想につきまして、諸資材価格の上昇に対して、収益改善施策を進
めており、売上高は前回発表予想を上回るものの、価格改定の浸透遅れ等により、営業利益、経常利益、親会社株
主に帰属する四半期純利益は前回発表予想を下回るものと見込まれ、業績予想を修正するものです。
なお、通期連結業績予想につきましては、第 3 四半期以降の価格改定効果を見込んでおり、第 2 四半期連結業
績予想値に当初の下期計画値を加えた数値に修正いたします。
今後の業績動向を踏まえ、修正が必要と判断した場合には速やかに公表いたします。

下方修正後上昇、下げ止まって来たか

2Q修正が営業2100 → 800、1Qが-950なので1750予測となる
下期は3700-800=2900、/2で1450

2023-5932-資料3

再度見直したらアルミ価格落ちてきている
説明資料の参考アルミ価格は日経なので日経は直近結構下がってデイリー384-386
そして海外はEV関連物量が計画以上で推移と記載があった、見落とし
1Qで-10億だが黒字化見通し変わらず

ドイツ子会社の押出形材工場を2022/5月に閉鎖営業1億改善見通し
海外アルミ価格も下落中だが、期ずれあるか?
ドイツ自動車販売数は12月に急増

-------2Q------------
場中に出てた、監視してたが気づかなかった・・

当第2四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く外部環境は、経済活動の正常化が進み、景気停滞か
らの持ち直しの動きがあるものの、日米金利差拡大を背景とした円安などによる資材やエネルギー価格の上昇、新
型コロナウイルス感染症拡大によるサプライチェーンの混乱影響などに加え、ロシアのウクライナ侵攻を巡る地政
学的リスクの高まりにより、景気下振れが懸念される状況が続いております。
このような環境のもと、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高1,871億28百万円(前年同期比
13.4%増)、営業利益8億75百万円(前年同期比71.2%減)、経常利益13億24百万円(前年同期比52.6%減)、親
会社株主に帰属する四半期純利益5億14百万円(前年同期比47.3%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

建材事業
建材事業においては、新設住宅着工戸数のうち持家が前年同期比で減少している中で、エクステリア建材及びビ
ル建材での売上増、特にビル改装分野が好調に推移したことから、売上高943億82百万円(前年同期比4.1%増)と
なりました。利益については、価格改定を進めておりますが、諸資材価格の上昇影響を吸収しきれず、セグメント
損失5億96百万円(前年同期はセグメント利益17億18百万円)となりました。

マテリアル事業
マテリアル事業においては、輸送分野が減少したものの、一般機械分野が好調であったことや、アルミ地金市況
に連動する売上の増加などにより、売上高293億98百万円(前年同期比19.4%増)となりました。利益については、
諸資材価格の上昇影響はあったものの、収益改善施策の実施により、セグメント利益19億43百万円(前年同期比
21.0%増)となりました。

商業施設事業
商業施設事業においては、小売業を中心に店舗の新規出店や改装の需要を取り込み、売上高は前年並みの208億6
百万円(前年同期比0.6%増)となりました。利益については、諸資材価格の上昇に対して価格改定などを進めてお
りますが、円安による為替影響などにより、セグメント利益3億9百万円(前年同期比69.8%減)となりました。

国際事業
国際事業においては、アルミ地金市況に連動する売上の増加や為替影響、欧州の自動車分野が堅調に推移したこ
となどにより、売上高424億36百万円(前年同期比47.7%増)となりました。利益については、エネルギー価格の上
昇などの影響がありましたが、欧州子会社にてコスト改善施策を進めたことにより、セグメント損失6億96百万円
(前年同期比5億44百万円の改善)となりました。

2023-5932-資料4
2023-5932-資料5

色々あるが、ついに国際事業黒字化!!
ドイツ工場売却などあったが、ドイツの自動車販売も伸びてようやく。

IRに国際事業の問い合わせ

増加要因は工場閉鎖要因だけではなく全体的なコスト削減
及び自動車販売が堅調だった事。

また、子会社決算は3月末なので今回は7-9月とずれがある
ドイツ自動車販売台数は10-12月は好調、めちゃくちゃ割安で
回復してきて、更に今まで事業じゃなく新たにEV関係、マテリアルが伸びると
会社も変わってきて期待大

唯一、懸念点は独占禁止法の優越的地位の濫用リストを出された事だが
違法じゃなくちゃんと話してね的な注意かも。

もう少し落ち着こう
建材は価格改定で第 3 四半期以降に期待
もう一つマテリアルが少し気になるが利益改善さくとの事

と思ったら9-11は季節的に利益が乗るところだった。。単純なの見落としてた。。
3Qは目安黒字化(営業6億位)か

国際事業(STEP-G)

1Q売上:202億(+40%)、営業:-10億
2Q売上:222億(+47%)(424億)、営業:+4億(-6億)

欧州電力状況
資料に電力価格上昇で1四半期2億マイナスと記載されていますが
1月現時点でドイツ151€/MWhと去年より安くなっております
欧州電力価格

もう一度確認ですが、欧州事業は今回7-9月決算分なので
次回3Q10-12月、4Qで1-3月なのでその辺りから今の価格が反映されそうです
2Q単体時は電力前年比4倍位で-2億との事なので、今は前年7-9月の2倍位なので
反映時は1億位は減るかも、このまま落ち着けば累計4億

自動車販売台数

自動車販売

・2022年通年の販売を燃料別でみると、ガソリン車は前年比11.2%減の86万3,445台でシェア32.6%、ハイブリッド車(HV)は9.6%増の82万7,321台でシェア31.2%(うちPHVが11.3%増の36万2,093台でシェア13.7%)、ディーゼル車は9.9%減の47万2,274台でシェア17.8%、電気自動車(EV)は32.2%増の47万559台でシェア17.7%となっている

ドイツの自動車販売は12月好調、前年比ではEV車が成長率トップと今後の成長に期待がもてる

国際事業でアルミ地金高騰で1Qは-6億それが2Qでは無くなっている
と言う事はマイナスではなく+6億になったと言う事、1Qのその他-3億は不明(工場閉鎖影響かも)
加工費削減+9億は今後も続く可能性も

LMEアルミ

ロンドン市場アルミでは7月にはピークが超えていたので7-9月は価格改定込かは分からないが
マージンは回復してきた、直近気持ち上がって来たので注視が必要

のれんは2026年5月期のれん償却完了と言う事で2022期→2023年2Qで47百万計上、
のこりのれん資産は16億で全てではないかも。

ラーデンブルグ閉鎖で年間改善効果 約1億円

販売構成が自動車6割、・ABS部材・クラッシュボックス・バンパーリインフォースメント・EVバッテリーフレーム部材

2019年7月1日にAluwerk Hettstedt GmbH(アルミニウムビレット鋳造)と
販売会社のRMG Metallfachhandel GmbHを買収
2019.02.13にVolkswagen Groupより電気自動車向けバッテリーフレーム用部材を受注
モジュラーエレクトリックドライブマトリックス「MEB」に使用、押出から加工・表面処理までを自社
Bonn工場(ドイツ)内に構築する自動生産ラインでの製造、
契約期間中に段階的となる出荷のトータル重量は約10万トンを見込
詳細はこちら

MEBは現在、フォルクスワーゲンID.3、ID.4、ID.5、中国市場向けのID.6、
さらに最近導入したID.Buzzのほか、アウディQ4 eトロン、スコダ・エンヤク、クプラ・ボーンなどに使用

VWの決算書も見た方が良さそう
2023年1月資料がありました

EVのシェア2020年2.5%から 2021年5.1%、2022年6.9%と拡大
欧州市場ではVWはEVシェアがテスラを抑えトップとの事

マテリアル事業

1Q売上:143億、営業:8億、2Q売上:150億(293億)、営業:11億(19億)

全体にはなるがアルミ地金価格が下がり影響具合は

前年比1Q:-21億→2Q:-16億、6-8月アルミ409、9-11月アルミ401

資材・電力・燃料価格
前年比1Q:-13億→2Q:-31億(-18億)
アルミ原料以外では鋼材・電力価格が影響、両方とも結構厳しい状況
価格改定含む粗利が1Q:+12億、2Q:+25億
アルミ原料を外した資材・電力・燃料分を価格改定でカバーしたイメージ
アルミ原料高騰を考慮するとまだ少し考慮しきれてないが、
アルミ価格下落で何とかカバーか上昇したら厳しい

アルミニウム・マグネシウム等製品として
電気機器、輸送機器、産業機械、OA機器、土木・仮説、家具、福祉、その他

2Qは輸送機器は減も産業機械、電気機器は堅調って事かな
太陽光発電架台は2025年以降東京義務化で伸びる可能性も

なんだろう、ふとHPを見て回るとイメージでは問い合わせしてから
対応との流れっぽくて、営業が余り強くない感覚も感じる

追加---
少し前で随分法人税が高いなぁと思っていたが
恐らく日本国内で利益→法人税、海外会社が大赤字→法人税無しで
損失が合算出来なかったのが要因かも、こちらも海外が黒字化すれば解決はしそう

-----------3Q予想------
まず建材は時期的に3Qは厳しい前期は2.5億赤字
今期は価格改定次第、アルミ価格は12月393.3、1月389.7、2月386.2 平均389.7
前期が12月375.3、1月412.4、2月443.8 平均410.5
で原価は下がっている、在庫などもあり反映時期は不明だが原料価格同じと判断すると
価格改定分プラスにはなる。
前期の-2.5億~0位かも

マテリアル事業も季節的に3Qが落ち込む、前期3.5億プラス
前期3Qは燃料価格や添加金属などの原材料価格高騰の影響もあった
収益改善もあり自動車回復、半導体微妙で前期3.5億~5億位かな

商業施設は2Qと同じと考えると2億前期3Qは5億
円安影響もあり2億程か

国際業も3Qが悪い
2Q:+3.59億(-7億)、1Q:-10億59百、4Q:-9(-31.5)億、3Q:-10.1(-22.5)億、2Q:-8.3(-12.4)億、1Q:-4.1億
今期2Q:3.6億と前期2Q:-8.3億差分+11.9億
前期3Q:-10.1と差分11.9=プラス1.8億
営業3Q1.8億黒字が目安

合計:1.8億+2億+3.5億~5億+-2.5億~0=4.8億~8.8億
中央の6.8億が営業とすると、20.12-02 位の業績株価850
予想値からだと3Qまでで営業15.55億、4Qで21.45億

----------------3Q-------------
当第3四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く外部環境は、経済活動の正常化が進み、景気停滞か
ら緩やかに回復しているものの、エネルギーや諸資材価格の上昇、日米金利差拡大を背景とした為替変動などによ
り、先行き不透明な状況が続いております。
このような環境のもと、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高2,758億54百万円(前年同期比
10.1%増)、営業利益10億77百万円(前年同期比60.8%減)、経常利益16億58百万円(前年同期比38.3%減)、親
会社株主に帰属する四半期純利益6億4百万円(前年同期比66.6%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
建材事業
建材事業においては、改装・リフォーム需要の増加と価格改定効果により、売上高1,392億26百万円(前年同期比
2.5%増)となりました。利益については、価格改定を進めておりますが、エネルギーや諸資材価格の上昇影響を吸
収しきれず、セグメント損失7億53百万円(前年同期はセグメント利益14億69百万円)となりました。
マテリアル事業
マテリアル事業においては、アルミ地金市況に連動する売上の増加などにより、売上高442億42百万円(前年同期
比15.8%増)となりました。利益については、エネルギーや諸資材価格の上昇影響はあったものの、収益改善施策
の実施により、セグメント利益22億98百万円(前年同期比17.3%増)となりました。
商業施設事業
商業施設事業においては、小売業を中心に店舗の新規出店や改装の需要を取り込みましたが、一部改装分野の投
資抑制や延期により、売上高303億45百万円(前年同期比1.2%減)となりました。利益については、価格改定を進
めておりますが、諸資材価格の上昇や為替影響などにより、セグメント利益3億40百万円(前年同期比78.3%減)
となりました。
国際事業
国際事業においては、欧州の自動車分野が堅調に推移したこと、アルミ地金市況に連動する売上の増加や為替影
響などにより、売上高618億79百万円(前年同期比38.7%増)となりました。利益については、エネルギー価格等の
上昇影響はあったものの、欧州子会社でのコスト改善施策を進めたことにより、セグメント損失6億66百万円(前
年同期比15億87百万円の改善)となりました。

2023-5932-資料7

2023-5932-資料8

予想より悪かった・・・、各セグメントを見てみる

建材事業:予想営業-2.5億~0、実営業-1億 想定の範囲
マテリアル事業:予想営業3.5億~5億、実営業3億 想定下限の-0.5億
商業事業:予想営業2億、実営業0
国際事業:予想営業1.8億、実営業0.3億

建材は良いとしてマテリアルは収益改善策実施も横ばいか~
一般機械需要が下がった事が大きいのかな、他はそこまで想定からは外れてない
国際事業も毎年3Qは悪く2Q+11億で3Q+10億ならまだ想定の範囲にはなりそう

想定外だったのが商業事業で価格改定進めて
原料のアルミ地金価格も下がったのに1Q-2Qより影響が
大きくなっている、一部改装分野の投資抑制や延期との
記載があるのでその影響かも

でも、営業2Q前年1,531→2Q1,825、3Q前年-287→2Q:202
2Qは2.94億、3Qは4.89億プラスとなると改善はしているのか
国際事業は2Qに改善したが3Qは建材が大幅改善している(前期比2Q-10億、3Q-1億)

ちょっと気になったのがいくら国際事業でドイツEV向けが伸びて売上が上がっても
利益なし~薄利だとあまり営業利益に影響がない可能性があるかも
コスト削減で営業が良くなって株価がある程度反映された以降の見通しが
薄利のEVしかなく難しがそれでも上昇していれば

ここはBSが非常に強く、PBR0.25
中身は土地など有形固定資産がほとんどで還元するには
少しきになるが、現金も220億はある
土地で本社部分でも価値が180億はあるのだが
あの場所でそこまで価値あるのかな?
路線価13000円*851千㎡=110億

------VW第一四半期------

フォルクスワーゲン グループ、第 1 四半期に完全電気自動車を 42% 増加
3月末までに14万1,000台の全電気自動車(BEV)が顧客に納入され、サプライチェーンの問題により大きな打撃を受けた前年同期の9万9,200台から増加した。
成長の原動力である欧州:BEVの納入台数は68%増の9万8,300台(2022年第1四半期:5万8,500台)、受注残は依然として26万台以上のBEVで高い水準にある
販売拡大執行委員会のメンバー、ヒルデガルト・ウォルトマン氏は次のように述べています。「欧州では68%増加し、米国では納車台数が2倍となり、完全電気自動車の堅調な足元で今年をスタートしました。今週の上海モーターショーで、当社は中国のこのセグメントで直面する課題にどのように対応しているかを実証し、3月にはすでに中国での販売が前年比で増加しました。発表されたばかりのフォルクスワーゲン ID.7 1は、すべての中核市場においてさらなる追い風をもたらすでしょう。私たちは、今年世界中で顧客に納入される自動車の約10台に1台をBEVが占めるという野心的な目標を引き続き目指していきます。」
フォルクスワーゲン グループは、2023 年第 1 四半期も電動モビリティへの移行を継続することに成功しました。3 月末までに、完全電気自動車 (BEV) の納車台数は、前年同期と比べて 42% 増加しました。サプライチェーンの問題。合計141,000台のBEVが顧客に引き渡され、2022年第1四半期の99,200台から増加しました。この期間の総納入台数に占めるBEVの割合は6.9%で、前年同期の最初の3か月は5.2%でした。ここで最大の成長原動力となったのは欧州で、68%増の9万8,300台となった。西ヨーロッパにおけるBEVの受注残は26万台以上と依然として高い。

グループの BEV 納入の約 70% は、本拠地であるヨーロッパ地域に送られました。中国は当グループにとって第2位のBEV市場であり、納入台数は21,500台(世界シェア:15%)であった。米国では、前年同期のほぼ2倍となる15,700台のBEVが納入されました(世界シェア:11%)。

3月末までに、フォルクスワーゲン乗用車ブランドは、グループ全BEVの約半数に当たる7万台を納入した。次いでアウディが 34,600 台 (グループシェア: 25%)、シュコダが 12,400 台 (グループシェア: 9%)、セアト/クプラが 9,200 台 (グループシェア: 6%)、ポルシェが 9,200 台 (グループシェア: 6%)、フォルクスワーゲン商用車は5,500台(グループシェア:4%)。

2023 年の第 1 四半期に最も成功した BEV モデルは次のとおりです。

フォルクスワーゲン ID.4/ID.5 41,900
フォルクスワーゲン ID.3 2 23,600
アウディ Q4 e-tron (スポーツバック含む) 21,300
シュコダ エンヤク iV (クーペ含む) 12,400
アウディ e-tron/Q8 e-tron (スポーツバック含む) 9,700

-------------STEPG記事------

STEPG Linkdinアカウント

アルミ地金価格

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突然のご連絡失礼いたします。

私は個人投資家の●●と申します
2023年4月5日に発表されました、第3四半期決算について
お聞きしたいことがありご連絡致しました、
お忙しいところ恐縮ですが、お応えできる範囲で構いませんので
お教え頂けることはできますでしょうか?

・商業施設事業について

第3四半期単体を見ると

大変お忙しいとは思いますが、電話・メールどちらでも構いませんので
ご連絡頂けますと幸いです、宜しくお願いいたします。
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