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【5602】 栗本鐵工所 2023期

2022年11月17日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関無し

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・株主/子会社

鋳鉄管メーカー。パイプシステム(ダクタイル鉄管、バルブ)、機械システム(破砕機・微粉砕機・分級機・乾燥機)、素形材エンジニアリング(破砕・材料技術)、産業建設資材(建材)、化成品の製造・販売。電力ケーブル保護管、下水道管、農業用水管など主にインフラ市場向けにFRP管を販売。建材用・産業用の鋳鉄管はクボタに次いで国内2位。創業100年余、社会のインフラ整備・ライフライン・自動車EV化・産業設備分野で事業展開。CFRP(炭素繊維と樹脂の複合材)成形品開発、二次電池技術センター設立による二次電池電極製造市場への参入、次世代ロボット中核技術開発に注力。ホソカワミクロン<6277>とナノ技術領域を含む粉体技術に関して技術契約。2017年子会社の佐世保メタルが太平洋セメント<5233>の子会社と合併。2019年クリモトコンポジットセンターを開設。2020年磁気粘性流体「SoftMRF」を使用したトルク制御デバイスを発表
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・グラフ/会社資料

利益面におきましては、比較的付加価値の高い商品において出荷が前倒しとなり、利益を押し上げた事に加
え、予定外の売上や、各種原価低減活動により予想数値を上回る予定であります。
2023年3月期の通期連結業績予想につきましては、売上高におきましては、上半期へ前倒し物件があったも
のの、上半期から、下半期へ売上が延期となった大型物件もあることから変更はありません。利益面におきま
しては、売上構成の変化による粗利益の増加が見込まれる為、営業利益、経常利益、当期純利益とも、前回発
表の予想を上回る見込みであります。


当社グループは、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、営業・事務部門では
在宅勤務等を推奨し、工場の生産部門では安全と健康を最優先とした対策を講じ生産活動を継続しました。
当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、「ライフライン事業」「機械システム事業」「産業建設資
材事業」ともに売上高が増加し、前第2四半期連結累計期間比8,349百万円増収の54,054百万円となりました。
損益面では、売上高増加に伴う増益などにより、営業損益は、前第2四半期連結累計期間比1,990百万円増益の
2,277百万円の利益、経常損益は、前第2四半期連結累計期間比1,985百万円増益の2,350百万円の利益、親会社株主
に帰属する四半期純損益は、投資有価証券売却益、法人税等を計上し、前第2四半期連結累計期間比1,440百万円増
益の1,633百万円の利益となりました。

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
「ライフライン事業」は、売上高につきましては、パイプシステム部門、バルブ部門において売上高が増加した
ことなどにより、前第2四半期連結累計期間比3,220百万円増収の27,932百万円となりました。
営業損益につきましては、原材料価格の高騰の影響もありましたが、高付加価値商品の売上高が増加したことな
どが影響し、前第2四半期連結累計期間比802百万円増益の1,543百万円の利益となりました。
「機械システム事業」は、売上高につきましては、機械部門においてプレス機関連の売上高が増加したことなど
により、素形材部門においては破砕機、鋳物部品の出荷が増加したことなどにより、前第2四半期連結累計期間比
2,600百万円増収の12,479百万円となりました。
営業損益につきましては、機械部門、素形材部門がともに増収となった影響などにより、前第2四半期連結累計
期間比650百万円増益の260百万円の利益となりました。
「産業建設資材事業」は、売上高につきましては、建材部門において空調製品、土木製品の出荷が増加したこと
などにより、化成品部門においては下水道向け製品やFRP製検査路の出荷が増加したことなどにより、前第2四
半期連結累計期間比2,529百万円増収の13,642百万円となりました。
営業損益につきましては、原材料価格の高騰の影響もありましたが、建材部門、化成品部門がともに増収となっ
た影響などにより、前第2四半期連結累計期間比580百万円増益の494百万円の利益となりました。
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・感想

株価から17年2200EPS326.1、18年1800EPS191.7 、20-21年1700EPS260.4
現在1764EPS303.1、上期133.9*2=266 目安2000-2500 2017年を目安か
若干割安か、もう少し欲しい

高付加価値が堅調と言う事だが、今後も堅調かは不明
価格改定の影響と言う事では無さそう
前倒しは良いとして、予定外の売上となると一時的になりそう
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