01月≪ 1234567891011121314151617181920212223242526272829≫03月

【7047】 ポート 2023期

2023年05月15日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2023-7047-5.png

※空売り機関

----------------------------------------
・株主/子会社

インターネットメディア会社。キャリア(就職)、ファイナンス(カードローン)、RENOVATION(リフォーム)、エネルギー、メディカルの領域特化型(バーティカルメディア)のマッチングDX事業を展開。就活特化型就活ノウハウ情報サイト「キャリアパーク!」・就活生向け企業口コミ情報サイト「就活会議」、マネーライフのカードローン・FX特化型「マネット」を主たるサービスに、リフォーム領域「外壁塗装の窓口」、電力事業者のマッチングサイト「エネチョイス」等を運営。ユーザーニーズにマッチしたコンテンツ提供、購読ユーザーの申込・行動に基づき収益を得る成功報酬型ビジネスモデル(クロスセル展開、リアルプロダクトやサービスの開発を推進)。キャリア領域では就活生の70%(40万人)の会員(求人活動企業からの広告・送客による収益)。2020年リブセンス<6054>から「就活会議」事業を譲受(15億円)、「外壁塗装の窓口」のドアーズを買収(16億円)。2021年チェンジ<3962>と資本業務提携、メタバースを活用したマッチングDX事業の実証実験を開始、INE(「エネチョイス」運営)を子会社化(20億円)。2022年ジェイック<7073>と資本業務提携。主要取引先はレントラックス、Performance Horizon Group。
---------------------------------------
・グラフ/会社資料

当期第1四半期、第2四半期においては、主軸の就職領域が想定以上に好調な推移であること、外部環
境が厳しい中においてもエネルギー領域が善戦していることもあり、売上収益、各利益ともに第2四半期
累計期間で業績予想の前提となる計画数値を上回る見込みとなっております。
就職領域においては、企業の求人ニーズが底堅く、採用競争が激化している中で、インバウンド回復等
もあり外部環境が良好な状況において、就活生の約 75%となる会員数を基盤に送客、人材紹介とも前年同期
比、計画比で非常に好調な推移となっております。
エネルギー領域においては、電力事業者の新規顧客獲得余力は低下傾向にあるものの、ユーザーの電力
見直しニーズの高まりがある中で、成約率を高い水準で維持し、ガスなどとのクロスセル強化の効果も出
てきており、前年同水準で見込んでいた電力取次件数が前年同期を上回る推移となっております。
リフォーム領域においては、集客コストの低減、成約率の改善により、送客数、成約契約数が伸長し、
第1四半期より堅調な事業利益推移となっております。
カードローン領域においては、顧客予算抑制から完全に回復していない中で、事業利益を重視する方針
を継続している状況となっております。

第3四半期以降においても、就職領域は引き続き企業の求人ニーズが底堅く、2024 年卒の採用人数を更
に増やす企業も多い中で、需要期における下半期においても順調な業績拡大を見込んでおります。
リフォーム領域については、堅調な事業利益推移を見込むとともに、来期以降における再度のトップラ
イングロースに向けたマーケティング取組等を進めて参ります。
カードローン領域については、事業利益確保の運用を継続し、リオープニングなどの個人消費拡大に伴
う顧客予算抑制からの回復も取り込んでいくことを目指しております。

エネルギー領域においては、依然として厳しい市場環境の中で、前年同水準以上の電力取次を目指すと
ともに、クロスセルの更なる強化、ストック型ビジネスの積極的な拡大を進めて参ります。
当社は、2023 年3月期を中期経営計画の最終年度として売上収益 100 億円、EBITDA20 億円を目標に取り
組んでおりましたが、2022 年5月 13 日にエネルギー領域における厳しい外部環境の変化を鑑み、保守的な
数値として 2023 年3月期通期予想を修正させていただきました。
しかしながらそのような状況において、エネルギー領域が善戦していることや、就職領域が著しい成長
となっていること、第3四半期以降も就職領域の順調な業績拡大が見込めることで、再度保守的に算出し
た結果、5月 13 日公表の 2023 年3月期通期業績予想の売上収益及び各利益ともに上回る見通しとなりま
す。売上収益につきましては、中期経営計画の当初目標である 100 億円を上回る修正となります。
なお、今回の修正予想値につきましては、2023 年3月期期中は、新型コロナウイルス感染症の影響が一
定程度続くと仮定しており、その影響をある程度加味しております。
また、当社としては、中期経営計画の当初目標である EBITDA20 億円についても、引き続き様々な対応、
調整を実施し、目標達成を目指して参ります。


当社グループにおいては、「世界中に、アタリマエとシアワセを。」というコーポレー
ト・ミッションのもと、インターネットメディア事業を展開しております。
当社グループでは、就職系メディア「キャリアパーク!」及び「就活会議」、リフォーム系メディア「外壁塗
装の窓口」、カードローン系メディア「マネット」、エネルギー系メディア「エネチョイス」、「引越手続
き.com」等のインターネットメディアを展開し、マッチングビジネスで蓄積したユーザー基盤・顧客基盤をもと
に、さらにクロスセル展開、リアルプロダクトやサービスの開発を積極的に推進しております。
また、各領域において2023年3月期では以下の取組を進めております。
就職領域では、これまでに構築した就活生の7割以上となる40万人以上の会員基盤と、送客先の拡大も順調に
できており、マッチング率の向上を図り送客数の増加を目指しております。
リフォーム領域では、1ユーザーあたりの集客コストの低減、成約率向上により事業利益成長体制の構築を図
っております。
カードローン領域では、2022年3月期から継続している新型コロナウイルス感染症の長期化による顧客予算縮
小から、一定程度の回復を見込んでいるものの、成長は見込みづらいため、2022年3月期と同様に、マーケティ
ング効率化を重視すること、金融事業者向けDXによる送客数増加によって事業利益を優先した運営で展開してお
ります。
エネルギー領域では、ユーザーの新電力の契約ニーズは高く、マッチング効率の改善を通じた成約率の向上を
図り、取次件数ベースでは、2022年3月期と同水準を見込んでおりますが、厳しい市場環境の影響で取次単価の
低下が見込まれております。その中で、電力のみではなく、ガス等のクロスセルを強化することで、市場環境の
回復時の正常時収益力の向上を目指しております。
さらには、中期経営計画実現のための重要ポイントである送客先拡大のためのアライアンス戦略として、株式
会社チェンジとの資本業務提携をはじめ、各領域において業務提携を積極的に行っております。
こうした施策の成果もあり、就職領域が大きく伸長、好調な推移により業績を牽引し、またリフォーム領域、
カードローン領域も順調な推移、エネルギー領域についても厳しい市場環境にあるものの電力取次件数が伸長し
業績寄与したことで、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上収益2,625百万円(前年同四半期84.5%
増)、営業利益349百万円(前年同四半期1,201.7%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益231百万円(前年
同四半期9,330.6%増)と大幅な増収増益となりました。
なお、当社グループの事業セグメントはインターネットメディア事業のみの単一セグメントであるため、記載
を省略しております。

2023-7047-資料1
2023-7047-資料2
2023-7047-資料3
2023-7047-資料4

---------------------------------------
・感想

株価から19年1100EPS33.9、20年800EPS14.3、21年1000EPS29.0
現在1100EPS予想76.6、1QEPS20.6*4=82 目安1800-2500
結構割安ine買収で一気に変わったか

2Qも結構良さそうなガイダンス有
PER(営業)から営業400位だとかなりポジティブ
人材系はどこも好調なので期待は出来そう逆に300割ると厳しいかも
エネルギー事業は前年をみると取次件数が下がる傾向かもしれないので
QonQでは下がるかも

--------2Q-----------

2023-7047-資料5
2023-7047-資料6
2023-7047-資料7


株価から19年1100EPS33.9、20年800EPS14.3、21年1000EPS29.0
現在1150EPS予想76.6、2QEPS27.3*4=108、上期48.0*2=96 目安1800-2500
下期偏重との記載があるのでEPS100目標PER15でも1500、今後の成長がポイント

決算の半月前に部門ごとの情報提示している

就職系は季節性もあって3Q下がるかも、良くて横ばいか4Qに増大
電力取次は件数増も単価が減で利益QonQでは大幅減
3Qも季節的に減りそうなので注意

------------4Q---------------------
人材支援サービスでは、国内最大級の就活ノウハウ情報プロダクト「キャリアパーク!」や、国内最大級就活
生向け企業口コミ情報プロダクト「就活会議」を運営しており、新卒層の75%以上が会員となっております。
販促支援サービスでは、エネルギー領域、カードローン領域、リフォーム領域に展開し、企業における販促活
動支援サービスを提供しており、2022年3月期第4四半期に株式会社INEの連結子会社化を通じたエネルギー市場
への参入や各市場におけるパートナー企業との業務提携等を積極的に行っております。
各サービスにおいて2023年3月期では以下の取り組みを進めてまいりました。
人材支援サービスでは、求人全体の数は2023年3月期においては未だ回復しきっていないものの、採用継続中
の企業の求人ニーズが底堅く、採用競争が激化している中で、インバウンド回復等、外部環境が良好な状況にお
いて、新卒層の約75%となる会員数を基盤にアライアンス、人材紹介とも前年同期比、計画比で好調な推移とな
り、大幅な増収増益を達成しております。
販促支援サービスでは、中心となるエネルギー領域においては電力事業者の新規顧客獲得余力は低下傾向にあ
るものの、ユーザーの電力見直しニーズの高まりがある中で、成約率を高い水準で維持し、ガス等のクロスセル
強化の効果も出ており、前年同水準で見込んでいた電力成約件数が前年同期を上回る推移となっております。
こうした施策の成果もあり、人材支援サービスが好調な推移で業績を牽引し、また厳しい外部環境においても
販促支援サービスにおけるエネルギー領域が善戦していることで、売上収益11,357百万円(前年同期比62.4%
増)、営業利益1,715百万円(前年同期比186.1%増)、税引前当期利益1,675百万円(前年同期比196.6%増)、
親会社の所有者に帰属する当期利益1,089百万円(前年同期比227.8%増)となりました。
なお、当社グループの事業セグメントは成約支援事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しており
ます。

今後の見通し
翌連結会計年度(2024年3月期)の業績の見通しにつきましては、就職活動の早期化・通年化や企業の若年層人材
への求人ニーズの高まりを背景に、人材支援サービスにおいては市場の更なる回復が見込まれております。また、
販促支援サービスのエネルギー領域においては、依然として不透明な外部環境状況もございますが、各地域電力事
業者が一般家庭料金の規制料金の値上げを2023年6月以降の予定とし、関係省庁と調整を進めていることや、資源
価格高騰、為替円安状況についても前年度と比較すると一定程度の落ち着きもあり、外部環境の改善も見込まれて
くるものと予想しております。
そのような状況下において、当社グループでは、2024年3月期を初年度とする新たな中期経営計画を策定し、引
き続き社会課題に対してテクノロジー×リアルで推進していくことを目指してまいります。
翌連結会計年度における業績予想につきましては、売上収益13,800百万円、EBITDA2,230百万円、営業利益1,900
百万円、税引前利益1,850百万円、当期利益1,375百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,200百万円を予想し
ております。
人材支援サービスでは、市場成長性の高い人材紹介と、新卒人材会社向けアライアンス支援に注力し投資を実行
し、新卒支援市場での更なるシェア拡大を図るとともに、会員データベースを活用し、20代若手市場へ積極的に進
出して参ります。
販促支援サービスでは、エネルギー領域を中心に各領域において成約支援事業の強みを更に洗練させ、圧倒的な
市場シェア獲得を目指すとともに、新領域への参入についても積極的に実施して参ります。また、エネルギー領域
においては、ストック収益への切り替えを通じた中長期のEBITDAの最大化も図って参ります。

・中期経営計画

・Five Line資料

・本決算説明資料

・ポートyoutube

----------------感想-------------------
株価から19年1100EPS33.9、20年800EPS14.3、21年1000EPS29.0、22年EPS97.9で1200
現在1420EPS予想107.8、 目安1500-3000

• Five Line社は2023年7月(第2Q)より連結予定。(利益0.47億、60%、570 百万円)
・2024年3月期通期連結業績予想には、本取引における業績インパクトは織り込んでいない
・自己株式(平均取得単価798円)を第三者割り当ての自己株式処分(処分価格1,828円)調達
・人材紹介は採用したキャリアアドバイザーによる決定率上昇、決定単価上昇が寄与
・ 人材紹介は売上収益YoY+93%と大きく成長。
・ガス等の付帯率、ストック収益も上昇。
・リフォーム領域は業績管理において広告コスト等を抑制した結果+10%。
・カードローン領域は、広告効率の最適化が大きく進捗し、売上収益YoY+34%
・下期偏重とくに4Qに利益
・広告宣伝費率がQoQにて増加したものの、昨年対比では効率化が進む
・計292百万円の投資を実行
・地域電力事業者の料金値上げで適正なユーザー転嫁で獲得積極化による増収増益見込
・DOORS、効率化重視の運営により更なる増益を見込む
・リフォームは送客件数 成約件数共に減
・アライアンス、人材紹介ともにYoYで大きく増収
・理系人材や若年層人材、リスキリング型デジタル人材育成スクールによる成約数も増加
・決定単価上昇が寄与し、4QではYoY+81%の成長
・成約実績企業や、大型クライアントとの予算交渉が好調に推移し、予算が増額
・エネルギー領域4Q+20%、通期はINE社もあり+299%
・成約率の上昇により電力成約件数はYoYで+13%。ただし成約社数はQonQで減
・ストック収益比率の増加を中計最終年度で目指し、重点的にストック型に契約を移管。

エネルギーは仲介で今後の急成長は難しそう、リフォームも減
カードローンも急成長は難しそう4Qは良かったが
人材系のみ順調、ただ売上割合から半分以下で下期偏重なので様子見
銘柄分析 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示