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【8022】 美津濃 2023期

2022年11月11日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関

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・株主/子会社

総合スポーツ用品メーカー。「Mizuno」ブランドのスポーツ用品(野球・陸上競技・競泳・サッカー・ゴルフ・テニスなど)、ライフスタイル製品(ウェア、シューズ)の製造と直営店・FC店の全国展開。国内のスポーツ用品メーカー最大手、野球用品は圧倒的なシェア。その他、テクノロジー機能製品、スポーツ施設の建設工事、スポーツ施設・各種スクール・店舗運営と運営受託等。ライフスタイル市場への本格参入と米州・欧州・アジア・オセアニアへの海外事業拡大を推進。燃料電池車「ミライ」向けに炭素部材(高圧水素タンクの補強材)を供給、スポーツ分野以外への炭素繊維販売に注力。スポーツ工学・スポーツ科学の研究により吸湿発熱素材「ブレスサーモ」、高機能繊維「テックフィル」等を開発。2015年積水化学<4204>と国内スポーツ施設で業務提携。2018年グローバルフラッグシップストア「ミズノオオサカ茶屋町」オープン。2020年シャープ産業(スポーツ応援グッズ)を子会社化。
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・グラフ/会社資料


当第2四半期連結累計期間の業績の状況等を踏まえ、2023年3月期通期の連結業績予想を上記のとお
り修正いたします。売上高は、グローバル市場においてゴルフ品の販売が想定を上回る見込みです。国
内市場においても、コロナ禍による行動制限が緩和されたことにより、前期からの好調が継続している
野球品やサッカー品に加え、ほぼ全ての競技スポーツの商品の販売が好調に推移、非スポーツ事業にお
いても、注力しているワークビジネス事業が好調で、通期業績は想定を上回る見込みです。利益は、為
替相場の動向や原材料価格の上昇、海外景気の不透明感はあるものの、前回予想を上回る売上高の増加
による利益増に加え、グループ全体での経費の効率化の進捗、特に海外において利益率の改善が進んで
いることから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに、前回予想を上回る見込
みです。

当社グループは、国内においては競技スポーツ品を中心に販売が改善、海外においても
米州や韓国を中心にゴルフ事業の好調が続きました。物流費等のコスト増影響を、売上の増加と経費コントロー
ルにより最小化したことで、当社グループの経営成績は、売上高は141億5千2百万円増収(前年同期比16.6%増)
の992億4百万円、営業利益は25億6千9百万円増益(前年同期比46.1%増)の81億4千万円、経常利益は26億8千9百
万円増益(前年同期比45.9%増)の85億4千5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億4千4百万円増益
(前年同期比50.1%増)の64億2千9百万円と、いずれも第2四半期連結累計期間として過去最高となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
① 日本
日本は、新型コロナウイルス感染症対策での行動制限が敷かれた前年同期と比較し、事業環境が改善しまし
た。コロナ下でも健闘した野球やゴルフ、サッカーなどのアウトドアスポーツの商品に加え、バレーボールやラ
ケットスポーツなどのインドアスポーツの商品も好調に推移しました。加えて、非スポーツ事業であるワークビ
ジネス事業も好調に推移しました。
この結果、売上高は77億9千5百万円増収(前年同期比14.4%増)の620億7千1百万円、営業利益は17億7千9百万
円増益(前年同期比89.7%増)の37億6千2百万円となりました。
② 欧州
欧州は、第1四半期に大きな影響を受けたサプライチェーンの状況が改善し、主要事業であるランニングシュ
ーズの販売が回復しました。また、ゴルフクラブの販売も引き続き堅調に推移しました。
この結果、売上高は15億9千6百万円増収(前年同期比16.6%増)の112億3千9百万円、営業利益は3億9百万円増
益(前年同期比39.3%増)の10億9千5百万円となり、ともに第2四半期連結累計期間として過去最高となりまし
た。
なお、当第2四半期連結累計期間における欧州各通貨の換算レートは以下のとおりであります。
英ポンド:162.47円(前年同期 152.49円)、ユーロ(欧州支店):138.82円(前年同期 130.99円)、
ユーロ(子会社):134.52円(前年同期 129.97円)、ノルウェークローネ:13.48円(前年同期 12.71円)
③ 米州
米州では、輸送コストの上昇などのマイナス要因があったものの、ゴルフクラブの販売が好調を維持しており、
業績を牽引しました。また、野球やバレーボールなどの競技スポーツ品の販売も堅調に推移しました。
この結果、売上高は29億8千9百万円増収(前年同期比24.2%増)の153億6千6百万円、営業利益は第2四半期連
結累計期間として過去最高となる、1千2百万円増益(前年同期比0.7%増)の18億6千3百万円となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間における米州各通貨の換算レートは以下のとおりであります。
米ドル:123.17円(前年同期 107.76円)、カナダドル:96.64円(前年同期 86.12円)

④ アジア・オセアニア
アジア・オセアニアは、一部地域では供給制約の影響が継続したものの、多くの地域で新型コロナウイルス感
染症による行動制限が緩和されるなど、事業環境が改善しました。特に韓国を中心にゴルフクラブの販売が好調
に推移し、業績を押し上げました。
この結果、売上高は17億7千1百万円増収(前年同期比20.2%増)の105億2千7百万円、営業利益は第2四半期連
結累計期間として過去最高となる、1億1千8百万円増益(前年同期比11.5%増)の11億4千3百万円となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間におけるアジア・オセアニア各通貨の換算レートは以下のとおりでありま
す。
台湾ドル:4.30円(前年同期 3.85円)、香港ドル:15.74円(前年同期 13.89円)、
中国元:18.98円(前年同期 16.64円)、豪ドル:88.08円(前年同期 82.72円)、
韓国ウォン(100ウォンあたり):10.00円(前年同期 9.65円)、
米ドル(シンガポール):123.17円(前年同期 107.76円)

海外
34%
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・感想

14-16年2900EPS132.9 、17-18年3200EPS193.0、19年2500EPS237.1、20-21年2300EPS302.0
現在2800EPS332.5予想、上期251.6*2=502 目安3000-4000

欧州が好調、日本・米州も堅調
為替恩恵有
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