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【8835】 太平洋興発 2023期

2022年11月11日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関

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・株主/子会社

不動産・商事・サービスの興発会社(発祥は釧路の太平洋炭鉱)。商事/エネルギー関連(輸入炭・国内炭販売、石油販売)、不動産(賃貸、マンション管理、仲介)、サービス(有料老人ホーム運営等)を営む。エネルギー(石炭の輸入、石炭・石油の燃料販売、石炭などの船舶輸送、バイオマス関連)、マンション管理・賃貸(札幌・東京都において分譲マンション・戸建住宅の販売・賃貸、マンション管理、受託管理)、シルバービジネス(有料老人ホーム運営)、建設工事施工、肥料の製造・販売。「住」と「エネルギー」部門を両翼に新事業構築、水素製造・貯蔵・輸送・利活用の研究・開発を推進中。2002年石炭採掘事業から撤退。2019年倉庫事業開始。2020年稼釧路石炭火力発電所プロジェクトに関連する事業に参画。主要取引先は釧路コールマイン、王子グリーンリソース。
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・グラフ/会社資料

当第1四半期連結累計期間の経営成績は、商事セグメントの輸入炭の販売価格が上昇
たこと等により、売上高123億72百万円(前年同期比113.2%増)となり、営業利益4億25百万円(同586.6%
増)、経常利益4億41百万円(前年同期は28百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億22百万
円(前年同期は12百万円の純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①不動産セグメント
マンション改修工事の受注増等により、売上高は6億79百万円(前年同期比3.4%増)となり、営業利益は1億
90百万円(同2.3%増)となりました。
②商事セグメント
輸入炭の販売価格が上昇したこと等により、売上高は95億5百万円(同226.6%増)となり、営業利益は3億81
百万円(前年同期は15百万円の営業利益)となりました。
③サービスセグメント
有料老人ホームの稼働率低下等により、売上高は12億32百万円(前年同期比2.9%減)となり、営業利益は67百
万円(同5.6%減)となりました。
④建設工事セグメント
建設工事の受注が増加したことにより、売上高は3億99百万円(同30.0%増)となったものの、18百万円の営業
損失(前年同期は28百万円の営業損失)となりました。
⑤肥料セグメント
農業用肥料等の販売数量が減少したことにより、売上高は5億53百万円(前年同期比15.9%減)となり、営業利
益は15百万円(同41.6%減)となりました。
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・感想

株価から17-18年1000EPS82.1、19年750EPS59.7、20-21年650EPS57.4
現在750EPS予想51.4 1QEPS41.4*4=164 目安650-1500

石炭高騰の影響、在庫とのマージンかも
前4Q在庫:51億、1Q在庫65億
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