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【7261】 マツダ 2023期

2022年11月11日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関

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・株主/子会社

海外81.8%

国内4位の自動車メーカー、広島本社。「Be a driver.」をキャッチフレーズ、次世代エンジン・車両構造技術「スカイアクティブ」のコストパフォーマンスと環境性能を特色にグローバルビジネス展開。主要車種は「MAZDA3/アクセラ」「MAZDA6」「ロードスター」「CX30」「CX5」。ディーゼルエンジン「スカイアクティブ-D」・次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」(SKYACTIV TECHNOLOGYとして自動車を構成する諸要素の全てを刷新した省燃費HCCIエンジン)の搭載車種拡大、プラットフォーム「スカイアクティブボディ」を推進。2013年伊フィアット社と提携、2015年から「アルファロメオ」の生産受託。2015年トヨタ自動車<7203>と包括業務提携。2016年いすゞ自動車と次世代ピックアップ・トラックのOEM供給に合意。2017年トヨタ自動車と資本業務提携、トヨタ自動車・デンソーと電気自動車の共同技術開発契約を締結。2018年宇部興産(現UBE)<4208>・エリーパワーと自動車向けリチウムイオン電池を共同開発。2019年新世代ガソリンエンジン 「SKYACTIV-X」をリリース。2021年EVモデル「MX-30 EV」を国内発売。2022年「CX-3」「マツダ6」の次期モデル販売中止。

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・グラフ/会社資料

通期の連結業績予想につきましては、半導体供給の不足等による出荷台数の減少や原材料価格の高騰など
の影響があるものの、売上単価の改善や足許の為替変動、固定費の効率化などを踏まえ、業績予想を上記の
とおり修正いたします。なお、経常利益の増減額は、主に為替差益の計上によるものです。
 下期の連結業績予想の前提となる為替レートは、1米ドル138円、1ユーロ139円を見込んでおります。
 また、通期のグローバル販売台数の見通しは、1,216千台に変更しております。

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・感想

株価から16-17年1650EPS224.9、18年1400EPS182.9、19年1100EPS100.3、21年1000EPS129.5
現1014EPS予想206.4 2Q単体112.5*4=448 累計で272 目安1500-2300

為替影響と思ってたがよく見たらコストも円安影響で同じだけ上がっている
1Qや予想値見ても同額なので為替はそこまで影響ないのかも

1Q単体が出荷台数系で-680億、単価改正・経費削減で+220億
2Q単体が出荷台数系で+280億、単価改正・経費削減で+330億

これは良さそう、下期は成長投資を行うみたいだが
ようやく自動車関係も回復してきたか
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