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【5803】 フジクラ 2023期

2022年11月10日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関

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・株主/子会社

非鉄金属メーカー。エネルギー・情報通信(電力・通信・光ケーブル、光ファイバ、光通信部品)、エレクトロニクス(FPC・電子ワイヤ、HDD用部品・コネクタ)、自動車電装(ワイヤハーネス、電装品)の各事業。住友電工・古河電工と並ぶ国内大手電線メーカーの1社。主力製品は光ファイバ、デジタル家電・電子機器向けプリント配線基板、電子ワイヤ、半導体パッケージ製品など。携帯電話・デジタルカメラ等に使われるフレキシブルプリント基板(FPC)は世界2位、光ファイバーは世界3位(光融着接続機は世界1位)。超電導・ファイバレーザ・エコ材料の研究開発、FPC事業(自動車向け展開、拠点統廃合・規模適正化)に注力。傘下に藤倉コンポジット<5121>、藤倉化成<4620>を持分法適用会社に持つ。2013年カンパニー制を導入(2021年中止)。2016年古河電気工業との提携を解消、三菱電線工業と産業用電線事業を統合。2021年日本ガイシ<5333>・ベルギー企業と色素増感太陽電池を用いたメンテナンスフリー電源を開発。
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・グラフ/会社資料

海外66.7%

※業績予想と実績との差異の理由
エネルギー事業部門における北米事業の好調や情報通信事業部門でのデータセンタ、FTTx向け需要が堅調に推移したこと及び
エレクトロニクス事業部門のスマートフォン向けの需要が旺盛であったことに加え、為替の影響、ヘリウム不足の影響が想定より発現
しなかったこと等により、前回公表予想と比較し、増収増益となりました。

※業績予想の修正の理由
為替の影響や情報通信事業部門におけるデータセンタ、FTTx向け需要が堅調に推移することが見込まれること及び、エレクトロ
ニクス事業部門におけるスマートフォン向け需要が好調であることや品種構成の良化等から売上高、営業利益、経常利益は、前回公
表予想を上回る見込みです。
親会社株主に帰属する当期純利益は、顧客の半導体不足の影響や価格競争の一層の激化等の現下の事業環境を踏まえ、
損失のリスクを織り込んだ結果、前回公表予想より若干の増加となる見込みです。

当社は、業績状況、1株当たり利益水準、将来の事業展開を踏まえた内部留保等を総合的に勘案し、配当性向20%を目処とした
利益還元を行う方針です。

当社グループの経営成績は、上海ロックダウンの影響はあるものの、為替の影響やエネルギー・情報通信事業部
門におけるデータセンタ、FTTxに対応した需要が高いこと及びエレクトロニクス事業部門におけるスマートフ
ォン向け需要が旺盛だったこと、自動車事業部門における半導体不足の低減により、増収増益となりました。
このような状況のもと当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は3,991億円(前年同四半期比21.6%
増)、営業利益は353億円(同89.6%増)、経常利益は385億円(同130.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純
利益は318億円(同85.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
[エネルギー・情報通信事業部門]
データセンタ、FTTxに対応した需要が引き続き高いことや為替の影響、ヘリウム不足の影響が想定より低減
したこと等により、売上高は前年同四半期比27.6%増の2,160億円、営業利益は同84.2%増の203億円となりまし
た。
[電子電装・コネクタ事業部門]
(エレクトロニクス事業部門)
上海ロックダウンの影響や採算重視の受注戦略を継続しているものの、スマートフォン向けの需要が高いこと及
び品種構成の良化に加え、為替の影響等もあり、売上高は前年同四半期比7.6%増の988億円、営業利益は同
118.0%増の149億円となりました。
(自動車事業部門)
半導体不足の影響が低減したことや為替の影響等により、売上高は前年同四半期比26.9%増の746億円となった
一方、材料費、物流費及び人件費の高騰や下期の新車種立ち上げに伴う先行費用の発生等により、営業損失は30億
円(前年同四半期は営業損失19億円)となりました。
[不動産事業部門]
周辺地域の空室率は前年同四半期比で若干上昇したものの、当社施設においては高稼働を維持することができた
ことにより、売上高は前年同四半期比0.6%増の55億円となった一方、営業利益は修繕費等の増加により同2.6%減
の27億円となりました。

2Q決算資料12Q決算資料2
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・感想

株価から17年900EPS64.4、18年600EPS5.1、19年450EPS、21年600EPS141.9
現1060EPS予想128.7 2Q85.3*4=340 目安600-1500

思ったより安くない、直近上げすぎたか

為替要因が大きい
それでも今後は成長フェーズへ転換と期待はありそう
だがまだゆっくりだと感じる

為替次第になってるかも
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