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【5408】 中山製鋼所 2023期

2022年11月09日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関

2022/10/28 Barclays Capital Securities 321,219株
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・株主/子会社

老舗の電炉メーカー、日本製鉄系列。コイル製品(微細粒熱延鋼板/NFGシリーズ、熱延コイル、めっき鋼帯)、鋼材(鋼板製品/薄板・厚板・表面処理鋼板、棒鋼・線材製品)、棒鋼・線材製品の製造・販売。微細粒熱延鋼板「NFGシリーズ」を世界で初めて工業生産(他社が製造できないスーパーメタルとして販売)。「鉄源の多様化」や「電気炉材の適用拡大」に注力。その他、エンジニアリング(鋳機、海洋/鋼製魚礁、建設)事業を展開。2012年連結子会社5社を吸収。2013年化学薬品事業から撤退。2013年新日鐵住金(現日本製鉄)・阪和興業・エアウォーター・大阪瓦斯への第三者割当増資を実行。2021年中部鋼鈑<5461>と包括的業務提携。主要取引先は阪和興業。
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・グラフ/会社資料

当社は、利益配分につきましては、経営基盤・財務体質の強化並びに今後の事業展開に備えるために必
要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を実現していくことを基本方針としております。
また、2022 年5月10 日に発表しました中期経営計画(2022 年度~2024 年度)において、2024 年度
連結配当性向の目標を30%としております。
当期の中間配当につきましては、2023 年3 月期第1四半期決算短信(2022 年8月4日)において、上
期連結業績予想(営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益)を上方に修正しましたが、
ロシア・ウクライナ情勢の長期化による供給制約や原燃料価格の高騰、国内鋼材需要の減少など、先行き
不透明感が強く、配当予想の見直しは行いませんでした。このたび、上期実績が8月4日公表値を上回っ
たことや下期業績、資金の動向などを踏まえ、中期経営計画の連結配当性向目標を達成すべく、直近の予
想から27 円増配し、1 株当たり33 円とさせていただくことを決定しました。
なお、期末配当予想につきましては、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や原燃料価格の高騰、サプライ
チェーンの混乱による生産活動の停滞など、先行き不透明な状況が続くことが見通され、現時点において
は前回公表通り14 円とさせていただきます。

当社グループは、本年5月10日に公表しました中期経営計画(2022年度~2024年度)の
重点方針に沿って、当社グループが掲げた目標の達成を目指して施策を実行してまいりました。
「“中山らしさ”の追求、グループ一体での付加価値向上による連結収益最大化」においては、4月1日に完全
子会社の中山三星建材株式会社を合併して母材のホットコイルから加工製品までの一貫メーカーとしての強みを発
揮するよう取り組んでおります。また、完全子会社の三泉シヤー株式会社の第2工場を当社構内に建設しておりま
すが、当初の予定を繰り上げ本年度中の立ち上げを目指しております。
「カーボンニュートラル・循環型社会の実現に向けた取り組み強化」においては、電気炉生産量の増加を図ると
ともに各工場での歩留の改善などを推進してまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高932億73百万円(前年同期比199億12百万円増)、営業
利益77億80百万円(前年同期比54億60百万円の増益)、経常利益77億11百万円(前年同期比56億41百万円の増益)、親
会社株主に帰属する四半期純利益59億76百万円(前年同期比47億5百万円の増益)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各セグメントの業績は、次のとおりであります。

鉄鋼につきましては、前年同期比で鋼材販売数量の減少、主原料であるスクラップ価格や鋼片価格の上昇、電
力・ガスなどのエネルギーコストの増加がありましたが、鋼材販売価格の改善により鋼材スプレッドが拡大した効
果が大きく、増収増益となりました。これらの結果、売上高は918億39百万円(前年同期比196億96百万円増)、経常
利益は74億12百万円(前年同期比52億84百万円の増益)となりました。
エンジニアリングにつきましては、鋳機部門の受注が増加したことなどにより、売上高は9億7百万円(前年同期
比1億4百万円増)、経常利益は10百万円(前年同期比8百万円の減益)となりました。
不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は5億26百万円(前年同期比1億11百万
円増)、経常利益は3億53百万円(前年同期比73百万円の増益)となりました。

今後の当社グループを取り巻く事業環境につきましては、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や原燃料価格の高
騰、サプライチェーンの混乱による生産活動の停滞など先行き不透明な状況が続くことが懸念されます。国内の鋼
材需要は、建築・土木向けや製造業向けの一部で回復傾向にあるものの、国内の在庫調整の遅れから横ばいで推移
するものと思われます。また、燃料価格の高騰や大幅な円安の影響により電力・ガスなどのエネルギーコストは上
昇が見込まれます。
これらの状況から、2023年3月期業績予想につきましては、鋼材販売数量及び鋼材販売価格は前回公表時(8月
4日)の想定を下回る見通し
であり、さらに、電力・ガスなどのエネルギーコストの上昇が見込まれますが、一方
で、主原料価格が前回公表を下回る水準で推移することが予想されます。これらにより、売上高は前回公表値を下
回る見通しですが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回公表値を上回る見通しです。
以上の状況を踏まえ、2023年3月期通期の連結業績予想につきまして、売上高1,870億円、営業利益128億円、経
常利益125億円、親会社株主に帰属する当期純利益96億円を見込んでおります。

2023-5408-資料1

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・感想

株価から16-17年700EPS107.3、18年600EPS64.0、19年500EPS53.8、20-22年400EPS89.0
現在660EPS予想177.3、2QEPS53.2*4=212 目安800-1500

空売り機関あり

直近1Qからの上昇がPER営業を見ても少し気になる

日本製鉄同様価格改定&原材料の鉄スクラップ価格下落で
マージン拡大の流れ
う~ん、割安気味でいいんだが1Qで買うのがセオリーだったか
直近の上昇が少し懸念点
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