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【8140】 リョーサン 2023期

2022年10月31日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

独立系のエレクトロニクス専門技術商社。デバイス事業(半導体/メモリ・システムLSI・個別半導体、電子部品/表示デバイス・電源・機構部品)、ソリューション事業(システム機器、ソリューション提供)を展開。主力は半導体部門(売上の約60%、販売の他マイコンソフト・ASICハードの受託開発)。ソリューション事業はシステム機器(プラットフォーム・組込システム、設備機器)、システムソリューション(自動車向け分野を中心に監視カメラ分野、介護・見守り分野、産機分野、農業分野等のソリューション提案)セグメント。分野別ではカーエレクトロニクス・情報通信・デジタルコンシューマの順。システムコーディネーションと業界トップレベルの国内外営業拠点数により電機メーカー・電子部品メーカーをグローバルサポート。車載向けAIソリューション、電気変換モジュール、電池レス無線センサモジュール販売を推進。2014年ヒートシンク生産事業を三協立山に譲渡。2016年日立製作所からミリ波IC事業を譲受。主要仕入れ先はルネサスエレクトロニクス、アルプスアルパイン、日本電気。

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・グラフ/会社資料

(3)修正の理由
2023 年3月期第2四半期連結累計期間は、前広の商材確保で市場ニーズを取り込み、幅広い分野
において販売が伸長したことに加え、円安の寄与もあり、売上高は 1,670 億円(増減率+24.6%)と
なりました。営業利益は増収効果と販売管理費の抑制運用の結果、90 億円(増減率+172.7%)とな
りました。経常利益は営業外費用に為替差損を計上するものの、65 億円(増減率+103.1%)。親会社
株主に帰属する四半期純利益につきましては 44 億円(同率+100.0%)となりました。
通期業績予想につきましても、マクロ環境に不透明感の高まりが見られるものの、引き続き一定
程度の販売伸長を見込んでおり、売上高及び全ての利益項目において前回発表予想を上方修正する
ことといたしました

(2)修正の理由
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要政策の一つと認識すると共に、1株当たり当期純
利益の向上に努め、配当につきましては、連結配当性向 50%を目途とすることを基本方針としてい
ます。
この方針に基づき、2023 年3月期の第2四半期期末配当予想及び期末配当予想につきましては、
各々前回予想の1株当たり 50 円から 25 円増配し、75 円とすることにいたしました。年間配当金は
150 円となる予定です。
3.営業外費用の計上について
2023 年3月期第2四半期連結累計期間において、営業外費用(為替差損)23 億 87 百万円を計上
いたします。これは、外貨建て売上への為替リスク対応の結果、当社グループが保有する外貨建資
産・負債の評価替えとして発生したものです。なお、この金額は 2022 年9月末時点のものであり、
今後の為替相場の状況により、この金額は変動いたします。

1Q

当社が属するエレクトロニクス業界は、半導体や電子部品の供給制約に伴う生産調
整が継続、一方で市況全体としての在庫水準が高まる等、不透明感が高まりました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は自動車の生産調整等の影響を受けたものの、幅広い分野での販売が伸長
したことに加え、円安の寄与等もあり、726億50百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益は24億81百万円(前年同
期比14.6%増)となりました。
一方、経常利益は外貨建負債等の評価替えに係る円安に伴う為替差損の計上等により、11億36百万円(前年同
期比48.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億80百万円(前年同期比57.6%減)となりました。
② セグメントの業績概況
イ.デバイス事業
売上高は産業機器向け等の製品を中心に販売が増加したこと等により、630億50百万円(前年同期比15.3%
増)、営業利益は22億22百万円(前年同期比18.4%増)となりました。
ロ.ソリューション事業
情報通信向け大型案件が寄与したこと等により売上高は95億99百万円(前年同期比44.4%増)、営業利益は4
億98百万円(前年同期比59.8%増)となりました。

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・感想

株価から17年4300EPS174.0、18年3800EPS62.1、19年2800EPS51.0、20年2100EPS195.8 、21年-2200EPS228.8
現在EPS予想298.8-2600円、過去比で見ると安いが直近半導体全体が割安となっている
予想値なら3000前後で2QEPSが続くとEPS158*4=600で5000-6000位

半導体系全体が割安だが配当50%目安と配当をしっかり出せば株価に反映されそうで
ルネサス系と6723ルネサスの状況見ながら判断するのが良さそう

2Qの決算が出ないと何とも言えないが
今後も続くのか一時的なのかで大きく変わりそうです

また、自動車関係が今後伸びてくれば更に上昇可能はありそう

ここは資料が少ないのでルネサスの資料も参考にした方が良い

-----------2Q----
当社が属するエレクトロニクス業界は、半導体や電子部品の供給制約に伴う生産活動への影響が続いた
他、需要には濃淡が見られる等、先行き不透明感が高まりました。
このようなマクロ環境下、当第2四半期連結累計期間の売上高は、自動車の生産調整等の影響を受けたもの
の、前広の商材確保で市場ニーズを取り込み、幅広い分野で販売が伸長したことに加え、円安の寄与等もあり、
1,677億31百万円(前年同期比35.0%増)となりました。営業利益は増収効果と販売管理費の抑制運用の結果、90
億7百万円(前年同期比119.8%増)となりました。
経常利益は外貨建負債等の評価替えによる為替差損計上等があったものの、65億87百万円(前年同期比62.3%
増)。親会社株主に帰属する四半期純利益は44億75百万円(前年同期比53.8%増)となりました。

② セグメントの業績概況
イ.デバイス事業
産業機器向け等の製品を中心に販売が増加したこと等により、売上高は1,462億71百万円(前年同期比33.4%
増)、営業利益は82億78百万円(前年同期比139.0%増)となりました。
ロ.ソリューション事業
情報通信向け大型案件が寄与したこと等により、売上高は214億60百万円(前年同期比46.7%増)、営業利益は
11億67百万円(前年同期比76.2%増)となりました。

2023-8140-資料1
2023-8140-資料2

・感想

為替差損は外貨借入、買掛金で円安になった場合発生、ある程度のヘッジはしているみたい
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