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【6196】 ストライク 2023期

2022年10月28日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2023-6196-1.png

※空売り機関
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

当第3四半期累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種率の向上や行動制限緩
和の取組が進み、経済活動は持ち直しの動きが見られました。しかしながら、ウクライナ情勢を背景としたエネルギ
ー価格の高騰、急速な円安進行による金融市場の動向等、依然として景気の先行きは不透明な状況にあります。
当社の事業領域である中堅・中小企業のM&A市場は、後継者不在の中小企業への日本政府による積極的な対策及
び推進が功を奏したこともあり、中長期的に拡大傾向にあります。「2022年版中小企業白書」によると、2021年に休
廃業・解散した4万4千社のうち5割超の企業は、直前期の決算が黒字であり、貴重な経営資源を散逸させることな
く、次世代の意欲ある経営者への事業承継を促進し、日本経済の持続的な成長につなげる取組が重要となっていま
す。加えて、中小企業庁が2021年4月に策定した「中小M&A推進計画」に基づき、M&A支援機関登録制度の創設や
事業承継ガイドラインの改訂等、様々な取組が進められています。また、政府は中堅企業等の成長促進のための重点
3本柱の取組方針の一つとして「事業再生・M&Aを含む事業承継の促進」を挙げており、2022年6月には新たな取
組方針案が示されるなど、官民で中小企業のM&Aを推進するための取組が進んでいます。
このような環境下、当社は2021年10月に組織力の強化等を目的としてソーシングルート別に組織再編を行いまし
た。さらにチーム制を導入することで受託案件の組織的対応を推進し、より効率的に案件に取組むことで、さらなる
成長を目指しております。また、スタートアップ企業のM&A開拓を強化するため、イノベーション支援室を新設し、
ベンチャー企業と大企業の提携を促進するための新サービスとして「S venture Lab.」を開始しました。
営業面におきましては、WEBセミナーの開催やWEB会議システムによる面談を活用し、新規顧客獲得や成約活
動に努めました。また、業種別にWEB広告や提案型営業を展開し、幅広くM&Aニーズの発掘に取組みました。
さらに、会計事務所に圧倒的な認知度を誇る株式会社税務研究会との共同でのM&A仲介サービスの開始や、医療
従事者専門サイト「m3.com」を運営するエムスリー株式会社との業務提携による医療業界向けM&A仲介サービスの
本格展開等、提携先と連携したサービス提供の強化を図りました。また、提携先金融機関より人材を受け入れること
で、提携先金融機関内におけるM&A人材の育成を担い、協業によるM&A支援体制の強化を行いました。
人員面におきましては、今後の業績拡大を図るため積極的な採用を進めたことで、当第3四半期累計期間において
M&Aコンサルタントを24名増員しました。
この結果、当第3四半期累計期間における成約組数(※1)は134組(前第3四半期累計期間99組)、成約件数(※
2)は260件(前第3四半期累計期間190件)となりました。大型案件(1組あたりの売上が1億円以上の案件)の成
約は、9組(前第3四半期累計期間11組)となりました。新規受託(※3)は500件(前第3四半期累計期間285件)
となりました。
(※1)成約組数:当社が仲介業務またはアドバイザリー業務として携わったM&A取引数(ディールベース)。
(※2)成約件数:当社が仲介業務またはアドバイザリー業務としてM&A成約に至った契約件数(社数)。仲介
業務の場合は1取引で売手1件、買手1件の計2件とカウントし、アドバイザリー業務の場合
は1取引で1件とカウント。
(※3)新規受託:売手と仲介業務契約を新規に締結すること(アドバイザリー業務の場合、契約を締結し、実質
的に業務が開始されたこと)。
当社の経営成績は、売上高は7,132百万円(前第3四半期累計期間5,597百万円)となりました。売上原価は、売上
に伴うインセンティブ給与やM&Aコンサルタントの増員により人件費1,697百万円の計上と案件にかかる紹介料531
百万円の計上等により2,413百万円(前第3四半期累計期間2,073百万円)、販売費及び一般管理費は、人件費911百万
円の計上や地代家賃284百万円の計上等により、2,117百万円(前第3四半期累計期間1,489百万円)となった結果、営
業利益は2,601百万円(前第3四半期累計期間2,035百万円)となりました。これらの結果を受け経常利益は、2,603百
万円(前第3四半期累計期間2,038百万円)となり、四半期純利益は1,756百万円(前第3四半期累計期間1,371百万
円)となりました。

2023-6196-資料1
2023-6196-資料2
2023-6196-資料3

決算説明動画
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・感想

5/5 被保険者:295、9/1 被保険者:293

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株価から17年2600EPS43.4、18年3300EPS47.5、19年2800EPS69.9、
20-21年4800EPS125.3、22年4000EPS155.2
現在3215、予想EPS187.9、目安4500-5000

ただし、3Q時点でEPS103.7(55%)と予想値迄行けるかが怪しい

2023/3Q有報

2023/3Q決算説明

2023/3Q短信

2023株主通信

IR動画
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