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【9556】 INTLOOP 2023期

2022年10月24日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

※空売り機関

2022/10/19 JPモルガン証券 23,100株

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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

この様な状況の中、当社は需要の高いIT人材市場に向け、優秀な社内人材と着実に増加する高度なフリーラン
スを活かした営業活動により、堅調に業績を推移させることが出来ました。
一方で、新たな事業拡大に向けた活動では、業績への貢献は未だ僅少となりますが、転職支援サービス「High
Performer Career」、「テクストキャリア」やマーケティング人材を活用したサービス「バチグマ」も大きな成
長を継続することが出来ました。
上記の結果、当事業年度における当社の業績は、売上高13,120,534千円(前年同期比41.9%増)、営業利益
793,107千円(前年同期比97.6%増)、経常利益772,308千円(前年同期比84.3%増)、当期純利益517,339千円
(前年同期比51.3%増)となりました

1.全体の見通し
我が国経済の見通しは、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限が緩和される一方、変異株に
よる感染拡大が続き、ウクライナ情勢の長期化や物価の高騰、各国における金融政策の引き締めなどにより、先
行き不透明な状況となっております。
一方で、当社の事業を取り巻くITサービス市場、DX市場は、労働人口の減少やコロナ禍による影響、さらに働
き方改革などの社会ニーズによってさらに拡大していく見通しとなっております。

2.個別の前提条件
(1)売上高
当社の事業は、①プロフェッショナル人材ソリューション、②コンサルティング、③Webの3つのサービスで構
成され、2023年7月期業績予想における売上高は、①及び②のサービスで99%を占めております。
売上高の予想を算出する上で勘案した前提条件は、次のとおりであります。なお、Webサービスについては、売
上が僅少であることから省略しております。

① プロフェッショナル人材ソリューションサービス
当社は、自社の案件紹介サイトに登録されたフリーランスコンサルタント・ITエンジニアを顧客企業の各種プ
ロジェクトに応じてマッチングします。当社は顧客企業から業務委託を受け、当該フリーランス人材を案件にア
サインして案件支援を行うことで、業務委託料を収益としています。フリーランス人材の転職支援サービスでは、
転職の成立を契機とした、顧客企業からの成功報酬を収益としています。
INTLOOP株式会社(9556) 2022年7月期 決算短信

プロフェッショナル人材ソリューションサービスの収益構造は、業務委託料、人材派遣料で構成され、売上高
のほとんどは、業務委託料からのものとなります。
売上高の予想は、主に想定される毎月の平均販売単価と稼働人数をベースとして、算出しております。
2023年7月期は、毎月の平均販売単価は、前期と同程度で推移すると見込んでおります。
毎月の稼働人数は、登録者の獲得が堅調に進み、2023年7月末時点で、2022年7月末時点より191名増加し、
1,231名と想定しております。
なお、2023年7月末の稼働人数の見込に関しては、各月の案件終了の確率や季節要因、四半期ごとの終了率を
前期実績値と同程度で見込んでおり、それらの差し引きの結果、月当たりの稼働人数を算定しております。

② コンサルティングサービス
コンサルティングサービスにおける収益構造は、顧客企業からの業務委託料で構成され、月額の平均販売単価
に社員の年間の稼働予定人数を掛け合わせた金額となります。
売上高の予想は、主に想定される毎月の平均販売単価と稼働人数をベースとして、算出しております。
2023年7月期は、毎月の平均販売単価は、前期と同程度で推移すると見込んでおります。
毎月の稼働人数は、社員が2022年7月末時点より66名増加し、200名と想定しております。
以上の結果、2023年7月期の売上高は前年同期比30.0%増の17,051百万円を見込んでおります。

(2)売上原価、売上総利益
当社の売上原価の主な内訳は、フリーランスおよびビジネスパートナーに対する外注費が約9割を占め、これ
に加えコンサルティングサービスを主体で提供する部門に在籍する社員の人件費、法定福利費、通勤費原価を計
上しています。
売上原価については、売上高に連動し増加するものであり、前期の実績値の平均売上原価に当期の年間稼働人
数の見込みを乗じた金額となっております。
以上の結果、2023年7月期の売上原価は前年同期比28.0%増の12,879百万円となり、売上総利益は前年同期比
36.4%増の4,172百万円を見込んでおります。

(3)販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費の主な内訳は、以下の通りです。
(人件費)
プロフェッショナル人材サービスにおける営業担当の増員は翌期以降の成長に寄与し、コンサルティングサー
ビスにおける当社社員数の増員は将来の売上高総利益率の向上に寄与することから、将来の成長への投資として、
採用活動強化のための人員採用により、前年同期比40.3%増の1,300百万円を見込んでおります。
(採用費)
前述の人件費と同様の理由により、人材紹介料を中心とした採用費の増加により、前年同期比76.7%増の448百
万円を見込んでおります。
(広告宣伝費)
翌期以降の事業成長の先行投資として、フリーランス獲得のため、積極的に広告投資を行う方針のため、前年
同期比30.9%増の445百万円を見込んでおります。
以上の結果、2023年7月期の販売費及び一般管理費は前年同期比30.8%増の2,979百万円、営業利益は前年同期
比50.5%増の1,193百万円を見込んでおります。

(4)営業外損益・経常利益
営業外収益は、助成金収入として7百万円、営業外費用は、支払利息として1百万円を見込んでおります。
以上の結果、2023年7月期の経常利益は前年同期比55.3%増の1,199百万円を見込んでおります。

2023-9556-資料1

決算動画

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・感想

7月IPOで過去株価比較は不可で横比較のみ
人材系で季節性有り、空売り機関入ってます

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