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【7888】 三光合成 2023期

2022年10月21日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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四半期傾向は無さそう

※空売り機関無し

2022/08/26 Barclays Capital Securities 消失

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・株主/子会社

プラスチック精密工業部品メーカー、富山県南砺市本社。成形品の熱可塑性・熱硬化性プラスチック成形部品(車両、情報・通信機器、家電、空調、医療機器)、プラスチック成形用金型の製造・販売。ゆらぎ華飾技術・CAE解析・成形技術などを基盤に製品の企画・設計・生産準備・試作・量産を実施。主力は車両向け成形品(内装・外装・インパネモジュール製品・機能部品等)。海外拠点は11ヶ国18法人、インド・中国・英国等設備増強を推進(海外売上約60%、完成機メーカーのグローバル生産に伴い世界各地で部品生産)。次世代車への対応(高電圧系接続部品、高電圧系樹脂部品/大型の電池ケースなど電池関連の部品、チャージリッド)、炭素繊維を用いた新素材の自動車エンジン(オイルパン)の開発と製品化に注力。2012年プラスチック成形の積水工機製作所(現エスバンス)と資本業務提携(2015年買収により子会社化)。2014年双葉電子工業<6986>と資本業務提携(三井物産からの変更、三光合成の筆頭株主となる)。2015年米国市場に参入(車両用プラスチック成形製造拠点を譲受)。2021年ヤマト・インダストリー<7886>からHMヤマトの射出成形・加工事業を譲受。

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・グラフ/会社資料

当社グループでは前連結会計年度に引き続き、付加価値の高い製品の受注と生産体制の
整備を強化し、原価低減活動を積極的に進めてまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は18,227百万円(前年同期比31.7%増)となり、利益面に
おきましては、営業利益は678百万円(前年同期比353.2%増)、経常利益は為替差益の計上が影響し920百万円
(前年同期は69百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は649百万円(前年同期比264.5%増)となりまし
た。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 日本
車両用内外装部品の増収により、売上高は5,834百万円(前年同期比4.2%増)、セグメント利益は449百万円
(前年同期比63.3%増)となりました。
② 欧州
車両用内外装部品及び金型の増収により、売上高は2,160百万円(前年同期比39.4%増)、セグメント利益は
150百万円(前年同期比692.7%増)となりました。
③ アジア
タイ、インドネシア及びインドでの車両用内外装部品や家電部品が増収となり、売上高は7,392百万円(前年
同期比58.1%増)となり、セグメント利益は196百万円(前年同期比161.0%増)となりました。
④ 北米
車両用内外装部品の増収により売上高は2,840百万円(前年同期比40.8%増)となり、セグメント利益は28百
万円(前年同期比50.4%減)となりました。

2023-7888-資料1

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