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【7732】 トプコン 2023期

2022年10月21日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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四半期傾向は無さそう

※空売り機関無し

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・株主/子会社

ICT測量機器メーカー。スマートインフラ(i-Construction・農業IT)、ポジショニング(GNSS測量・マシンコントロール)、アイケア(眼科検査・診断・治療機器)分野のICT機器を製造販売。i-Construction「TOPCON」、測量「SOKKIA」の2ブランド製品を供給。主力製品は測量用機器や眼科医療用機器。測量・GPS・3次元画像計測・眼科医装置は業界トップクラス。コマツと共同でマシンコントロール技術を活用したGPS利用の建設ICTソリューションを開発。IT化による産業革新(i-Construction、土木工事のICT自動化施工、インフラ劣化診断、IT農業ソリューション)、眼疾患領域のリモート診断を推進。2008年測量機大手のソキアを買収(測量機国内トップを確立、2020年ソキア・トプコンを清算)。2015年農業ITの米デジスター社を買収(160億円)。2016年建機の自動化施工でボルボ社、アイケア事業の課金ビジネスで米IBM社とパートナーシップを締結、前田建設工業(インフロニアHD)<5076>とコンクリート劣化診断システムを開発。2018年世界初のFDA認証「AI自動診断システム」で米IDx社と戦略的提携、アイケア分野でAIシステムのABEJA社と資本業務提携。2021年VISIA Imaging社(イタリア、眼科用医療機器メーカー)を買収。

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・グラフ/会社資料

当社グループは、『「医・食・住」に関する社会的課題を解決し、豊かな社会づく
りに貢献します。』を経営理念に掲げ、「尖ったDXで、世界を丸く。」をスローガンに、持続可能な社会の実現に
向け、医・食・住の諸課題をDXソリューションで解決するグローバル企業として、企業価値向上の実現に取り組ん
でまいりました。

こうした中で、当第1四半期の当社グループの[連結]業績は、次のようになりました。
売上高は、部材不足による出荷遅延の影響を受けたものの、調達・設計・製造面での各種施策により需要に対応
したこと、及び円安の影響等により増加し、47,018百万円(前年同期と比べ20.9%の増加)となりました。利益面
では、部材価格・物流費の高騰の影響が顕在化しましたが、売上高増加の影響等により、営業利益は3,834百万円
(前年同期と比べ10.8%の増加)となり、経常利益は3,993百万円(前年同期と比べ24.4%の増加)となりました。
これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,790百万円(前年同期と比べ53.0%の増加)となりました。

(事業セグメント毎の経営成績)
スマートインフラ事業は、部材不足による出荷遅延の影響を受けながらも、国内向けの堅調な販売、東南アジ
ア・インド向けの販売が復調したこと等により、売上高は9,862百万円(前年同期と比べ13.4%の増加)となりまし
た。営業利益は、部材価格高騰の影響が顕在化したものの、主に売上高の増加により1,607百万円(前年同期と比べ
24.9%の増加)となりました。
ポジショニング・カンパニーは、部材不足による出荷遅延が拡大しながらも、主力の北米・欧州において建設・
農業市場の堅調な需要を取り込んだこと等により、売上高は27,314百万円(前年同期と比べ20.6%の増加)となり
ました。営業利益は、売上高の増加はあったものの、物流費や部材価格の高騰の影響が顕在化したこと等により
2,864百万円(前年同期と比べ△6.4%の減少)となりました。

アイケア事業では、部材不足による出荷遅延や中国ロックダウンの影響を受けながらも、北米・欧州向け販売が
好調に推移したこと等により、売上高は14,051百万円(前年同期と比べ23.3%の増加)となりました。営業利益は、
物流費や部材価格の高騰の影響が顕在化しましたが、主に売上高の増加により、559百万円(前年同期と比べ139.4
%の増加)となりました。

2023-7732-資料1

2023-7732-資料2

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・感想

株価から17-18で2000EPS61.8、19年1400EPS22.6、21-22が1650EPS101.7
現1550EPS114.0、と割安だが横水準見ると全体が割安か

内容を見ると需要は高い
価格改定は行っていなそう、ただ円安及び売上が増で
利益も増えた様子

逆を言うと円安恩恵及び需要など外部による変化以外は
余り見受けられない
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