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【3925】 ダブルスタンダード 2023期

2022年11月24日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2023-3925-2.png


四半期傾向は無さそう

※空売り機関

2023/01/13 モルガン・スタンレーMUFG 1.010% +0.090% 137,440株

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・株主/子会社

ビッグデータを活用した事業支援会社。ビッグデータを独自のクレンジング・抽出・結合基盤技術によりデータ生成・データ加工・マッピングなど、顧客の営業支援・業務改善に繋がるコンテンツを提供。データクレンジングを中心とした技術基盤を顧客業務の省力化・自動化に応用したサービス(請求書OCRシステム、データ加工・マッピングサービス、データ処理サービス)、eKYC(本人確認、顔認証)システム、セキュリティ関連サービス、CRMシステム等を提案。生成データは月間億単位で取扱うWEB上の情報・画像・PDF・アナログ媒体情報を記載パターン認識・クレンジング・補正によりデータ統合(利用価値の高いコンテンツとして提供)。2019年オンライン本人確認サービス(eKYC)でイー・ガーディアン<6050>と連携。2019年AI・アルゴリズム処理を駆使したKYC対応のデジタル身分証システム「D-trust」を開発、SBIファイナンシャルサービシーズと資本業務提携。2021年リアルワールド(現デジタルプラス)<3691>と資本業務提携(2022年解消)。主要取引先は大和リビンググループ、SBI証券グループ。
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・グラフ/会社資料

当社グループが属する情報サービス業界におきましては、政府によるDX推進や新型コロナウイルス感染症の拡大
を背景とした働き方の変化等によって、ビッグデータの活用や情報セキュリティ強化、ITインフラ整備といった戦
略的なDX投資の需要が引き続き堅調に推移しております。
 このような経営環境において、当社グループにおきましては、定収益基盤となるストック型案件が堅調に推移し
ている一方、前期に発生した一時的な主力サービス以外の低粗利案件がなくなったこと、主力サービスへ注力すべ
く事業構造の見直しを図ったことにより、前年同期比で減収増益となりました。なお、新型コロナウイルス感染症
の拡大による影響につきましては、引き続き時差出勤や在宅勤務により安全に配慮しながら事業を継続しており、
当第1四半期連結累計期間の業績への影響は軽微であります。
 この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,776百万円と前年同四半期と比べ535百万円(△
23.2%)の減収、営業利益628百万円と前年同四半期と比べ161百万円(34.5%)の増益、経常利益617百万円と前年
同四半期と比べ164百万円(36.3%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益437百万円と前年同期と比べ126百
万円(40.8%)の増益となりました。

2023-3925-資料1


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・感想

前期に続き
18年から1600-2800範囲EPS55、21年に抜けたが薄利を捨てて下げて来た
現在2500でEPS101.7、1QEPS32.3、PER25程は横を見るとまあまあ許容範囲

特別安いというわけではないが、
事業構造の見直しが良い結果に出来てきたか
ビックデータ系全体は比較的割安気味になってきたが
市場次第になりそう

取引先

大和リビング:2021-1,984,513、2022-3,015,954
SBI証券グループ:2021-1,240,816、2022-2,694,258

2社で売上8割、2社の会社状況も確認しながら保有した方が良いかも
もう一つ位はあると安心するのだが

ただ、従業員数から見て密な関係で進めていそうで他の売上割合も
見て判断

----------2Q------------
2023-3925-資料2

売上原価が上昇、人員増か?
2022/03 54人
23/2/12 74人

売上原価
2Q:1032(1,979)、1Q:947、4Q:975(4,528)、3Q:833(3,553)、2Q:1058(2,720)、1Q:1,662、

QonQではそこまで変わってないな~

売上
2Q:1693(3,469)、1Q:1,776、2Q:1765(4076)、1Q:2311
売上総利益
2Q:662(1490)、1Q:828、2Q:706(1355)、1Q:649

前期の⼀時的低粗利案件が落ちて売上が減った影響かね
SBIフィナンシャルが買い増し

SBIと大和で8割なの決算も見て見る

・SBI

無形資産

3Q:、2Q:、1Q:、4Q:、3Q:、2Q:、1Q:

販売費及び一般管理費

3Q:、2Q:、1Q:、4Q:、3Q:、2Q:、1Q:

・SBI(億)

無形資産

3Q:3618、2Q:3178、1Q:3053、4Q:2930、3Q:2930、2Q:2930、1Q:2930

販売費及び一般管理費

3Q:978(2781)、2Q:918(1803)、1Q:885、4Q:893(2298)、3Q:476(1405)、2Q:469(929)、1Q:460

大和証券リビング(億)

その他営業費用
2022:3695、2021:3535、2020:3332

う~ん、分からないなぁ
恐らく無形資産ではなくて普通に販管費に入ると思うけど
買収でわかりづらい、

類似決算

・SBI系

SBIグループが中小企業のDX化を推進するサービス「SBI DXデータベース」

ソルクシーズ売上4.4%、利益53%、BBSec(セキュリティ)まだ

・金融系SIer

クロスキャット:微増、キューブシステム微減、TIS微増、AGS減、システム情報微減、DIT増
ニーズウェル増、ハイマックス微減、シンプレクス微増、パワーソリュー増収減益、TDCソフト微増
ISID微増、NTTデータ増、アイネット微増、DTS微増、ジャステック微増、NSD微増
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