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【3179】 シュッピン 2023期

2022年10月17日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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四半期傾向は無さそう

※空売り機関

2022/10/11 Integrated Core Strategies 255,325株

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・株主/子会社

専門店運営会社。カメラ・時計・筆記具・ロードバイクの4分野製品の販売、1商材1店舗が基本ビジネスモデル、ECサイトを主軸に併せ実店舗を運営(中古品・ビンテージ品の買取・販売と新品の販売)。カメラ専門店「Map Camera」「BRILLER」、時計専門店「GMT」、筆記具専門店「KINGDOM NOTE」、ロードバイク専門店「CROWN GEARS」のEC&実店舗、ユーザー参加型の写真共有サイト「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」運営。主力はカメラ、時計商品。One to Oneマーケティング、ユーザー参加型(CGM)マーケティングを推進。2013年ワンプライス買取(同一モデルの買取価格を一定・価格交渉なし)、スムーズ買取(住民票送付なし)を導入。2019年レディース腕時計専門サイト「BRILLER」オープン。

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・グラフ/会社資料

当社はこれまで取り組んできたEC主軸のビジネスモデルを強みとして、インターネ
ット経由ですべての情報とサービスをお客様に提供してまいりました。これにより、お客様がインターネット上で
すべて完結できる仕組みを推し進めることでより利便性を高め、安心・安全にお買い物を楽しんでいただけるよう
に取り組んでまいりました。
当第1四半期累計期間におきましては、これまで掲げてきました4つの“シンカ”、「進む価値」、「知識を深
める価値」、「真実の価値」、「新しい価値」にもとづいた取り組みを進めてまいりました。One To Oneマーケテ
ィングとしてこれまでに実施してきましたグループターゲット、パーソナルリクエスト、パーソナルレコメンドに
続き、前事業年度までに導入しましたPhase4.のカメラ事業において需給に合わせたタイムリーな買取・販売価格
の設定を可能とした「AIMD」、Phase5.ではカメラ事業部がWeb上に保有する記事コンテンツの中から顧客ごとに適
切なものを配信する「AIコンテンツレコメンド」を推し進めました。そして、LINE・YouTubeの積極的活用により、
お客様の日常の中で一番身近な場所を商圏の中心とし、また、LINEではOne To Oneで受け取れるお知らせ機能を導
入するなど、更なるシェアの拡大に向けた取り組みを行いました。これらにより、売上高は10,776,548千円(同
18.2%増)となりました。
利益面では、売上高を大きく伸ばしながらも売上総利益率は前事業年度から引き続き高い水準を維持することが
できました。販売費及び一般管理費においては、売上高連動の販売促進費やクレジット利用手数料、新たなシステ
ム開発投資に伴う運用費等が増加しましたが、AI活用によるスリムな経営を継続強化したことによって1,264,381千
円(同17.0%増)、売上高販売管理費比率は前年同水準の11.7%となりました。これらによって、営業利益は
856,303千円(同26.3%増)、経常利益は863,317千円(同23.0%増)、四半期純利益は585,156千円(同20.9%増)
となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。

[カメラ事業]
AIMD、AIコンテンツレコメンドとこれまでに導入してきた独自機能やサービスを活用したOne to Oneマーケティ
ングが機能し、EC売上が順調に増加しました。また、これまで商品情報やおすすめコンテンツはメールやアプリ
でのプッシュ通知でしたが、その情報をLINEでも受け取れるようにすることで、よりスマートフォンでの顧客利便
性を高めました。これらにあわせ、カメラメーカー各社からの注目の新製品の発売もあったことで、EC売上高は
大きく伸長し、店舗売上高も回復したことで、全体の売上高は7,612,353千円(前年同四半期比30.7%増)となり、
セグメント利益については868,617千円(同24.1%増)となりました。

[時計事業]
これまで取り組んできた戦略的商品ラインナップの拡充として、人気ブランド「ROLEX」の買取強化による国内最
大級のWeb掲載数によって、EC売上は大きな伸びとなりました。あわせて、越境ECとして出店している「eBay」
及び「Chrono24」では顧客高評価を得て順調に成長し、レディース腕時計専門店「BRILLER」はSNSを中心とした情
報発信によって認知度も高まっております。一方で、国内需要は引き続き強く店舗売上は回復傾向にあるものの、
国際情勢等の影響によって免税売上が減少し、売上高は2,837,642千円(前年同四半期比5.2%減)となりましたが、
セグメント利益については市場動向を鑑みた販売価格のきめ細かな調整によって売上総利益率が改善したこともあ
り、225,530千円(同19.7%増)となりました

[筆記具事業]
メーカーとの協業によるオリジナル商品の企画・販売については継続実施し、また限定品や国内未発売のレアモ
デルの万年筆等を多数取り揃えるなど、「KINGDOM NOTE」でしか手に入らない商品ラインナップを充実させまし
た。あわせて、買取及び商品化の強化を行い、新着商品のWeb掲載数の増量を図ったことで、売上高は101,155千円
(前年同四半期比15.5%増)となり、適切な販売価格の設定による売上総利益率の改善によってセグメント利益は
4,266千円(前年同四半期は2,345千円の損失)となりました。
[自転車事業]
コロナ禍における生活スタイルの変化と健康志向に伴う自転車需要の高まりも一巡した中で、スマホアプリによ
る日常的な情報発信や自転車専門サイトでの広告宣伝とECサイト上の様々な営業施策によって、売上高は225,396
千円(前年同四半期比6.2%増)となりました。一方で自転車市場における世界的な商品流通不足に起因した買い替
え需要の低迷によって、特に高額品の販売数が減少したことによる売上総利益率の低下もあり、セグメント利益に
ついては11,574千円(同23.2%減)となりました。
(グローバル戦略について)
海外での販売エリアの拡大を図るために、「Map Camera」として世界最大級のオンラインマーケットプレイス
「eBay」へ、「GMT」として「eBay」及び高級腕時計マーケットプレイス「Chrono24」へ出店し、サービスの質を重
視した越境ECを展開しつつ、各サイトの利用者は順調に増加しております。その売上高はカメラ事業、時計事業
それぞれに含まれて計上されており、当第1四半期累計期間はカメラ384,201千円、時計291,951千円となっていま
す。

2023-3179-資料2


2023-3179-資料1

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・感想

株価から17年1200EPS45.0、18年1400EPS41.1、19年1000EPS50.6、20年800EPS45.2
21年1000EPS102.6、現在1400予想EPS115、1Q:28.0*4=112 予想値近く
21年比なら1150位、コロナ前で2300程、EPS150超えは欲しいかも

1Qで時計が売上減も免税売上が減った事が要因
特に中国のロックダウン影響が大きそう

月次を見ると9月は免税売上が回復
売上自体も伸びています、2Qにはそこまで数字に出てこないかも

リユースは市場的に伸びてるが越境ECメインっぽく
月次が株価に反映されるからそこまで急激に伸びる感は難しい
中国ロックダウン解除後で今後の月次に注目
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