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【9022】 JR東海 2023期

2022年10月05日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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四半期傾向は無さそう

※空売り機関

2022/09/28 Barclays Bank 1,236,551株

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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

東海道新幹線については、お客様に安心してご利用いただけるよう感染拡大防止に取り組みながら、
「のぞみ12本ダイヤ」を活用して、需要にあわせた弾力的な列車設定を行いました。また、引き続き
大規模改修工事や脱線・逸脱防止対策をはじめとする地震対策を推進するとともに、新型車両N700S
の追加投入及び既存のN700Aタイプに対してN700Sの一部機能を追加する改造工事を進めました。
在来線についても、お客様に安心してご利用いただけるよう感染拡大防止に取り組みながら、「しな
の」、「ひだ」等の特急列車について、需要にあわせ弾力的に増発や増結を行いました。また、名古屋
車両区検修庫の建替や高架橋柱の耐震化等の地震対策、降雨対策、落石対策、踏切保安設備改良等を
計画的に推進しました。
営業施策については、東海道・山陽新幹線のネット予約・チケットレス乗車サービスである「エク
スプレス予約」及び「スマートEX」をより多くのお客様にご利用いただくため、九州新幹線区間へ
のサービスエリア延伸等の取組みを実施しました。また、ご利用拡大に向けた取組みとして、「定番」
から時間、場所、旅先での移動手段や行動をずらした新しい旅として提案している「ずらし旅」とと
もに、ご自身の「推し」に会いに行く「推し旅」を各種事業者と協力し、新しい内容にアップデート
して提案するキャンペーン「推し旅アップデート」を展開するなど、魅力ある旅行商品等を販売しま
した。さらに、奈良にスポットをあてた新たな観光キャンペーン「いざいざ奈良」を開始しました。
加えて、一時的な打ち合わせやWeb会議等にご利用いただける個室タイプの「ビジネスブース」を
一部のN700S車内に試験的に導入するなど、車内や駅のビジネス環境の整備に取り組みました。
超電導磁気浮上式鉄道(以下「超電導リニア」という。)による中央新幹線については、工事実施計
画の認可を受けた品川・名古屋間について、用地取得等を進めるとともに、工事については、新たに
岐阜県駅(仮称)等で本格的な工事に着手したほか、南アルプストンネル長野工区では本坑の掘削を
開始するなど、沿線各地で着実に工事を進めました。引き続き、工事の安全、環境の保全、地域との
連携を重視し、コストを十分に精査しつつ、各種工事を着実に進めます。
なお、南アルプストンネル静岡工区においては、静岡県等の理解が得られず、トンネル掘削工事に
着手できない状態が続いています。こうした中、大井川の水資源への影響について、国土交通省の「リ
ニア中央新幹線静岡工区 有識者会議」が昨年12月に取りまとめた「大井川水資源問題に関する中間報
告」を踏まえて、工事の一定期間、例外的に県外へ流出するトンネル湧水量と同量を大井川に戻す方
策の検討を進め、4月に静岡県に説明しました。また、南アルプスの生態系等の環境保全については、
6月に有識者会議において議論が開始されました。引き続き、地域の理解と協力を得られるよう、真
摯に対応していきます。
一方、超電導リニア技術については、高温超電導磁石の営業線への投入に向けて、山梨リニア実験
線における走行試験と小牧研究施設における検証を実施するなど、さらなるブラッシュアップ及び営
業線の建設・運営・保守のより一層のコストダウンに取り組みました。また、中央新幹線の開業に向
けて期待感を醸成するため、改良型試験車による超電導リニアの体験乗車を実施しました。
海外における高速鉄道プロジェクトへの取組みについては、米国における高速鉄道プロジェクトに
ついて引き続き着実に取り組んだほか、台湾高速鉄道に対する技術コンサルティングを進めました。
また、日本型高速鉄道システムを国際的な標準とする取組みを推進しました。

鉄道以外の事業については、JRセントラルタワーズと開業5周年を迎えたJRゲートタワーを一
体的に運営し、収益の拡大を図りました。また、「東京駅一番街」等の駅商業施設のリニューアルに向
けた準備を進めるとともに高架下開発を行うなど、競争力、販売力の強化に努めました。
上記の結果、当第1四半期連結累計期間における全体の輸送実績(輸送人キロ)は、前年同期比80.9%
増の111億3千8百万人キロとなりました。また、営業収益は前年同期比71.3%増の3,093億円、経常
利益は668億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は470億円となりました。
これをセグメントごとに示すと次のとおりです。
① 運輸業
東海道新幹線については、お客様に安心してご利用いただけるよう感染拡大防止に取り組みなが
ら、「のぞみ12本ダイヤ」を活用して、需要にあわせた弾力的な列車設定を行いました。また、土木
構造物の健全性の維持・向上を図るため、不断のコストダウンを重ねながら大規模改修工事を着実
に進めるとともに、地震対策については、脱線防止ガードの敷設を進めるなど、東海道新幹線全線
を対象にした脱線・逸脱防止対策に取り組んだほか、鉄道設備の浸水対策について、ハザードマッ
プ等を踏まえて進めました。さらに、車椅子スペースを6席設置したN700Sの投入を進めるととも
に、一部の車椅子対応座席における「エクスプレス予約」及び「スマートEX」での予約の試行を
実施しました。また、引き続き新型車両N700Sの追加投入及び既存のN700Aタイプに対してN700
Sの一部機能を追加する改造工事を進めました。加えて、可動柵について新大阪駅20番線ホームへ
の設置工事を進めるなど、安全・安定輸送の確保と輸送サービスの一層の充実に取り組みました。
在来線についても、東海道新幹線同様、お客様に安心してご利用いただけるよう感染拡大防止に
取り組みながら、「しなの」、「ひだ」等の特急列車について、需要にあわせ弾力的に増発や増結を行
いました。また、名古屋車両区検修庫の建替や高架橋柱の耐震化等の地震対策を引き続き進めると
ともに、降雨対策、落石対策、踏切保安設備改良等を計画的に推進しました。さらに、3月に営業
運転を開始した新形式の通勤型電車315系の追加投入とハイブリッド方式の新型特急車両HC85系
の営業運転開始に向けた諸準備を進めました。加えて、可動柵について、名古屋駅東海道本線下り
ホームへの設置工事やQRコードを利用したホーム可動柵開閉システムの導入に向けた準備を行い
ました。内方線付き点状ブロックについては、整備対象を乗降1千人以上の駅に拡大して取替を進
めるなど、安全・安定輸送の確保と輸送サービスの一層の充実に取り組みました。
新幹線・在来線共通の取組みとしては、自然災害や不測の事態等の異常時に想定される様々な状
況に対応すべく実践的な訓練等を実施しました。また、地震対策として、駅の吊り天井の脱落防止
対策を進めるとともに、駅のプラットホーム上家の耐震補強工事を実施しました。
営業施策については、「エクスプレス予約」及び「スマートEX」をより多くのお客様にご利用い
ただくため、九州新幹線区間へのサービスエリア延伸等の取組みを実施しました。また、令和5年
夏に予定している、新幹線とともにホテルや観光プラン等、ご旅行全体をシームレスに予約・決済
いただける新サービス「EX-MaaS(仮称)」の開始に向けた諸準備を着実に進めるとともに、
「エクスプレス予約」及び「スマートEX」の画面から沿線のホテル等の各種コンテンツにリンク
するポータルサイト「EX 旅のコンテンツポータル」について、旅の目的となるコンテンツを充実
させました。さらに、今後のご利用拡大に向け、これからの新しい旅として提案している「ずらし
旅」や「推し旅アップデート」について、特設サイトやTwitterアカウントにて発信するとともに、
沿線自治体や各種事業者と連携しながら魅力ある旅行商品等を販売しました。また、奈良にスポッ
トをあてた新たな観光キャンペーン「いざいざ奈良」を開始したほか、京都、東京、飛騨等の観光
資源を活用した各種キャンペーンの展開を行いました。さらに、一時的な打ち合わせやWeb会議
等にご利用いただける個室タイプの「ビジネスブース」を一部のN700S車内に試験的に導入するな
ど、お客様のワークスタイルに応じた移動時間をお過ごしいただけるよう、車内や駅のビジネス環
境の整備に取り組みました。

当第1四半期連結累計期間における輸送実績(輸送人キロ)は、東海道新幹線は前年同期比
105.8%増の92億1千2百万人キロ、在来線は前年同期比14.6%増の19億2千6百万人キロとなり
ました。
バス事業においては、感染拡大防止に取り組みながら、安全の確保を最優先として顧客ニーズを
踏まえた商品設定を行い、収益の確保に努めました。
上記の結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は前年同期比85.0%増の2,510億円、営
業利益は773億円となりました。
② 流通業
流通業においては、「ジェイアール名古屋タカシマヤ」と開業5周年を迎えた「タカシマヤ ゲー
トタワーモール」において、顧客ニーズを捉えた営業施策を展開するとともに、イオンモール岡崎
に食料品売場を出店するなど、収益力の強化に努めました。また、駅やホテルの人気商品やオリジ
ナル鉄道グッズ等を取り揃えた多彩なオンラインショップが集う新ショッピングサイト「JR東海
MARKET」では、「のぞみ」号が運行開始30周年を迎えたことを記念した商品のほか、引退した
新幹線車両のアルミニウムを再利用した「新幹線再生アルミ」を用いた商品を新たに販売するなど、
商品力の強化に取り組みました。
上記の結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は前年同期比42.7%増の314億円、営業
利益は13億円となりました。
③ 不動産業
不動産業においては、JRゲートタワーにおいて開業5周年をテーマに様々な企画を開催したほ
か、「東京駅一番街」等の駅商業施設のリニューアルに向けた準備や高架下開発を行うなど、競争力、
販売力の強化に取り組みました。また、駅構内や駅直結ビル等におけるワークスペース事業「EX
PRESS WORK」のさらなる拡充に向けた準備を進めました。
上記の結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は前年同期比9.4%増の183億円、営業
利益は前年同期比20.8%増の50億円となりました。
④ その他
ホテル業においては、感染拡大防止に取り組みながら、高品質なサービスの提供に努めました。
旅行業においては、これからの新しい旅として提案している「ずらし旅」と連動し、京都、奈良、
東京、飛騨等の各方面へ向けた魅力ある旅行商品を販売したほか、「推し旅アップデート」として各
種事業者と協力した新たな観光プランを販売しました。
鉄道車両等製造業においては、鉄道車両や建設機械等の受注・製造に努めました。
上記の結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は前年同期比15.5%増の503億円、営業
損失は0.4億円となりました。

2023-9022-資料1

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・感想

株価はコロナ前後で比較のみ

一向に株価回復しませんね
ただ、買い残が減って機関の空売りが効いてるので
インバウンド期待も多少ありいつかは上がりだが
需要からそろそろ感もありそう

粗新幹線と在来売上なので在来と新幹線影響を見てみます
新幹線月次:4月177、5月299、6月211、平均211(69%) 
在来線月次:4月107、5月131、6月122、平均119(82%) 

新幹線月次:7月160、8月199、9月216、平均191(68%) 
在来線月次:7月108、8月119、9月126、平均117(79%)

1Qで新幹線2.11倍、売上1.71倍、1000~1200億位影響あったかも
2Qは1080億くらいプラスかとなると1Qと同水準
EPS1Q*4で1000ほど、PER16だともう一声ほしいかな
10-12が気持ち高いので年末まで注視。
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