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【6779】 日本電波工業 2023期

2022年09月21日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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四半期傾向は無し

※空売り機関無し

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・株主/子会社

世界第2位の水晶デバイスメーカー、通称NDK。水晶デバイス(水晶振動子、水晶発振器)、水晶関連製品(応用機器・人工水晶・水晶片等)、水晶フィルタ・SAWデバイス、超音波プローブの製造・販売。車載・産業機器・移動体・IoT・民生・医療機器分野向けに内製する人工水晶を材料に水晶デバイス製品を供給。JAXA(宇宙航空研究開発機構)から国内唯一の水晶振動子認定メーカーに指定。カーエレクトロニクス(車載水晶デバイス)分野でのシェアは世界トップ(約50%)。高付加価値の超音波機器、デジタル制御水晶発振器(時刻同期通信の装置化を計画)、シンセサイザ、バイオセンサ、自動運転の車々間通信や路車間通信向け製品・5G向け新製品開発(小型恒温槽付水晶発振器/OCXO)を推進。2016年周波数可変の超小型水晶発振器を開発。2020年米テクトロニクス社と共同で車載レーダー計測用ミリ波周波数ダウンコンバータを開発。

・水晶振動子(音叉型水晶振動子、サーミスタ内蔵水晶振動子、水晶振動子)、水晶発振器(クロック用、パッケージ・電圧制御・温度補償水晶発振器)
・水晶フィルタ、SAWデバイス、人工水晶・水晶ブランク・光学製品
・周波数シンセサイザ、信号発生器、ミリ波コンバータ、QCMセンサ、アウトガス分析システム
・医療向け(携帯型超音波画像診断装置、超音波プローブ)
従業員数 2,378人 (2022/03現在)
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・グラフ/会社資料

 当社の主力事業領域である自動車やスマホ市場では、中国の「ゼロコロナ」政策により上海では5月末ま
での2か月間、都市封鎖による物流の混乱の影響を受けました。また、半導体等の部材不足が長期化すると
ともに中国ではスマホの需要減退が継続しました。このような状況下、当社売上高の約半分を占める車載向
けでは、Tier1メーカー(完成車メーカーに部品を供給するメーカー)からの受注は、総じて高い水準で推移
しました。販売面では上海の都市封鎖による物流混乱の影響がありましたが、第1四半期連結累計期間の売
上高は前年同四半期比2割弱増加いたしました。売上高の約2割を占める移動体通信向けは、76.8MHzサー
ミスタ内蔵水晶振動子の販売が中華系スマホメーカーでの需要減により減少しましたが、その他の大手スマ
ホメーカー向けで超小型水晶振動子の販売が伸びたため、売上高は前年同四半期比で微減にとどまりまし
た。売上高の約1割を占める産業機器向けは、データセンター向けで水晶発振器の売上高が前年同四半期比
増加いたしました。この他、民生、IoT、FA関連向けの売上高が前年同四半期比増加した他、為替が前年同
四半期比大きく円安水準で推移した影響で約950百万円の増収要因となりました。
 以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は12,493百万円(前年同四半期は10,809百万円、15.6%
増)となりました。
 また、利益につきましては、当第1四半期連結累計期間の営業利益は1,549百万円(前年同四半期は営業利
益619百万円、150.2%増)、税引前四半期利益は1,718百万円(前年同四半期は税引前四半期利益533百万円、
222.2%増)、四半期利益は1,397百万円(前年同四半期は四半期利益467百万円、198.8%増)となりました。
 なお、為替の影響による増益額は約280百万円ですが、為替要因を除いた場合においても前年同四半期比
増益となっております。

2023-6779-資料1

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感想

株価から13-17年まで1000-800EPS31.2、18年550EPS-519.9、19-20年500でEPS-443.8
21年1000EPS278.0(実質)244、現在1440円予想173.0で1Q61.7*4で244
予想なら1500、244なら2000円程か、円安効いてもそこまで安くないか

円安去年110円→ 1Q:130円で約9.5億、プラス1円で0.475億程
現113→140円で27円 =約13億
営業20億ならEPS80位で*3+61=EPS300 なら株価2000-2500位か

海外売上8割ほど
資料では23年度は売上増える見通し、利益は保守2Qの結果次第になりそう
株価上昇には上方修正は必須との認識
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